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若い人(特にニートの人)に伝えたいゲーム依存や健康、お金の話

      2016/10/01

72561fa4d5740aa4e44056a3e8c3b525_sおっさんは子供の頃からゲーマーだったので、ゲーマー特有の喜びや悩みも色々と知り尽くしています。若い人たちが今後も楽しくゲームと付き合っていけるために、これだけは気に留めて欲しいと思うことをまとめてみました。

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ゲーム以外の趣味も早めに見つけた方が良い

若いうちはそれこそ一日10時間くらいゲームをやっていてもなんともないのですが、やはり25歳を過ぎる辺りからゲームだけにずっと没頭しているのはしんどくなってきます。

あなたにゲーム以外の趣味があればそちらで気分転換をすることが出来ますが、ゲームしかやってこなかったという人はなかなか大変です。

何か別の趣味、できれば体を動かしたりして目や神経を休められる趣味をひとつでも見つけておけると良いでしょう。ちなみにおっさんは音楽や居合をやっています。

デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本

ゲームだって体力が資本

ゲームをするためにも体力を使います。体力がないとゲームをするだけで疲れきってしまいます。

ゲームは出来るけどそれ以外ができない、という人はまず体力が足りていません。

プロのゲーマーが体調管理を欠かさないように、あなたもゲームを大切に思うならば、自分の身体を大事にしましょう。

例えば毎日スクワットを何回してからゲームをするなどを決めてやってみましょう。筋力がついてくると色々なことに興味が持てます。

 

一つのゲームに入れ込みすぎない

ゲームが人生だ、という意見を否定はしません。ですが、ほとんどの人にとって「1本のゲーム」は数年後には遊ばないゲームになっているはずです。

その1本のゲームのために、あなたにとって大切な睡眠時間やゆったりすごす時間、お金を「すべて」注ぎ込まないでください。

ゲームを作る側は「どうしたら没頭できるか?」に基づいて考えていますので、没頭しやすくて当然です。

おっさんがブログをやっている目的の一つが「ゲーム以外の時間を作る」という目的があるからなんですよ。

 

ゲームをする時間を制限する能力が必要

おっさんが「後回しにすると大変」だと思うのが、ゲーム時間を制限するという習慣をつくることです。

「俺の屍を超えてゆけ」というゲームを作ったゲームクリエイターの桝田省治氏。

インタビューで「何故わざわざゲームの中に現実を意識させるようなセリフを入れるのか?プレイヤーをゲームの世界に没頭させたいと思わないのか?」という趣旨の質問を受け、それの返しが秀逸でした。

「だってゲームより現実のほうが大事だもん(笑)」

ご自身にお子さんがいる桝田省治さんだからこその発言だと思います。

元ハドソンの高橋名人の名言「ゲームは一日1時間!」も至言だと思います。

あの頃は1時間でも十分消費できるコンテンツ量だったので今のコンテンツ量の多いゲームではもう少し増えるのかもしれませんが、いずれにせよ無制限に遊んでいることは危険です。

大人になったら誰もゲームの時間を注意してくれません。自分で決めるしか無いのです。仕事や健康に影響が出始めてから修正するのでは遅いのです。

 

古くて面白くないゲームをいつまでもやってしまう理由

今となっては古くて面白くもないゲームをダラダラやることは無意味なことに思えます。

しかし実はこれにも意味があります。それは「ストレスの緩和」です。

おそらくそういう人は経済的な問題を抱えていたり、大きなストレスを抱えていて、それからの逃避のために慣れたゲームをしています。

しかしつまらないわけで、その状態も一種のストレス状態にあるということを認識すると、生活を変えなければいけないことに気がつくはずです。

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

新しいゲームを渇望するんだ!生活すら変えられる!

ニートの方も不況でいつまでもニートをやってられないと思っているんじゃないでしょうか。

古いパソコン、古いゲーム機の自分、そして、新しく出てくるハイエンドのゲームや環境を比べてみてください。

もうその環境を考えるだけでストレスなわけです。そんなことから心の病気になることさえあります。

より良いゲーム環境を夢見て渇望してください。それをプレイしたいと強く思ってください。

それであなたの気持ちが少し動けば、最新のゲーム体験を手に入れることができるのです。

まあつまりなんだ、「働きましょう」ってことですけど。

ネトゲ依存の人なら、まずはネットの仕事を奨めます

まず、働くことに興味があれど、ニートの人ははじめから外に出て働くことに抵抗があると思います。

また、長年ニートをやっているとおそらく体力が低下しすぎて、病気を抱えてしまっているかもしれません。

幸い、今はネットでできる仕事も色々あります。ランサーズなどのクラウドソーシングでゲーム代は全然稼げます。

クラウドソーシング「ランサーズ」

いきなり働くことに抵抗のある人は簡単なタスク作業などから始めてみてください。

「今日はゲームしようかなー、それとも仕事しようかなー?」くらいの感覚で、ゲーム内でお金を稼いでいた時間をリアルにお金を稼ぐ時間にちょっと変えるだけで良いのです。

自分でこれくらいは働ける、というところから始めましょう。まずは金額ではありません。働くことへの経験値を溜めていくのです。キャラではなく自分のね!

そして、働いて稼いだお金を楽しんでいるゲームに還元してください。新しいゲームを買ってもいいでしょう。

これがあなたが楽しみながらできる社会貢献でもあります。素晴らしいゲームを作っている会社にはきちんと還元しましょう。

もう一つ大事なことは、ニートの人がお金を稼ぐ経験をすることで、お金を稼ぐ意欲と自信が出てくることです。

これは今後の日本の経済にとっても大切なことです。ランサーズだけで食っていける人は本当に何らかの職歴のあるプロです。

おっさんは副業として使っていますが、月に万単位の収入はあります。

まとめ:ゲームはお金を払って短時間で楽しむ

さて、最後はちょっと若者への激励になってしまいましたが、ゲームの話に戻りましょう。

あなたにとってゲームとは何ですか?息抜きや楽しみのためにやってるんじゃないですか?

僕がある作業ゲーをしていた時に友人が言いました。「なんで仕事して帰ってきてまで仕事せなあかんねん?」至極正論ですね。

多くの基本無料ゲーは多少課金すれば今までの長時間作業が馬鹿みたいに楽になり、他の無課金者とは別のクラスの快適プレイが可能になるものです。

基本無料ゲーは「課金すれば作業の割合がかなり削減される」と言っていいでしょう。

ゲームに目的を見つけて、プレイに対する適切な対価を払ってください。そして、つまらなくなったらやめる。これが健康や自分の生活を大切にしながらゲームをより楽しむための秘訣だと思います。

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