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オープンワールド+TPS+オンラインRPGの「ディビジョン」CBTが来る!

      2016/10/01

DIVISION

オープンワールド系ゲームを多くやっているおっさんですが、2016年3月10日が発売日とされている、Ubisoftの「ディビジョン」(原題:Tom Clancy’s The Division)がちょっと気になっています。プラットフォームはPC / Xbox One / PlayStation 4となっています。

 

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サードパーソンシューティング+RPG

サード・パーソンシューティングらしい

「ディビジョン」(原題:Tom Clancy’s The Division)は、原題の通り、日本でも人気の高かったRainbow Sixなどのトム・クランシーシリーズの名を受け継ぐサードパーソンシューティングです。Rainbow Six Vegas2ではリアルな戦闘描写でおっさんもたくさん死にました。まあそんなわけで、Tom Clancyシリーズの新作TPSってだけなら特に驚かないんだけど、これはどうも「RPG」らしいんですよ。RPGって言ってもロケランのことじゃないですよ?ロール・プレイング・ゲーム、ということです。

キャラ名に付属している数字はレベルだろうか?

このように4人までのチームを組んだりしてミッションに行くわけですが、キャラ名の横の数字はRPGでいうレベルでしょうかね。

仲間が死んでしまってもアイテムを使って蘇生できる

仲間がやられてしまっても、アイテムを使って蘇生できたりするみたいです。デスペナはあるのかな?

アイテムボックスからは武器などがゲットできる!RPGやん!

アイテムボックスからは武器などがゲットできる模様。あ^~、RPGっすね^~。

 

舞台は荒廃したニューヨークを原寸大で!

汚物は消毒だー!

「ディビジョン」(原題:Tom Clancy’s The Division)の舞台はアメリカ、ニューヨーク。細菌テロに襲われた街は細菌の感染が瞬く間に広まり、人々はパニックに陥ります。インフラが途絶え、飢餓状態に陥った人たちは暴徒と化します。そして、プレイヤーは特殊部隊「The Division」の一員として鎮圧に向かう、というのがざっくりとしたバックグラウンドです。

このストーリーは米軍が実際に研究している対テロのシナリオ、「Operation Dark Winter」をモチーフにしたものだそうです。やべーリアルー!

そして、ゲーム内の移動手段は基本的に徒步のみだそうですが、そのぶんだけ街の作りこみは半端ではない模様。原寸大のニューヨークを再現するという目標を掲げて開発が進められてきました。

原寸大のニューヨークが味わえる!?

「インフラが死んでるよ!石油もないよ!だから徒步ね」という理由付けがあるため、徒步移動しかないことにはきちんと説得力がありますね。そして、行動範囲を狭くしたぶん、他のオープンワールドゲーのような縮小スケールのざっくりとした街並みではなく、ニューヨークの街並みをリアルに再現して、その中を散策できるようにしたのが最大のウリでしょう。

例えばGTA5などもオープンワールドゲームですが、GTAは車の移動がメインのため各町の大きさはそこまで大きなものではありませんでした。人口100万人の都市がこんなちっぽけなわけないやろ!という感じですよね。それがオープンワールドの常でした。そこんところディビジョンは「原寸大デス」とUbiが言ってるので、どのようなものになるのか楽しみですね。

 

CO-OPからの裏切り

ミッションクリアも束の間、仲間に裏切られる!?

「ディビジョン」(原題:Tom Clancy’s The Division)では、拠点などの安全なエリアと「ダークゾーン」という戦闘エリアが別れているようで、「ダークゾーン」の中で具体的な戦闘が始まります。最大の目的は「物資の回収」。RPG風に解釈すれば、ダンジョンでお宝ゲットしてこようぜ!ということです。

そして面白いのが、仲間同士でも弾丸が当たるという設定です。これによって、仲間のPKが出来ます。つまり、お宝をゲットして「おつかれー!」とやっているところを皆殺しにして、ドロップしたお宝を独り占めして帰る事が可能なのです。

ただし仲間をキルするとペナルティがあり、「ローグ」という名のお尋ね者になってしまう模様。他のプレイヤーから賞金首として狙われやすくなってしまうというリスクが有ります。上手く他の人を出し抜けるでしょうか?

 

今すぐ予約すればCBTに参加できる!かも!

CBTは1月下旬に行われる

そんな「ディビジョン」(原題:Tom Clancy’s The Division)は、発売に先駆けてクローズドβテストが行われます。

残念ながらPC版はない模様

PS4版

amazonで予約すると、クローズドβテストの参加コードがついてきます。クローズドβテストは1月29日から1月31日の間に行われます。

Amazon.co.jpで2016年1月24日までに予約注文をいただいたお客様には2015年1月26日までに、2016年1月27日までに予約注文をいただいたお客様には2016年1月29日までに「数量限定特典 クローズドベータテストPS4版参加コード」をご登録のEメールアドレス宛にEメールで送信します。(Eメールの設定で、@amazon.co.jpからのメールを受信できるよう設定内容をご確認ください。

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Xbox One版

クローズドβテストの参加コードは、オンライン購入の場合Xbox Games ストアでの予約の場合のみついてきます。クローズドβテストは1月28日から1月31日の間に行われます。

 

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PC版

おそらく日本でのクローズドβテストは行われません。海外ではPC版も行うアナウンスがされていますが、日本ではされていません。

PC版はネットでダウンロード購入が便利だ思います。Steamで販売される予定です。

Steam「「ディビジョン」(原題:Tom Clancy’s The Division)」ページ

Steam

日本語もバッチリ対応なので安心ですね。

日本語も対応

 

まとめ

  • トム・クランシーシリーズのサードパーソンシューティング「ディビジョン」が発売される
  • 原寸大のニューヨークが味わえる
  • 4人まででチームを組んで探索ができる(裏切りもアリ)
  • もちろんソロプレイは可能
  • 発売日は2016年3月10日
  • PS4版はamazonで予約すると1月29日からのCBTに参加できる

 

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  • 通りすがり

    PC版に期待して、steamで予約購入しちゃいました
    記事には日本語ベータはないかもとありましたが
    購入後、steamのゲームライブラリに製品版とベータが追加されました
    まあ、追加されただけでベータが無い可能性も当然ありますが
    ライブラリに追加されるくらいなので、ある可能性もわずかにあるように思えます

    とにかく期待して待ちます
    わかりやすい情報でとてもよかったと思います^-^

    • Ossan

      >通りすがりさん
      情報ありがとうございます!
      steam版では

      >ベータへの参加は一部の国ではご利用いただけない場合があります。

      の一文があったので今回は触れませんでしたが、steam予約版でもβテストができたら良いですね!
      記事のご評価も頂きましてありがとうございました!