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3D酔いしにくく、ラクに見える「ゲーム画面の見方」の話

   

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「3Dゲームを遊んでいると、人よりやたらと疲れてしまう」という時には「画面の見方、捉え方」が適切でない可能性もあります。

そこで今回は、非常に画面の動きの激しい「FPS」などでも重要と言われる「周辺視野を使ったゲーム画面の見方」についてご紹介します。

中心視野と周辺視野

私達の目は、大きく分けて2つの視野を持っています。

中心視野

対象をしっかりと見てピントがジャストに合っている範囲。意識的に物を見ているポイント。

眼球の中心窩というポイントを使って、最大限にピントを合わせて得られる視野です。

「そのものが何なのか」などを分析するなど、高度な情報認識をするため、エネルギーをかなり消費します。

視神経の50%が中心窩由来の神経線維であることからも納得ですね。

周辺視野

中心視野(中心窩)の外。ボケていてアバウトにしか物体を捉えられないが、視野は約200°をカバーし、動くものに敏感で、高速に反応する。

集中している時に、壁面とかに虫がいるのに気づいたりしたことはありませんか?

それは、周辺視野が動く物の情報を拾っているからです。

ゲームに疲れやすい人は「中心視野」を酷使している

上記のように、ものを見る時には「中心視野から入ってくる情報」と、「周辺視野から入ってくる情報」の2種類があります。

そして、ゲームに不慣れなうちは中心視野で画面をしっかり分析しようとするため、非常に疲れやすいと考えられます。

疲れない画面の見方

では、どうしたら疲れないか?と言えば、なるべく周辺視野を使ってゲームをするようにすることです。

周辺視野を使うためには集中しないでぼーっとするのが一番。

どうやったらぼーっとしながらゲームが出来るのか?

それにはまず、目の動きを少なくすることです。

これくらい情報量を減らすつもりでトライしてみましょう!

1.一点を見つめる

動きの少ない一点を見つめることで、情報量を下げて神経の省エネをすることができます。

黒い砂漠ならば、ロックオンマーカーや、自キャラの頭部、自キャラ上に名前などを出している人はその文字などです。

そして、しばらくはその状態でゲームをしてみましょう。

ギルメンなどに断って、チャットなども非表示にしてみると良いでしょう。

集中できる環境を作りましょう。

 

最初のうちは弱い敵などを相手にして、安全に画面の見方を体得していきます。

ぼーっとしながら敵を倒せるかやってみましょう。ぼーっとするのが難しければ、一点に集中。

画面のドットの更に奥を見るくらいの感じで、画面を見ます。

2.カメラを動かし、視線は動かさない

敵を補足する時は周辺視野に頼るようにし、基本的にはカメラ操作(マウス移動)でフォーカスするようにします。

大切なのは「自分の視線をなるべく動かさず、敵などを(カメラや移動によって)動かす」、ということです。

「敵をセンター(中心視野)に入れてスイッチ、敵をセンターに入れてスイッチ…」

3.細かい情報も周辺視野で得られる

目で見て判断しなければならない情報は色々とあります。

黒い砂漠で言えば

  • スキルの CT
  • 怒りの貯まり具合
  • HP、MPなど
  • バフやそれらの残り時間
  • 消すべきデバフ(熱中症など)

こういった情報が画面上に散在しています。

これらをなるべく中心視野に近い位置に置いたり、移動できないものはどうチェックするかについて考えると良いと思います。

ただ、プロの格闘ゲーマーなどはこの辺も周辺視野でカバーしてしまうようです。

これは必見!プロゲーマー・sako選手の”視線”が公開

 

我々もスキル CT は慣れてくれば体感でわかりますし、怒りやバフ関係なども、慣れてくれば周辺視野で把握できるようになるかもしれませんね。

「3D酔い」にも有効だと考えます

「3D酔いは何故起きるか?」

実はまだはっきりとした原因が見つかっていないそうです。

3D酔いが起こる原因については現在もはっきりしてはいない。視覚によって得られる動きとそれ以外の身体感覚によって得られる動きの感覚の相違(例えば視覚上では動いているはずなのに身体は実際には動いていない)によって乗り物酔いと似た症状に至ると考えられている。

Wikipedia 「3D酔い」より

例えば、FPSプレイヤーのゲーム画面は、分析的に見ていたら酔ってしまう画面だと思います。

しかし「一点を見つめることで画面から受ける情報量を減らす」という見方を知ってから見ると、腑に落ちるところがあるんですよね。

「このスピードに付いていくには、周辺視野しかない」と。

そして、視線ではなくカメラワークでものを見るわけですから、画面の動きに対応できる高いfpsが必要なことも、目の疲れを軽減させるために必要だということがわかります。fpsがあってこそ、安心してガンガン動けるようになるわけです。

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以上、今回は周辺視野を意識してゲームをすることで、疲れにくく、更に効率的に目を使うことが出来る可能性がある、というお話でした。

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