おっさんゲーマーどっとねっと

PCゲームについてや、ゲーマー向けの情報をお届けするブログです

おっさんが今までプレイしたMO、MMORPGを動画で振り返る

      2016/10/01

おっさんとMMORPGの歴史は古い!おっさんはMMORPGは黎明期から色々と遊んでいます。トータル本数ではヘビーゲーマーにはかないませんが、ちょっとMMORPGの歴史を振り返ってみようと思いました。MOもちょっと入れています。

 

スポンサードリンク

1998年 Ultima Online(ウルティマ・オンライン)

おっさんがまだ学生の頃、友人が紹介してくれたMMORPGが「Ultima Online(ウルティマ・オンライン。以下UO)」。 MMORPGの始祖と言われ、世界中で多くのプレイヤーが睡眠時間を削って慢性的な睡眠不足になったり、会社や学校から無事引退しました。

おっさんは友人のアカウントをちょっと借りて遊んだ程度なので、あまり本格的には出来ませんでした。何しろその頃はダイヤルアップ接続の時代。ネットに繋ぎ続けるだけで料金がどんどんかかるのでした。午後11時からのテレホタイムには、多くのプレイヤーがゲームに集まり、「オンラインゲームの世界は深夜に動く」という現在のMMORPGの常識(?)が打ち立てられたのです。

ダイヤルアップの音を聞くと、インターネットへの接続の扉が開かれたのを感じたものでした。

そして、友人は無事に学校を引退し、おっさんは「MMORPGってヤバイ」と思い、その後はしばらく家ゲーをやっていたのでした。

2000年 Diablo II

Diablo IIIが無事爆死発売された今でも遊んでいる人がかなりいると言われるほどの名作MORPG、Diablo II。おっさんも一時期大変ハマりました。ハック・アンド・スラッシュの金字塔と評され、数多くのゲームがDiabloを参考にインターフェース、ゲームシステムを実装しました。購入費のみでその後のオンラインは一切無料。

オンラインでは友人たちと一緒にダンジョンに入ったり、PvPができます。おっさんは怖かったのでオンラインできませんでしたけど・・・

インターフェースなどが今となっては結構辛いのですが、一度は遊んでみるべきゲームだとは思います。今は英語のDL版しかないのかな?

公式販売ページ:Blizzard (英語)

日本語化: http://bahatear.jpn.ph/?FrontPage

 

2002年 Final Fantasy XI

 

国産MMORPGとしては最も成功したと思われる、Final Fantasy XI(以下FF11)。その背景にはインターネットのブロードバンド普及などのインフラ関係もあったと思いますね。おっさんはFF11はあまりガッツリやることはありませんでしたが、世界の人と一緒に遊べるサーバーとかでびっくりしましたね。フランス人っぽい人と一緒にパーティーシルブプレしたのを覚えています。これはFF11に搭載される定型文辞書システムというやつが結構良く出来ていたためで、こういったところの細やかさは国産MMORPGならではなのかな?と思いました。

 

2002年 ラグナロクオンライン

 

おそらく初めて真っ当に遊んだMMORPG。可愛らしい2Dキャラと3Dを組み合わせた背景で男女問わず幅広い人気を博しました。かの有名な「見抜きさせてもらえないでしょうか・・・?」はラグナロクオンラインで生まれたそうです。あ、横殴りとかもラグナロクオンラインで初めて聞きましたね。

韓国産MMORPGとしてかなりの市民権を得、開発者のキム・ハッキュも有名人となりました。そのキム・ハッキュが手掛ける新作MMORPG「Tree of Savior(ツリーオブセイヴァー、ToS)」がそろそろ動き出しそうです。

 

2004年 Lineage II (リネージュ2)

当時としてはかなりの美しさを誇るグラフィックスでリネージュ2もそこそこ遊びました。グラフィックは良かったけど、レベリングなどが単調で飽きてしまいました。

 

2005年 マビノギ

おそらく知る中では生活系要素を含んだ初めての本格MMORPG。戦闘もなかなか凝っていた記憶があります。おっさんはなんだっけ、なんか音楽が流せるやつで自作曲とかを作っていた記憶があります。

 

2005年 RED STONE(レッドストーン)

RED STONEは低スペックPCでも動く!ということで、ノートパソコンなどで気軽に遊べるのが特徴でした。当時としてもあまり良くはないグラフィックスだったので、そこまで長く遊ぶことはありませんでした。ちなみにおっさんの会社の同期がこれにハマって無事会社を引退したのを覚えています。

 

2006年 FANTASY EARTH ZERO

FANTASY EARTH ZERO(以下FEZ)は50vs50で戦争するRPG。なんかテレビでCMしてたり、結構お金かけてましたね。ちなみに今「ハマる」で検索しても出てきません。

大勢で協力して遊ぶゲームなので、メンバーに恵まれれば楽しく、逆に恵まれないと辛いゲームでもありました。PvEがおまけ程度で、あまり重要ではないのも新鮮でした。

 

2006年 Granado Espada(グラナド・エスパダ)

Granado Espada(以下GE)もかなり熱心にプレイしたMMORPGです。ラグナロクオンラインのキム・ハッキュが関わっていました。同時に3キャラクターを操作するという独特の操作感のMMORPGです。家門というアカウント名に対し、キャラクターを複数作成してプレイします。そのキャラクターの収集を楽しむ人も多く、おっさんも確か、70キャラくらいが1家門にいたような気がします。

また、放置で勝手に戦ってくれるというシステムのため、放置が主体というゲームでした。「眺めゲー」としても長らくおっさんのスクリーンセーバーになっていました。

 

2007年 RF Online Z

3つの種族のRvRが主体となったRF Online Zでは、PKは日常茶飯事。だって戦争だもの。というわけで、お祭り感覚で戦争を楽しみました。おっさんは動画のメカ種族である「アクレシア」でランチャーをぶっ放して遊んでいました。変形したりしてメカがカッコ良かったです(小並感

 

2008年 Soul of the Ultimate Nation

総開発費12億円らしいのですが・・・10分くらいやって終了してしまいました。あまり特徴が伝わってこなかったのが残念。

 

2009年 The Tower of Aion

Aionで初めてMMORPGで空を飛ぶことになりました。なんで今までなかったんだろう?と思いましたね。もちろん、広大な3Dを空間を縦方向にも作らなければなりませんので開発量が違うんでしょう。

 

キャラメイクも自由度が高く、凝っているのがAionの特徴でした。天族と魔族というRvR(Realm vs Realm)をベースとした世界になっており、多くの人が見た目の良い天だった気がします。

2009年 ブレイドクロニクル

幕末を舞台とした純国産MMORPG、ブレイドクロニクル。課金刀が一本3000円とかそんなのを持ち替えて遊ぶ感じだったのを覚えています。これも新政府と皇国という2大勢力のRvRゲームとなっていて、戦争に当たる「合戦」は面白かったのですが、勢力バランスが悪くて負けが続き、やめてしまいました。食べ物を作っては合戦前に仲間に売ったりするのが日課でした。

2015年 黒い砂漠

そして、しばらくMMORPGから離れて帰ってくるきっかけになったのが「黒い砂漠」となりました。圧倒的なグラフィックスとゲームの奥深さは、新世代のMMORPGとして自信を持ってオススメできますね!

 

まとめ

ゲームの見た目はこれだけ変わったのです!

いかがでしたでしょうか。おっさんは懐かしくてちょっとだけDiablo2がやりたくなりました:;(∩´﹏`∩ );:

17年間でMMORPGはグラフィックスは相当進化しましたが、変わらない部分も結構あるものです。皆さんはこの中のゲーム、どれくらいプレイしたことがありますか?

 

 

【↓↓↓あなたのネトゲ課金をサポート!↓↓↓】
モッピー!お金がたまるポイントサイト
げん玉を利用すると、現金に交換できるポイントが貯まります!

 - その他ゲーム

Google

Google