おっさんゲーマーどっとねっと

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癒やしを求めてBig Farmに降り立ってみたらそこはドイツだった

      2016/10/01

Big Farmのメイン画面。よくあるやつだ

おっさんがまだ若い頃、ブラウザゲームはパソコンで出来るオンラインゲームの中でも、最も敷居が低い物だった。それはもう、文字と数字だけで構成されたもので、CGIとかで動くような非常に簡素なものだった。もうその頃にはプレイステーションとかはあったから、「パソコンってホント大したことないな」と思っていたものである。

さて、そんな時代からウン年が経つと、ブラウザゲーもなかなか見栄えのするグラフィックになってきた。そして、それ以降そんなに進化していない。今回はそんな、あんまり進化していない系農園ゲームであるBig Farmをプレイしてみたのでご紹介しよう。

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「ホントに進化してない」のがスゴイ!

昔こんなのmixiでやったわ

おっさんが今メインでプレイしている黒い砂漠なんかは、驚くべき革新性を発揮したゲーム内容が売りだけど、Big Farmはホントに「10年前のブラウザゲーです!」と言われても違和感がない。「えっ、今時これで大丈夫なの?」とコチラが不安になってしまうような、コテコテの普通の農園ゲーである。

 

ゲームスタート!

この350のやつから課金臭がする

Big Farmを始めると、とりあえず登録画面になる。ここで登録をすると金貨などがもらえるようになっているので、とりあえずもらっておこう。

画面左の「プロジェクト」がいわゆるクエスト

その後はいわゆる農園ゲーである。画面の左にこのような木のボードがある。いわゆるクエスト板だ。並んだアイコンをクリックすると詳細が確認でき、やることと報酬が並んでいる。これを満たせば「ご褒美」がもらえるという。

グレートおっさん農場

ファームに名前をつけていざゲームスタートだ!

 

ドイツはう○こが大好き!

最初にある建物はとてもシンプル。卵とフンが取れる鶏小屋、鳥の餌が取れる風車小屋、鳥の餌の原料であるトウモロコシは畑を作って植えて育てる、という感じ。つまりトウモロコシを作ればいいんですね。

で、なんとなく「フン」が鼻に・・・いや、目についたわけなんだけど、このBig Farmの開発元、Goodgame Studiosはドイツ企業らしい。どうりで。

静かに急成長を遂げ、ドイツ最大級のゲーム企業となった「Goodgame Studios」とは?

きっちり描かれたう○こ

ドイツは日本なら幼稚園児や小学生が見て笑うようなレベルのお笑いが好きだ。昔ドイツのお笑い番組を見たんだけど、とても恋人と一緒に見て楽しもうと思えるようなものではなかった。もちろん、う○こはよく出てきた。

 

ひたすら仕事をするのがドイツ流

ドイツといえば真面目な仕事柄で日本と親和性の高い国である。Big Farmも例外ではなく、特に目的もなく仕事をするゲームだ。ひたすら仕事をするんだ。仕事をするともっといい仕事ができるようになる。最高だろう?

う○こから肥料ができることがよくわかる

千里の道もう○こから。序盤はう○こを頑張ってひねり出すのが大切だ。う○こ・イズ・ファームパワーである。

 

「頑張りは認められるべきだ」

頑張りは認められるべきだ

Big Farmは、噂によると農園ゲーの中でもバランスが良いらしい。安心してください、ドイツ製です。ドイツで無賃労働なんかしたら大変なことになる。ゲーム内でもさりげなく労働者の権利を説くゲームはなかなかないのではないだろうか。

労組は大事だよね

→ 「仕事が残ってても休みます」経済大国ドイツの人の働きかた

なので、ちゃんとプレイしてるのにしょっぱい報酬しか出ない、なんていうことはないはずだ。やけに量感のあるう○このグラフィックと、ひたすら作業するのが好きな人は是非プレイして感想を聞かせて欲しい。

 

 

 

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