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ゲームギルドなど、組織の優秀な「HEAD」になるための13の視点

   

head突然ですがあなたのギルドや組織、ちゃんと前に進んでますか?

「なんだか最近上手く行っていない」、「目標が達成できない」ということはどんな組織にもあること。
しかし、優秀な組織は停滞させている原因にいち早く気づくことができるという点が違います。
PDCAサイクルが上手く回っているんですね。

そこで今回は、アメリカのビジネス界隈でよく言われている「4つのH」などを元に、「HEAD」の概念を考えてみました。
自分にとって、組織にとって何が足りないのか?をチェックする一助となるはずです。

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4つの「H」

「H」はリーダーの人柄についての指針です。

誠実さ(Honor)

人に対して誠実な姿勢を取ることで、堂々とした自分でいられます。

人を騙すことで成功する人もいるでしょうが、どこかでボロが出たり、後ろめたさが残ったりして気持ちが良いものではないはずです。

謙虚さ(Humility)

成功し、社会的地位が上がるほど人は謙虚さを忘れていきます。

しかし、どれだけ自分が偉いポジションに立ったとしても、人から教えてもらう「生徒」になる瞬間があります。
その時に横柄な態度を取ったことで、大切なことを教えてもらえないとしたら、大変な損です。
また「これほどの人がこんなに謙虚だなんて!」という意外性によって、相手に好印象を与えることが出来ます。

ユーモア(Humor)

どうしたら人を楽しませることができるかを考えましょう。

楽しい人の周りには良い人脈、知識、お金が集まってきます。
ユーモアのセンスは学習して身につけることが出来ます。
なにか面白い話を聞いたら「これはどうして面白いんだろう?」とちょっと止まって考えてみることです。

「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!

幸福(Happiness)

あなたや組織が幸福になる方法を考えてください。

常に悲観的な考えをベースにしているリーダーは、リーダーとしては優秀ではありません。
例えばゲームでも、格上相手と闘わなければならないことがあります。
その時に「自分たちが負ける理由」を探していたら、万が一にも勝つことは出来ないでしょう。

そして「どうしたら仲間たちを幸福にできるだろうか」という理念で動いているリーダーは、たとえ結果がついてこなかったとしても部下たちに信頼されるものです。

3つの「E」

「E」は、知識と経験の重要性について教えてくれます。

教育(Education)

まずは人から教わることです。人から教わることが上手な人になりましょう。

教え上手な人は多いのですが、教わることに対しては不慣れな人が意外と多いのです。
特に歳を重ね、社会的地位が上がるほど、教わることが下手になりがちです。
「人から教わることは負けだ」というプライドのせいです。
しかし、そんなちっぽけなプライドのために、自分の限界を破れないままで良いのでしょうか?
素直に未知なことについて教わる姿勢を持つだけで、いとも簡単に次のステップに進めるようになるのです。

すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。

経験(Experience)

教育によって得た情報と、実際に経験したことによる知識は別物です。

例えば、ゲーム攻略ブログで読んだことをあたかも自分で確認したかのようにとらえてしまう。これは典型的な誤りです。
あなたが人から信頼されるためには「実際に経験する」というコストは必ずかけなければいけないのです。

実行(Execution)

教育を実際の経験として活かすためには、とにかく実行することです。

十中八九無駄だろうと思えることでも、やってみることで新しい発見があります。
また、どうしていいかわからない時には、なんでもいいから動いてみると打開できることがあります。
それに、実際にやってみた人の話は説得力があるものです。

3つの「A」

「A」はリーダーの理念や取り組み方を指しています。

大志(Ambition)

大志、夢を抱くことはリーダーシップを取る上では大切なことです。

なんの夢や希望もない人についていこうとする人はいないでしょう。
人を集めて何かをする時に、何が目的なのかを伝えられることは最低限必要です。

能力(Ability)

夢、目的に対して自分の能力が見合っているかどうか?

これを現実的に判断することが必要です。
もしこれが不釣り合いであれば、目的や能力を見直すことが不可欠だからです。

姿勢(Attitude)

夢を実現する能力があるならば、夢を実現するための前向きな姿勢が必要です。

口だけで全く実現しなそうな人は仲間からも見放されてしまうでしょう。
人に何かを要求する前に、自分が可能な限り動く姿勢は大切です。

3つの「D」

「D」は組織を前進させるために必要なことを教えてくれます。

願望(Desire)

「こうなりたいんだ」という願望を持つことは絶対に必要です。

あなたや組織が目指すポイントを具体化し、願望を語り合い、共有することが大切です。

意欲(Drive)

願望を達成するためのプランがあれば実行する意欲が湧いてきます。

プランを立てましょう。
もし、プラン実行への意欲が低い場合、願望の設定を見直す必要があるでしょう。

規律(Discipline)

特にチームで進むためには規律は必要です。意欲だけでは願望を叶えることは出来ません。

意欲を前向きな力に変換していく決まりが規律だとおっさんは考えています。

例えば、ゲームで「ギルドの人数を増やそう」ということになったとします。
「余裕がある時にはメンバー募集の活動をする」「ギルドの評判を下げる活動をしない」といった規律が出来上がっていくことでしょう。

このように、規律はルールよりも少し広い範囲の効力を持っています。
ただ守るだけのルールではなく「各自が考えて、より生産性を上げるための決まり事」が規律です。

願望を実現するためには、意欲と規律の両方が現実的なレベルにあるかがとても大切なことなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。あなたやあなたの組織の現状を「HEAD」の視点で考えてみましょう。
何かしら問題点が見つかるはずです。

  • 誠実さ(Honor)
  • 謙虚さ(Humility)
  • ユーモア(Humor)
  • 幸福(Happiness)
  • 教育(Education)
  • 経験(Experience)
  • 実行(Execution)
  • 大志(Ambition)
  • 能力(Ability)
  • 姿勢(Attitude)
  • 願望(Desire)
  • 意欲(Drive)
  • 規律(Discipline)
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