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【まとめないFF14】その4:初めての戦闘

   

街中のお使いにも飽きてきたら、いよいよお楽しみの戦闘だ!

今回はちょっとシステム紹介と言うか、インプレッション的な観点になっていることを先にお断りしておきたい。

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戦闘システム概要

ff14_初めての戦闘

FF14ではターゲティング(攻撃する敵を選択する)方式の戦闘システムを採用していて、この点では従来型の(MMO)RPGを踏襲している。

おっさんは今回、Logicool G13rを使ってマウスモードでプレイしている。

ターゲティング&視界移動はマウス、移動はWASD(G13rではスティック)、スキルやエモーションの発動はその他キーボードと言った具合になっていて、WASD移動型のオーソドックスなMMORPGの印象だ。

基本的には機動戦ではない

ターゲティング方式の戦闘なので、範囲スキルがない限りは1vs1になる。

敵が近くに複数いる場合、攻撃はターゲットしている敵に当たる。

極端な話、キャラクターが90度横を向いていても近くでスキルや攻撃を出せば当たる。

90度横向きでも攻撃は当たる

こんな向きでも攻撃は当たる

同じように、敵からの攻撃も一定の範囲内であれば、位置関係を変えることによる回避は出来ない。(範囲攻撃は別)

3Dのリアルな画面ゆえにアンリアルさが目立つ部分ではあるが「MMOだからこそ」と言える仕様だ。

これはMMORPGの基本である「レベルと装備の優位性」を無意味にしないための「移動回避不可」という味付けだとおっさんは思っている。

かと言って、敵との位置関係がどうでもいいわけでは決してない。

幻術士で詠唱時間がない攻撃魔法「エアロ」を使った場合、引き撃ちによって被ダメを減らすことは出来た。

まったくもって「足を止めて殴り合いでOK」というわけではないのだ。

オレンジのゾーンが見えたら範囲攻撃の合図。急いで回避だ!

オレンジのゾーンが見えたら範囲攻撃の合図。急いで回避だ!

また、敵は強力な範囲攻撃を仕掛けてくることがあり、その回避はキチンと行わないと痛い目にあう。

スキル管理は腕の見せ所

FF14ではどの辺りがプレイヤースキルの分かれ目になるのか?というと、多分それはスキルやMP、TPの管理になるだろう。

スキル「プロテス」

スキル「プロテス」

それぞれのスキルにはキャストタイム(詠唱時間)、リキャストタイム(クールダウン)、距離や範囲などが定められている。

ムダのない攻撃や支援をするためにはそれらを熟知してコントロールする必要があるわけだ。

おっさんのプレイレベルだとまだ範囲攻撃も習得しておらず、複数の敵に囲まれた時の立ち回りなどはなかなか忙しい。

この辺りは一般的なMMORPGをイメージとそう遠くないものだと思う。

「横殴り歓迎」が面白い

ところで、MMORPGと言えば狩場などの「横殴り」の問題がある。横殴りを端的に言えば「倒したいMOBの取り合い問題」だ。

一般のMMORPGでは、MOBを攻撃するとLA(トドメ)や余ダメージに応じて経験値やアイテムドロップの所有権が決定される。

一般のMMORPGにおいて複数の人で同時に攻撃すると「取り合い」になる理由はそこである。

「一般の」とこれだけ強調したのには理由がある。FF14には横殴りされるデメリットがないのだ。

ゲーム内説明

ゲーム内説明

FF14では敵の経験値や報酬は、先制攻撃したプレイヤーに100%入るようになっている。

また、途中から加勢したプレイヤーも活躍度合いに応じた報酬が得られる。

例えば、LV1のおっさんが先制だけして逃げ回っていると、高レベルのプレイヤーが来て敵を蹴散らしていった。

この状況で、LV1のおっさんは自分一人で倒したのと同じ報酬をもらえる。

だから、PTなど関係なくドンドン倒してもらえばいいし、自分も加勢していいのだ。

この「みんなが幸せ」という共闘システムは、期間制のペイメントシステムを採っているFF14だからこそ実現出来るものなのかもしれない。

アイテム課金制ゲームは、基本的に対人意識を煽ったほうが儲かりそうだ。

共闘を楽しむ「F.A.T.E.」

F.A.T.Eで共闘するおっさん

F.A.T.E.で共闘するおっさん

FF14ではマップのあちこちで、F.A.T.E.(Full Active Time Event)というイベントが突如発生する。

「ボス敵っぽいのを倒せ」とか「NPCと一緒に迎撃だ!」と言った内容で、敗北条件や制限時間などもある。

おっさんはこういうのが結構好きで、近くでやっているとなんとなく参加してしまう。

F.A.T.E.で出てくる敵はちょっと強かったり数が多いので、おのずと近くにいる人と一緒に闘うような形になってくる。

こうして段々、「横殴り=悪」という意識が薄れ、「共闘なんだなあ」という気分になっていく。

もちろん、自分よりも火力のある人が後から華麗に倒していくのを見ると、ちょっと悔しい気持ちはあるけども。

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