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【黒い砂漠】画面設定で画質がどう変わるのか比較してまとめたよ

      2016/10/12

黒い砂漠は高い次元のグラフィックが特徴です。皆さんもお使いのマシンスペックに合わせて画質の設定を変えられていると思いますが、実際に何がどう変わるのかをまとめてみました(∩^ω^∩) 画像が多めなので重いページになりますがご容赦ください。

 

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テクスチャ品質

テクスチャ品質とは、画面の面の美しさです。オブジェクトの質感や詳細さをどれだけ詳細に表現するかになります。今回は、グラフィック品質をVERY HIGHに固定し、テクスチャ品質を変更してみました。

結論からすると、キャラクターの劣化はLOW設定でも最低限に抑えられており、樹木や建物などのオブジェクトを圧縮するなど、小さいサイズのものを用いることで負荷を下げているようです。VRAMの使用量がLOWでは2GB弱ですが、HIGHにすると1GB以上は増えます。

 

キャラクターと風景

キャラクターはあまり変わりがありませんが、後ろの橋石などが違います。

キャラクターアップ

キャラクターをアップにするとどれがLOWなのかほとんどわからないレベル。キャラクターのテクスチャは変更されていないのかもしれません。

オブジェクトと風景

オブジェクトの差は明白。樹木や石などの違いがはっきりわかります。

 

グラフィック品質

グラフィック品質は描画品質を落とし、動きを再優先した最適化モードから、最高画質のVERY HIGHまでのプリセットがあります。また、いくつかの表示項目のオン、オフがあり、環境や気分に合わせた設定が可能です。

最高仕様(β)

最高仕様(β)はVERY HIGH設定時のみ可能。遠景の描写範囲が広がっていたり、影の適応範囲がかなり広くなっていて、深みのある画を作り出しています。路面の水たまりなどもとても美しいです。もちろん負荷はかなり高く、VRAMも多く使います。ギルメンがTITAN Xで遊んでいます・・・ウラヤマ-!

VERY HIGH

最高仕様は難しくとも、VERY HIGHが使えれば美しい黒い砂漠を楽しめるでしょう。GTX 980Tiならば満足に動くのではないでしょうか。

HIGH

VERY HIGHから描画するオブジェクトを少し減らした印象です。草木の密度などが違います。遠景なども多少端折られています。樹木などのメッシュが別物になっており、頂点数などが削減されている感じです。GTX 970のギルメンがこの設定でプレイしています。この辺までは路面の水も維持されています。

MIDDLE HIGH

オブジェクトの発光エフェクトなどが目に見えて簡素化されます。遠距離の描写も更に抑えられます。路面の水たまりはなくなり、ぬかるんだ地面に変更されます。おっさんが使っているGTX 680クラスで常用するのにバランスがいいかな、と思える負荷です。

MIDDLE

MIDDLE HIGHとの違いは被写界深度の有無設定の他、影などもかなり簡略化されます。路面のぬかるみもなくなってタダの地面に。

LOW

遠景が更にカットされ、最低限の描写に。樹木の形状もよりシンプルなものに置き換えられます。路面?雨降ってました?

VERY LOW

遠景が更に更にカット。雨なんてなかった。おっさんはこの設定でクザカに行きます。

最適化モード

VERY LOWをベースにシェーダーが変更される感じで、とことん負荷を低減させる設定です。キャラクターの見栄えも変わります。

アンチエイリアシング

アンチエイリアスは3Dグラフィックスにおけるリアリティを演出する上でとても重要な項目です。3Dオブジェクトのエッジを滑らかに表示するための技術です。負荷が高い技術です。

アンチエイリアシング

SSAO

スクリーンスペースアンビエントオクルージョン(SSAO)は環境光による影の描写を適切に行う技術です。ONにすると影の現実味が増しますが、負荷が増えるのでfpsは若干下がるでしょう。

画面フィルタ

画面フィルタは黒い砂漠においてはぼかし効果と考えてよいでしょう。ONにすると遠景を若干ぼかし、綺麗な画面効果を与えます。

被写界深度

被写界深度、DoF(Depth of Field)は、ゲーム画面に奥行きを与えるための技術です。写真を撮影する時にピントを合わせるように、ゲーム画面にもピントの概念を与えます。黒い砂漠においてはCtrl+Uを押し、ゲームUIを隠した撮影モードの時にのみ反映されます。アンチエイリアシング、SSAO同様に、かなり負荷の高いエフェクトの一つです。

遠距離品質向上

3Dゲームにおいて、遠距離を描画すればするほど負荷が高くなります。黒い砂漠ではグラフィック品質の設定でも遠距離をどこまで描画するかを決めていますが、一定以上の設定の場合にはこの設定をONにすることで、背景(山脈など)のディテールをアップさせることが出来ます。

血表現、画面血表現、被撃表現

ゲーム内説明そのままなので割愛。

最適化オプション

最適化オプションは、テクスチャ品質やグラフィック品質を設定しても満足行くパフォーマンスが得られない時に設定すると良いと思います。

クロップ

クロップ

画面の上下、左右を非表示にさせることでその分の描画負荷を削減し、軽量化するもの。おっさんは使うとしたら上下のカットだと思います。左右は色々と情報が多いですし、ちょっとシネマチックになっていい感じです。

アップスケール

アップスケール

UI部分はそのままに、ゲーム画面だけを低解像度で出力するもの。UIサイズを画面そのままにしたい時に。

省電力モード

黒い砂漠を放っておくと画面にフォトフィルターっぽいのがかかったりするスクリーンセーバーっぽいモードになりますけれども、その時にリアルタイム描画をやめることでグラボなどの負荷を下げます。リアルタイムの状況が見えなくなるのでおっさんはオフです。長時間離席するときは最小化がいいと思いました。

他プレイヤーランタン削除

他のプレイヤーのランタンを表示しません。といいつつプレイヤー自身のランタンも表示されなくなったりしてたけど、今は直ったのかな??

遠距離プレイヤーエフェクト削除、他プレイヤーエフェクト削除

他のプレイヤーのエフェクトを表示しないようにします。集団戦などで重いと感じた時にはここを設定してみると良いかも!

 

まとめ:やっぱ良いグラボが欲しくなる!

いかたでしたでしょうか。こうやって並べてみてみると、予想してなかった所に違いが出たりして面白かったです。おっさんのGeforce GTX 680は4GBのVRAMを積んでいますが、最高設定では4GBを超える場面も出てくるのでギリギリアウト・・・fpsもご覧のとおりあまり出ていません>< そろそろ替えどきかなあと思っています!

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