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Fallout4のようにはならない?もしも地球から人間がいなくなったら世界はこうなる!

   

Photo by Timm Suess(Flickr)

Photo by Timm Suess(Flickr)

 

Fallout4やThe Last of Us(ザ ラスト オブ アス)など、ポストアポカリプスを題材とした作品が人気を集めています。これらの作品のように「もし地球が人類の手から離れたら・・・?」「人間が絶滅したらどうなる?」ということは、なかなか興味深いテーマですよね。ここでは人類滅亡シミュレーションの動画をもとに、Fallout4の世界観を考察してみたいと思います。

 

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ペットの犬は生き延びられない

ペットとして飼われている犬は野生を失われた存在。人間に与えられた餌に依存して生きてきたため、長くは生きられないそう。ただし、ネコは野生の本能が残っているので餌が捕れるのだとか。確かに、犬はとことん人間と共生している感じがする反面、ネコは自分のテリトリーを守っている感じがしますよね。

Fallout4ではジャーマン・シェパードの「ドッグミート」が主人公の相棒となりますが、あのように誰にも飼われずに野犬として存在したものがすぐ都合よく人間になつくのは難しそう。

 

植物でアスファルトは覆われる

人類の活動がなくなると除草をすることがなくなり、都会などもどんどん緑化が進むそうです。Fallout4の世界では核戦争により大地が荒廃して200年後、というバックグラウンドですが、例えば核爆弾が投下された広島や長崎よりも汚染が深刻だったチェルノブイリは確かに草木が枯れました。しかし30年経った今は緑がうっそうと生い茂っています。

Fallout4では汚染の状況の設定などが違うのかもしれませんが、植物の生命力は非常に強いと言われていますし、緑化MODなどを入れたほうがリアルなのかもしれませんね。

 

火災やシロアリが発生し、木造建築物は崩壊

アメリカの住宅は木造の建築物が多く、腐食が大変進みやすい建物です。人間が防虫などのこまめな手入れをすることで形を維持することが出来るものです。Fallout4では木造の住宅が思いの外形を残していますが、核戦争後200年にしては残りすぎ。もちろん地上に人間は残っているので、住んでいる家などは維持されててもおかしくないでしょう。ただし雷などによって火災なども発生するので、形として残る建築物はもっと少ないはずです。

 

200年経てばビルも倒壊する

コンクリートで出来た堅牢な建築物も、メンテナンスがなくなれば崩壊してしまうそうです。

100年が経つと、橋などの建築物はすべて落ちると言われています。200年経てば高層ビルも倒壊していきます。Fallout4では高層建築が形を保っていますが、あれもまたフィクションゆえなのです。

 

デジタルデータが残っているはずがない

当然ながら、本を始めとした紙類、デジタルのデータが腐食せず残っているわけがありません。デジタルデータは数十年しか持たないと言われています。本なども100年ほどです。Fallout4の世界ではコンピュータやホロテープが残っていますが、人の管理がなくなって100年持つことは実際にはあり得ないと言えるでしょう。

 

 

Fallout4はあくまでもフィクションの災害後世界である

ここまででわかることは、核による大災害が起きたとしてもFallout4のように緑ひとつない世界にはおそらくならないであろうということです。あそこまで殺風景な世界であればCO2濃度なども高いでしょうから人間がそもそも生きていくのが難しいでしょう。植物が回復し、それを糧とする草食動物も健康な姿を取り戻しているはず。思ったほどに絶望的な環境にはならないのでしょう。

しかしながらFallout4は「核戦争がいかに愚かなことか」ということを示すためにあえて絶望的な表現をしているとおっさんは考えています。戦争はゲームや映画の中だけで十分ですからね。

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 - Fallout 4

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