おっさんゲーマーどっとねっと

PCゲームについてや、ゲーマー向けの情報をお届けするブログです

黒い砂漠2年目の評価【2017】

   

Want create site? Find Free WordPress Themes and plugins.

MMORPG「黒い砂漠」のプレイ2年目に入ったおっさん。黒い砂漠関係のTwitterフォロワー2700名の動向を見つつ、黒い砂漠の最新評価をしていきたいと思います。農民系ギルドのマスターとして、遊び方なども考察していきます。

結論からすると、2017年初頭での黒い砂漠には「70点」をあげたいと思っています。このブログは黒い砂漠のファンブログでもあるので、評価が甘いと思われるかもしれません。

Twitterにて、黒い砂漠関係でフォローさせていただいている方は2700名を超えました。もちろんもう遊んでいない方もいらっしゃいますが、ちょこちょこ復帰されている方を見かけたり、また、それ以上に新規アカウントがかなり増えてるような気がするんですよね。おっさんは完全手動でお一人ずつフォローさせてもらっているのですが、「最近始めました」という方は多いです。それだけ、魅力のあるゲームなのだと思います。

黒い砂漠の高評価ポイント

  • 美麗なグラフィック
  • 完全にシームレスな世界
  • アクション性の高さ
  • キャラクターデザインの自由度の高さ
  • プレイスタイルの広汎性
  • BOTが(ほとんど)いない

黒い砂漠の低評価ポイント

  • Pay2Win
  • 長時間プレイ奨励設計
  • UIが洗練されていない
  • 協力プレイコンテンツの少なさ
  • アイテムトレード不可

 

美しい世界を体感しよう

「VeryHigh」設定では、雨上がりの水たまりなどの表現が非常にリアル

グラフィックは90点をあげたいです。現状どのMMORPGにも引けを取らないと個人的には考えています。

それだけに、快適に動かすための要求スペックの高さも半端ではなく、おっさんもi7 6700K、GTX 1080環境に買い替えた次第です。ようやく最高仕様βで設定をほとんど変えることなく遊べるようになりましたが、ぶっちゃけこれでも十分じゃないので、ミドルレンジの人は設定を落として割り切って遊ぶしかありません。

ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION グラフィックスボード VD6068 ZTGTX1080-8GD5XAMP01

以前、大手ギルドの方へのインタビューでお聞きしましたが、戦争コンテンツでは人が多く参加するために、負荷も大きいようです。コマ落ちしてたら対応できなくて死んじゃうでしょうから、マシンパワーがないと占領戦などの大規模戦に参加するのは難しいでしょう。

実際、Twitterの黒い砂漠民を見ていると、結構パソコン買い替えたり、パーツのグレードアップをしている人は多いです。やっぱりきれいな画面で快適に遊びたいですよね。

途切れずにどこまでも続く世界

世界の構築具合については、もうこれは文句のつけようがなく100点。

「愛馬に跨りどこまでも」という、オープンワールドで叶えたくなる旅情を見事に体現してくれています。

「見える所全てにアクセスできるゲーム」は、数あるオープンワールドゲームの中でもあまり多くはありません。移動を遮る「見えない壁」が、文字通り世界の端にしか存在しないということは、本当にスゴイことなのです。

黒い砂漠は2016年末、「海洋地域」が実装に。 今までも水の中に入ることは出来ましたが、深い水の中もクリアになり、活動の場が広がりました。実装時はその美しさや広さから、Twitterでも水中のSSが沢山投稿されました。

水の中では海藻やエビなどの食材や、貝などの加工素材を獲ることができます。息の続く限り自由な活動を楽しめます。 海底神殿などのオブジェクトが存在する、驚くほど広い海に繰り出しましょう。

 

アクションの多彩さも改めてスゴイ

戦闘や操作についても90点。

ノンターゲティングだから、剣一振りで目の前の敵複数に当たる。これが当たり前に感じるのは、それがやはり「リアル」に近いからでしょう。もうターゲットして戦うMMOはできません。

そして、2016年は全クラスの覚醒武器が実装されました。いずれのクラスも個性があり、扱っていて楽しいです。

惜しいのは、ゲームパッドのスティックを使ってアナログに動くことが出来ない点。ゆっくり歩きまわったりとか、そういう設計ではなさそうです。この辺りは、キーボード&マウスとのバランス取りや通信の関係もあるかと思いますが、没入感を上げるために実装してほしいなあと思ったり。

課金の評価は難しい

課金については一言で言えば重課金だと思いますが、一概にぼったくっている…とは言えません。

最初のうちは「アバター一着3000円」と聞いて「高いゲームだなあ」と思っていました。しかし、長く遊んでくると段々評価が変わってきます。

これまでに挙げた技術面に対しての対価が、プレイヤーへ課される課金コストとなって反映されていると考えると、「これくらいは妥当なのではないか?」と考えるようになってきます。

そもそも、オフラインのパッケージゲームでもこれほどの爽快なアクション性と操作の快適性を兼ね備えたオープンワールドゲームは正直知りませんし、それを作るコストがとんでもないであろうことは昨年発売の「某15」などを見てもよくわかります。

Pay2Winとなる仕様も賛否が分かれそうですが、つまりそれくらい回収しないと成り立たない開発規模なのだと考えられます。

以前、本ブログで実施したアンケートでは、無課金で遊んでいる人もある程度いらっしゃいましたが、おそらくそういった人は非常にマイペースで遊ぶにとどめている方で、それ以上を望むことは事実上難しいと言えます。

やはり、基本無料で遊べるのはLV50~56くらいまでの「お試し期間」であり、以降は定期的に課金して遊ぶ人が大半だと思われます。

24時間ログインの必要性って?

「24時間稼働が有利な設計」は、個人的にはマイナス評価です。

人がプレイしていない時間もゲームを動かしてログインしている必要性は「ゲーム内の賑やかし」以外にないと思うためです。

寝てる時間はどうせ操作できないので、ゲームを落としてもキャラクターが指定した活動していたり、自動的に鍛錬をするような設計にしてもらえたらと思っています。

人と一緒に楽しむ要素がもっと欲しい

生活コンテンツも充実してはいますが、やはり基本的には「戦闘ゲー」として作ってあるところがあり、オンライン要素が今ひとつ物足りなく感じます。

特に不足していると思うのは「協力プレイ」の点です。

最近実装された海洋では エフェリア帆船 にパーティーで乗り込んで、海のモンスターを倒すという遊びができるようになりましたが、これも流行っているのは「ソロ狩り」だったりしてズッコケています。

アイテムの受け渡しも相変わらず自由にできませんし、純粋な生活コンテンツにおける協力性はほとんど皆無と言っていいでしょう。狩猟や海洋モンスターだって言ってしまえばPvEですからね。

例えばハウジングも色々設置することが出来て優れているのに、システム的に人を呼ぶメリットは用意されていません。

例えばここに、「家で一緒に料理をすると早く終わる」と言った要素でも生まれれば、一気にハウジングが重要になり、コミュニケーションも出来て世界が広がるはずです。

このように、ちょっと考えれば面白くなりそうなアイディアはたくさん出てくるはずなので、今後に期待したいところです。

まとめ:協力コンテンツの弱さがマイナス

というわけで、マイナスポイントは主に2つ。

「課金額&Pay2Winと、協力する楽しみのなさ(特に生活コンテンツ)」ですね。

課金額は個人個人で思うところは違うと思いますが、支払いたい人は率先してどんどん支払ってくれている現状で、それなりにバランスは取れているのかなという気もします。

協力する楽しみのなさは最優先で改善してもらいたい課題です。以前はもっとソロ寄りで、「PTで狩りをするとソロよりまずい」という意味不明なオンラインゲームでした。そこは改善されたのですから、生活コンテンツにもテコ入れをお願いしたいところです。

Did you find apk for android? You can find new Free Android Games and apps.
【↓↓↓あなたのネトゲ課金をサポート!↓↓↓】
モッピー!お金がたまるポイントサイト
げん玉を利用すると、現金に交換できるポイントが貯まります!


 - 黒い砂漠 ,

Google

Google