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【GTA5 PC】ロックスターエディターで知っておくべきこと

   

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巷で見かけるGrand Theft Auto Vのすごい映像(ドリフト動画など)は、ゲーム内のロックスターエディターから制作することが出来るとのこと。おっさん一度も使ったことなかったのでロックスターエディターやってみました。初めてロックスターエディターを触る過程で疑問に思ったことや、動画のクォリティを上げるための実践的ノウハウなども少しわかった気がしたので備忘録代わりに載せていきたいと思います。

 

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まずは撮影から!

とりあえずなんでもいいから撮影してみましょう。おっさんはF-14DのMODで空を飛んで着陸するまでを撮ってみました。

ゲーム内のプレイを自由に撮影します。パッドを使っている人は十字キー下を長押しすると録画するか尋ねられますので、そこから開始します。

 

撮り終わったら、ロックスターエディターへ

ポーズメニューから右端の方にあるロックスターエディターを選びます。

 

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編集の基本

タイムラインに映像や音楽を置く

録画した映像をタイムラインに置いて、映像を作っていきます。ゲーム内ラジオの楽曲なども使用できます。この辺の基本は他のブログさんが取り上げてるはずなので割愛。

フリーカメラを自由に編集して魅せる映像にするには?

「フリーカメラを使って、好きな位置から自分の戦闘機をカッチョ良く撮るぜ・・・!」

と思っていたら撮れない!え、なんでこんな短距離からしか撮れないの・・・

そう、どうも標準の状態ではフリーカメラはプレイヤーキャラから一定の範囲内から外には置けないようなのです。

これではカッコイイ空撮っぽいのが撮れないじゃないですかーやだー!

フリーカメラの位置制限を取り除くMOD

openCameraVというMODを入れると解決します。なんでこれが標準じゃないんだろうっていうくらい必須MODですね・・・

 

 

編集が終わったら2通りの書き出し方があります

1.ロックスターエディターのエクスポートを使う

おそらくほとんどの人が使うはずの、標準の書き出し機能です。

ファイル書き出し先

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Rockstar Games\GTA V\videos\rendered

に書きだされます。AppDataは隠しフォルダだと思うので、エクスプローラの設定から隠しフォルダを表示するように設定を変更してください。

60fpsの綺麗な映像ができる

低スペ省エネ設定でプレイしている人でも60fps書き出しを選んで大丈夫です。非リアルタイムで一コマ一コマ書いていくため、確実に60fpsの動画が出来上がります。素晴らしい。

フルHDで高画質を選んでも10Mbps

10Mbpsくらいのビットレートの動画として書きだされてしまうので「なんとなく圧縮感を感じる」気がします。

ENBなどのポストエフェクトはかからない

ENBなどの影響は無視されますので、バニラの画質で保存されます。

 

2.Nvidia Shadow Playなどの外部ツールを使って録画する

インゲームの録画で使うような外部ソフトを使って録画する方法です。手順としては、プロジェクトのプレビュー画面にて、キーボードのHキーを押すと再生インターフェースが非表示になります。そこでShadow Playなどで録画を開始し、ロックスターエディター側も再生を開始して録画します。

エクスポートを使うよりも高いビットレートの映像が録れる

おっさんが試しに作った映像では、FHDで23Mbpsくらいで録れていました。

ENB、ReShadeなどがかかった映像を録画できる

インゲームの画面をそのまま録画するため、ENBなどのエフェクトが有効な状態で録画できます。ENBの場合はShift+Enterで反射等の調整画面がインゲームで出せるので、たとえば材質ごとの質感、反射具合などをこの段階でリアルタイムに調整できます。

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フレームレートは設定とスペック次第

インゲームの再生スピードがそのまま記録されるので、おそらく相当なハイスペックでないと、60fpsで動画を録ることは難しいのではないでしょうか。おっさんもシステムがちょっと古いので30fpsで妥協しました。

クリップとクリップのつなぎ目で音声、BGMが途切れる

複数のクリップを使って一つの映像を作成する場合、プレビューでは途切れます。そのため、それを見越してロックスターエディタの映像編集を行う必要があります。もちろん、書き出し後もそれを修正するための映像編集系ソフトの利用が必須になります。

(Shadow Playの場合)動画編集ソフトに持って行くと映像と音声がずれる

Shadow Playで録画したh.264動画はVBR(可変ビットレート)のため、動画編集ソフトに持って行った場合に映像と音声がずれることがあります。これはHandbrakeなどのソフトでCBR(固定ビットレート)に変換することで対応できます。

 

まとめ:ハイスペならShadow Playを使ったほうが綺麗、それ以外ならエクスポートがお手軽

ENBやReShadeなどのポストエフェクトでビジュアル向上を狙った映像を作る場合は、エクスポートを使うことは出来ません。また、映像が途切れるためそれらを編集するソフトにも気を配る必要があります。おそらくそこまで極めたい人は、マシンにも映像編集ソフトにもお金をかけていると思うので大丈夫でしょう(白目)

とりあえず、FHDでもMODや設定マシマシにするとVRAM4GBを超える勢いなので、その上でENB入れて録画・・・となると、これくらいのビデオカードが必要になるのではないでしょうか。

MSI GTX 980TI GAMING 6G グラフィックスボード VD5769 GTX 980TI GAMING 6G


映像編集はやはりAdobeです。おっさんはPremiere Pro CS6を使っていますが、Elementsでも必要最低限のことはできるはずです。

Adobe Photoshop Elements 13 Windows/Macintosh版


「そこまではいいや」という人はエクスポートを使いましょう。映像の編集にはAviUtlなどがおすすめです。フレームレートの安定した動画が数分で出来上がるのは本当に素晴らしいです。願わくばもうちょっと高いビットレートに設定できればいいのですが・・・

最後におっさんが適当に編集したサンプル動画です。こういうのは始めると本当にキリがありませんが、映像編集技術も身につくのでやってみても面白いと思いますよ!

 

ロックスターエディターで本格的に映像をやりたい人はPC版のGrand Theft Auto Vでキマリですね♪
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