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圧倒的にSSDの容量を空けるためのテクニック

   

●ヤバイ。

システムドライブをSSDにしてから数年経つのですが、当時は割と容量の大きかった512GBのディスクも、近年の大容量ゲームをホイホイ入れているとあっという間に満杯になってしまいます。また、空き容量が低下することでディスクの速度が落ちるという話も聞きます。

そこで今回は「とにかく空きを作るにはどうするか?」という点で見直したいポイントをチェックしてみました。

Windowsが入っているドライブを掃除したい場合にまず最初に試したいことです。

1.1.Windows標準のクリーンアップ

Winキーを押し、検索窓に「クリーン」と撃つと、「ディスククリーンアップ」が候補に出てきます。あとはこれを実行するだけ。ゴミが溜まっていれば容量を確保することが出来ます。おっさんの場合はここに128MB入っていました。

1.2.NVIDIAのドライバインストーラを削除

NVIDIAのビデオカードを使っている場合、ドライバの自動ダウンロードファイルがそのままディスクに残っています。これを削除します。おっさんの場合2GBもありました。

実は、[Program Files]配下の[NVIDIA Corporation]-[Installer2]フォルダに残っています。

(64ビット/32ビット共通)

このフォルダ以下にあるサブフォルダおよびファイルをまるっと削除してやれば、いいようです。

出典:

[Tips] NVIDIAドライバをクリーンアップして空き容量を取り戻す。

1.3.hiberfil.sysの削除

Cドライブにある「hiberfil.sys」は、Windowsの休止で使うファイルです。おっさんの場合は23GBもあるのですが、休止を利用することがないので機能を停止して削除します。

「Windows Vista」以降では、なぜかGUI操作による休止状態の無効化ができなくなっています。

なので、ちょっと面倒ですが、コマンドプロンプトから設定変更を行います。

→「コマンドプロンプト」を「管理者として実行」

→「powercfg.exe /h off」と入力

→「Enter」キー

出典:

https://pctrouble.net/running/delete_hiberfilsys_pagefilesys.html

2.ダウンロードしたファイルの削除

●圧倒的気づき

ありとあらゆるものがダウンロード出来る時代。ソフトのインストーラーがそのまま残っていたり、Zipファイルがそのままだったりすると、それだけで大変大きな容量を占めていることもあります。

ユーザーのダウンロードフォルダなど、ダウンロードしたものが入るフォルダを開き、腰を据えて削除に励みましょう。

3.HDDへデータを逃がす

なんでもかんでもSSDに入れておく必要はありません。SSDに入っているべき物と、そうでない物を区別しましょう。

データファイル

Zips/Docs/Mp3s etc

単純な末端データはどんどんHDDに移しましょう。日頃からSSDに入れないように運用することが大切です。

プログラム

Exes

スピードを求められないプログラムはHDDに移行しましょう。SSDを必要とするものばかりとは限りません。

高速プログラム

High-End Games

重い3Dゲームや、高速で動かしたいプログラムはそのままにします。またはSSDを増設して移動します。

3.1.シンボリックリンクを使え!

インストール済みのプログラムも手軽にHDDに移動する方法があります。

Windowsのシンボリックリンクという機能を使うことで、安全かつ手軽にプログラムをHDDにに移行できます。もし、動作速度などに問題があった場合は、またSSDに戻せばよいのです。

 

Windows「シンボリックリンク(mklink)をフォルダに設定する方法 | おっさんゲーマーどっとねっと

シンボリックリンクを利用することによって、肥大しがちな「ユーザーフォルダ(C\Users\アカウント名)」の下もすっきりさせることが出来ます。

ドキュメントフォルダなどをそのままHDDに移行する方法では、プログラムのキャッシュなどで使われることもあるため速度低下が懸念されます。

そこでおっさんはドキュメントフォルダの「中」にある各種フォルダだけを個別にシンボリックリンクでHDDに置いてしまう方法を取っています。

4.不要なソフトのアンインストール

もう遊ばなくなったゲーム、使わなくなったプログラムなどは「断捨離」です。「プログラムの変更と削除」などからどんどん消してしまいましょう。

特に消しやすいのは「再インストールが容易なプログラム」です。Steamのゲームや基本無料ネットゲームはその代表格です。

逆に、インストール後の設定が面倒だったり、ダウンロードしてくるのがとても遅いプログラムなどは残しておいたほうが便利でしょう。

 

まとめ:「GB単位」で整理可能なはず!

いかがでしたでしょうか。おっさんも掃除をサボっていましたが、今回の整理で43.3GBものスペースを空けることが出来ました。

これでもかなり詰め込んでいる方なので、これ以上のデータを入れるにはSSDを増設するのが良さそうですね。

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