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コミュ症ソロ民のための「ネトゲ立ち回り術」~その3:「3位」を目指せ!~

      2016/04/15

なぜ3位がいいの?「ネトゲ立ち回り術」第三回。今回は「3位を目指せ!」というお話です。ギルドに所属すると、少なからずギルドの活動に対して貢献しなければなりません。そこで腰を据えるかの基準にしたいのが、活動した場合にギルド内評価をどれくらい得られそうか?ということ。

ギルド内三番手くらいを目指せる見込みがあれば、そこは活動するだけの価値があります。容易にトップに立てそうなところは逆に面倒なことになることが多いものです。

 

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なぜ三番がいいのか?

ギルド内でトップに立ってしまうと、尊敬を集めることにはなりますが、周りからは確実に突き上げをくらいます。また、トップを維持したいという気持ちが出てきて、当初楽しく遊んでいたはずのゲームが義務に近い活動になってしまって苦しくなることも。順位相応の役職などを求められることになったり、名声による喜びよりも、プレッシャーや恐怖心の方が勝ってしまうかもしれないのです。

二番になると、トップを追いかけることになりつつ、三番も意識していなければなりません。また、二位も役職を考えさせられる順位です。

ところが三番になると随分気楽です。三番手はトップや二位ほどのプレッシャーからは離れつつも、トップ3の一人ですから「その他大勢」から見れば十分誇らしい位置にいます。また、トップや二番手よりも現在の順位をキープすることが容易です。

事実、二番の選手よりも三番の選手のほうが幸福であるというデータが有ります。コーネル大学のヴィクトリア・メドヴェック博士は、バルセロナ五輪で銀、胴メダリストの表情を研究しました。

その結果、「幸せな表情」のスコアは銀メダリストが4.8、銅メダリストが7.1という結果に。そう、銅メダリストのほうが幸せな表情をしていたのです。

 

三番手は重要なポジションになりうる

また、組織にとっても3番手は非常に重要なポジションなのです。

例えば、1位と2位はどちらが上かを水面下で競い合っているものです。どんなに仲良しギルドの集まりでも、順位が明確になってくると他の人を出し抜こうと動き出すものです。他人の数字を気にしているメンバーがいたら要注意。その人は明らかに競う姿勢のある人です。

そういった場合に、ちょっとしたことで1位と2位は対立することがあります。そこで三番手は「どちらに着くのか?」を選ぶことが出来るのです。

つまり、渦中から少し離れたところで冷静でいられるのが三番手ということになります。そのまま無理のない頑張りのペースを保ちましょう。頑張り過ぎると辛くなって、ゲームを楽しむどころではなくなってしまいます。

また、冷静でいることで心の余裕が生まれます。言葉が刺々しくなることも防げます。あの人いつも落ち着いてるし、話しやすいよね」ということに繋がるわけです。

 

まとめ:得意な分野で輝こう!

いかがでしたでしょうか。黒い砂漠では、非常に様々な分野で「その道の熟達者」を目指すことが出来ます。レベリング、金策、生活スキル、それぞれの職、行動力や貢献度、知識集めなどなど、ゲームのすべてを一人で経験している人はほとんどいないでしょう。そのため「この分野ならこの人!」というように、ギルドの中で名前を覚えてもらえるような人を目指すと良いでしょう。そして「結果として三番手くらいのポジションだった」というのが理想的なのです。

 

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