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【ToS】Tree of Savior攻略日記:15~レンジャーC3ビルド考察とスキルまとめ~

      2016/09/10

アーチャーC2、レンジャーC3のビルドを取りました。この時点でのスキルの使用感や、IDなどのパーティープレイでの立ち回りについて考察していきたいと思います。

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ビルド目標は変更して、シュバルツライターC2に

当初、なんとなくマスケッティアが見た目的にいいかなと思っていたのですが、シュバルツライターの騎乗移動スピードがなんだか羨ましいのと、シュバルツライターなら大地の塔を目指す力がありそうなのでシュバルツライターを目指すことにしました。

レンジャー

レンジャー

というわけで、今までの流れとしては、アーチャーC2、レンジャーC3と来ております。

この後シュバルツライターを2サークル取ってとりあえずは完成となる予定です。

アーチャーC2スキルとビルド

それぞれのスキル、実際はどんな感じなのか?ということでレビューします。よく使ってる順に書いていきます。取得していないものは省略。また、スキル名の横にはスキルが取れるサークル数(C1)と、現状でおっさんが振っているスキルレベルを書いておきました。例えばC1だったら各スキルの最高レベルは5ですが、アーチャーはC2なので最高レベル10、レンジャーはC3なので最高レベル15まで振れる前提です。

説明中の攻撃力などは取得している時点でのものです。

スウィフトステップ(C1:LV10)

バフの上限数に関わる、いわゆる上段バフ。

移動撃ち時の移動速度が増加(攻撃速度ではない)、回避が15%アップ。物理防御力が1ダウンしてしまうが、たった1なので気にする程でもないと思います。

アーチャーサブマスターから習得できるスキル特性によって、クリティカル率を最大25%アップさせる効果も付与することが出来る。

そして、これらの効果をパーティーメンバーにも適用するスキル特性も習得出来る。PTに適用するかは必要に応じてオンオフが可能。

基本的には狩りでもIDなどでもかけっぱなしのスキルでMAX振るべきでしょう。おっさんはアーチャーC2まで取って、LV10まで振りました。

狩りではこれだけかけて通常攻撃を主体にするとSP燃費がいいです。

マルチショット(C1:LV10)

足を止めて弓を引き絞って溜め、矢を連射するスキル。アーチャーC1で覚えられるけど、レンジャーC3になってもメイン火力として使います。

溜め具合によって威力(連射数)が変わります。なるべくフルチャージで撃ちたいところですが、敵に攻撃されるとキャンセルになってしまうため、囲まれた状況では使えません。また、敵に移動されると途中から当たらないこともあります。

マルチショットを利用する上で理想的なシチュエーションは、敵との距離がキープできていること。つまり、自分以外に敵の矛先が向いている状況や敵の足が止まっている時です。

また、連射という特性上、複数の相手に対して同時には当たりませんが、例えば複数まとまって被っている敵の1体目を倒したら、次の矢はその奥にいた敵に当たります。

チャージ時間が長いので、スキル特性の「マルチショット:クイックチャージング」を取得し、チャージを半分の時間にするのは必須です。

こちらもLV10まで取りました。攻撃力161×11回攻撃。

フルドロー(C1:LV8)

敵との距離を取りたい時に使う、牽制用スキル。当たった敵はノックバックします。溜め撃ちなので早めに決断して撃つことが必要。デバフとして「移動不可」がつくことがあります。

敵の足止めをすることによって「マルチショット」を溜め撃ちするチャンスを作ることが出来ます。パーティープレイでは、タゲを取らなくていい人が取ってしまった時などにヘルプすることが出来るでしょう。

攻撃力293×1、[ストリング](足止め)効果時間13秒。結構長いですね。

ヘビーショット(C2:LV1)

フルドローから溜めとデバフの移動不可を無くした代わりに、連射できるようにしたもの。ちょっと距離を取りたい時に。でもそんなに使わないかな。攻撃力166。

オブリークショット(C1:LV1)

範囲攻撃のないアーチャーの唯一の複数同時攻撃スキル。雑魚を倒すときには重宝します。ただ、レンジャーでバラージを取ると使わなくなりますのでLV1止め。跳弾の威力は減衰します。攻撃力102、跳弾の威力81%。

レンジャーC3スキルとビルド

レンジャーはアーチャーC1の直後、Rank2でC1を取りたい所。範囲攻撃が加わって一気に狩りが楽になります。C2止めは意味がないので(‘ω’乂)ダメデス

ステディエイム(C1:LV15)

必ず取りたい火力アップ上段バフ。10秒間攻撃力をアップしてくれる。この10秒の間に叩き込めるスキルをガンガン撃ちこむわけですが、大体後述のバラージ、スパイラルアロー、バウンスショット辺になると思います。

バラージ(C1:LV15)

アーチャー、レンジャーの中でのメイン火力にして数少ないまともな範囲攻撃であり、屈指の与ダメを誇るスキル。遠距離で逃げ腰に撃ってもいいし、近づいて多段狙いで撃っても良し。大型の敵には接射で最大5段ヒットする。注意点としては、狙っている相手ではなく、キャラの向いた方向に発射されるスキルだということ。自分の位置が起点になるので注意しましょう。攻撃力543。

スパイラルアロー(C3:LV5)

単体への使い勝手、威力ともに最高峰のC3スキル。即発で攻撃力180×6の攻撃を叩き込む。これを取得するまではバラージやマルチショットが主力だったが、一撃必殺の手段をようやく得た感じになります。ボス戦などはもちろんのこと、移動しながら特定の敵を素早く狩りたい時などに重宝します。

 

バウンスショット(C3:LV5)

対象がランダムの範囲攻撃。一発撃つとその敵を中心に(?)炸裂し、LV5では攻撃力542が当たった後、5発の跳弾となり周囲の敵を攻撃する。バラージよりもカバーできる範囲がかなり広いため、まずはバウンスショットで敵を集め、そこにバラージをお見舞いするといい感じです。

クリティカルショット(C1:LV1)

クリティカル発生率の高い一本の矢を発射します。CTがないので連射可能。CT待ちで手持ち無沙汰になってしまった時や、CTのある攻撃を温存しておきたい時に撃つスキルです。攻撃力131。

ステータス振り

ステ振りの現状は大体、攻撃:体力:敏捷で3:1:1くらいになっています。バラージなどを撃つために敵に接近することが多いビルドですので、体力と敏捷はある程度あったほうがいいですね。魔法攻撃でとろけるので、魔法防御力を優先して上げていきたいところです。

攻撃スキルまとめ

主要攻撃スキルの攻撃力や特徴などをまとめてみます。

スキル名 攻撃力 攻撃可能回数 使いどころなど 習得可能
スパイラルアローLV5 1080(180×6) 2 強敵、逃げ撃ち、一撃で倒したい時 レンC3
バウンスショットLV5 542×6体 2 散った複数の敵への攻撃 レンC3
バラージLV15 543×5発 3 まとまった集団へ、または大型MOBへの接射 レンC1
マルチショットLV10 1771(161×11) 2 足を止めた敵へのフルチャージショット アチャC1
クリティカルショットLV1 131 CT待ちでSPが余ってる時に レンC1
フルドローLV8 293 2 敵の足を止めたい時、距離を取りたい時 アチャC1

 

これ以外は取ったけど殆ど使ってないなので割愛です。

数字だけ見るとマルチショットやバラージがスパイラルアローよりも大型MOBへの単体性能が高そうですね。ただ、バラージは上手く位置取りしないと2発くらいしか当たらなかったりしますし、マルチショットはチャージまでの隙が大きいのでフルで撃つにはフルドローを使ったり仲間の助けが必要です。そういう意味では即発のスパイラルアローはかなり強力、というわけですね。

IDなどでの活躍と注意点

IDでは当然アタッカーです。タゲを取ってもらったらステディエイムを発動し、集団ならばバウンスショットx2からのバラージx3、単体ならばスパイラルアローx2からの接射バラージx3をお見舞いしましょう。安全なポジションを確保してのマルチショットも強力です。当然ながらSPポーションは山のように消費します。

スウィフトステップの注意点

PTでの注意点としては、バフのスウィフトステップです。パーティーメンバーにも攻撃力アップの恩恵が受けられるスキル特性がありますが、個々人が適用できる上段のバフには上限数があり、それを超過すると古いバフを1つ強制的に消してしまいます。↓のサイトさんが参考になります。
【ToS】初心者必見!上段バフ・下段バフと、バフ上限を上げるダイノについて【Tree of Savior】 | もっちりハンド☆ToS ~Tree of Savior攻略~
このため、ダイノを取得しているクリヴィス(クレリックR2クラス)を経由しているクレがいないPTでは、スウィフトステップは遠慮した方がいいかもしれません。基本的に個人用で使うのがいいでしょう。

例えば、バフ屋で3種類の上段バフを受けると、アーチャー、ウィザードは残り2種類しかバフを適用できないと考えておきましょう。PT用のスウィフトステップはそのうちの1つになるということです。

バラージの注意点

ノックバックはパーティーでは多分要らないです。タゲが散って範囲火力を撃ちたい人には余計な効果となるでしょう。

フルドローの注意点

こちらも同じく、下手にノックバックをさせてしまわないほうがいい場合もあります。タゲ役でない人にタゲが行ってしまった時や、ボスの取り巻きなどに使いましょう。

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