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Core i7 6700K+GTX 1080環境での黒い砂漠

   

GTX 1080のみが先行していたおっさんのマシン環境。
先日CPUとM/B、メモリなどが届きまして、マシンの組み換えを行いました。
環境などをご紹介しつつ、黒い砂漠での動作具合などをレビューします。

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新環境について

今回用意したパーツ類は以下のとおりです。

CPU: Core i7 6700K 4.0GHz

Intel CPU Core i7-6700K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80662I76700K

定番の人気CPU。とりあえずこれ選んどけば間違いないかなと。

RAM:CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 16GBx2枚

CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 16GBx2枚 288pin (無期限保証)(Ballistix by Micron) W4U2400BMS-16G/W

メモリはヤバいクロックのものに挑戦する手もありましたが、無理せずDDR4-2400にしました。
容量は16GBだと個人的に足りないので32GBに。

M/B:ASUS H170 PRO GAMING 【ATX】

ASUSTeK Intel H170搭載 ゲーミングマザーボード LGA1151対応 H170 PRO GAMING 【ATX】

マザーボードは色々な選択肢がありましたが、とりあえず「Gaming」の文字がついたモデルに(適当感)

CPUFAN:ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-T40Fit-TB

ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-T40Fit-TB

CPUクーラーは以前はSCYTHEのものを使っていたのですが、今回は別メーカーのものを選んでみました。

グリス:アイネックス Thermal Grizzly Kryonaut GS-08

アイネックス Thermal Grizzly Kryonaut GS-08

CPUとクーラーの間にぬりぬりして、熱をしっかり逃がすためのもの。
CPUクーラーにもグリスが付いてきたのですが、熱伝導率が12W以上と高いこちらのものを買っておきました。

GPU:ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION

ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION グラフィックスボード VD6068 ZTGTX1080-8GD5XAMP01

グラボは今までもご紹介したZOTACのGTX 1080です。今回はようやく真価が発揮できそう。

その他

SSDやHDD、光学ドライブ、ケースは今までのものを流用です。

自作は大変?

マザーボードとクーラー

マザーボードやCPUを交換ともなれば、もうほとんど自作PCですね。
これまでも電源、CPUクーラー、SSDやグラボあたりは交換してきているので、おっさんにとってはそこまで難しくはありませんでした。
しかし、ノウハウがないと、それぞれの差込口に何を挿したら良いかわからないと思います。
自作PCについての書籍などを読んでから挑戦するか考えるのが良いと思います。

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また、SSDなどのストレージや光学ドライブ、ケースなどは、新しく買い換えると数万円になることもあります。
BTOでマシンを新調しても良かったのですが、パーツを買い集めることでその数万円を浮かせたいというのもありました。
パソコンの仕組みなどに詳しくなりたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

黒い砂漠をプレイ

というわけで、ようやく環境が整ったので、黒い砂漠をやってみました。

ハイデル倉庫前

やっぱり人がいっぱいいると60fpsは4GHzのCPUクロックでは厳しかったです。

黒い砂漠4KDSRハイデル倉庫前

こちら4KでHIGH/HIGH設定でのハイデル倉庫前。26fps程度です。

「ああ、これ設定高いからしょうがないよね!下げよう下げよう!」
と思って、2K(1920×1080)のLOW/VERY LOW設定にする。

2016-11-20_39085753

34fps。あんまり変わりません。

CPUを4.5GHzにクロックアップしても、たった3fpsほどの変化。

以前、ギルメンが「5GHz+TITAN Xでも60fpsは無理」と言っていたのですが、これでようやくおっさんも諦めがつきました。

その他地域

blackdesert_80fps

もちろん、人がそれほど密集していない場所でしたら、2K解像度+HIGH/VERYHIGHで50~80fpsと言った感じです。

60fps出ていると「すべての動作が見える」という感覚を味わうことが出来ます。

素早い動きをした時や左右にカメラを振った時、画面がついてこない感覚が今まではありました。それがビシっとついてくる。

敵の攻撃の一つ一つが確実に見えるので、自然と避けてしまうため被弾も減ります。
自分の動かしたいように動くので、驚くほど酔いません。
日頃低いfpsでプレイしているとスゴイ疲れるのですが、狩りが全然疲れません。
特に左右スクロールがピタっと止まることで、反転して背後を取る動きが正確になります。

お世辞抜きで、60fpsの狩りは別ゲーです。
生活系農民が狩り勢になりかねないレベル。

ただ、PTを組んだり、派手なエフェクトが飛び交ったりするとfpsは瞬間的に落ちます。
やはり高いグラ設定での60fps堅持は厳しいですねえ。
戦ってるとそこまで気になりませんが、録画したりしてみるとガコッと落ちている時があります。

4KプレイならHIGH/HIGHくらいが実用域

i7 6700K定格+GTX 1080の環境では、多少のfpsを犠牲にして4K出力で遊ぶことも可能です。
のんびり風景を楽しんだり、SS撮影をして遊ぶ時には良いと思います。

2Kモニタ環境でもDSRを使うことで、遠景やエッジの美しさを感じることが出来ます。

実質4Kな美しさ!GTX 1080でDSRを試す | おっさんゲーマーどっとねっと

ただ4Kになると、GTX 1080でもギリギリいっぱいです。
GPU温度が80℃を超えて、GPU使用率も80%を超えるような状況です。

4K環境で60fpsを実現するには、GTX 1080と言えどもSLIなどで運用する必要がありそうです。

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