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【ToS】Tree of Saviorの評価~LV225、職業ランク7までプレイして~

   

オープンβテストが始まっておよそ一ヶ月が経つToSこと「Tree of Savior」。実装されている職業ランクの最高峰までプレイしたので、ゲーム評価を行いたいと思います。

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可愛らしい絵とは裏腹に厳しい仕様

Tree of Saviorをこれから始める人にまず述べなければならないのは、「このゲームは厳しいぞ」ということです。

出典:http://tos.nexon.co.jp/players/gameguide/class/

全クラス一覧

4つのクラスからキャラクターを選んで冒険をスタートし、クラスのレベルが15まで上がるごとに上位職、または現在のクラスを再履修するかを選んで育てていきます。

上位職は各ランクで2種類ずつ用意されているので、なんとなく好きな方を順番に取っていくだけのように思えるでしょう。

しかしながら、上位職になってもそれ以前に習得したスキルを使うことがほとんどであり、上位職でどういうスキルの組み合わせを用いるかまでよく計算しておかないと途中のクラスが無駄になることがあります。

そして、そんなことは始めたばかりのプレイヤーはまったくわかりません。ある日突然それを知って「あれ、このビルド失敗なのか…」という現実を突きつけられます。

さらにビルドを失敗した場合、やり直したければ新しいキャラクターを作るのみ。

おっさんが結構なプレイ量で1ヶ月みっちりやってランク7です。そして今後ランク8が実装される際には今のビルドが無事かもわかりません。

キャラの作り直しを評価できるか?

つまり、Tree of Saviorは「スクラップ・アンド・ビルド」を楽しむゲーム設計なのです。

初めのうちは新しいキャラを作っては潰し、作っては潰しをしながら、様々なクラスやスキルの特性を覚え、自分なりの最適解を出していくことを楽しむゲームです。

ただし、新キャラを作った際の「ゲーム進行度の継承量」はかなり少なく、黒い砂漠のようにマップが開拓されているわけでもありません。

チーム(アカウント)倉庫はあるので、そこで物のやり取りはいくらか可能ですが「すべて初めからやり直し」に限りなく近いイメージです。

そういうゲームですから「今度はここを効率的に進めよう」と言うように反復プレイに対してもモチベーションや向上心などを持てるかどうかが、プレイを続けられるかの分かれ目だろうと思いました。

「経験値カードで育成」

経験値カード

経験値カード

そして、Tree of Saviorの育成の基本は、クエストで貰える「経験値カード」の使用です。

Tree of Saviorの企画者であるキム・ハッキュ。彼がかつて手がけた「グラナド・エスパダ」というゲームも同じように経験値カードが存在しました。

グラナド・エスパダの経験値カードは、アップデートなどでゲーム内のレベル上限が上がるほど効果も段々過激になっていき、一気に最高レベル近くまで上昇するカードなども登場しました。

おっさんはなんとなく、Tree of Saviorも同じ道を歩みそうな気がしています。最高レベルが400などを超える頃には、クラス経験値などが一気に最高まで上がるカードなども実装されるのではないでしょうか。

逆に言えば、それくらいキャラの再作成(育成)が手軽になっていかないと、作り直しでモチベーションが下がったプレイヤーを繋ぎ止めることが難しい気がするのです。

現状の最高ランク7に到達するだけでしたら「まあ許せるかな」という育成時間でしょう。しかしながらカンストまではやはり長いので「カンストしてからが本番」という考えの人は、作り直しはちょっとつらいかもしれません。

また、おっさんがプレイした最高ランク7までの道のりもほとんど「クエストとID」による成長で、誰しもがクエストをきっちりこなさなければならない点では自由度はあまりないと言えます。

クラスはそれぞれ特徴があって面白い

エモーションも多彩

エモーションも多彩

最初は4つのクラスしかないのでそれぞれの特徴もシンプルですが、2次、3次と転職するレベルになってくると様相が変わってきます。

回復や支援がメインだと思っていたクレリックが武術を扱うようになっていたり、ボスが復活してバグかな?と思ったら「倒した敵が復活する」というウィザード系のスキルだったりします。(※ドロップが倍もらえるわけです)

こういった奇想天外なクラスの登場で「えー、そんなスキルがあるんだ!」とパーティーチャットが盛り上がるのはTree of Saviorならではだと思います。

完全なパーティー型MMORPG

treeofsavior_115IDボス_フラムミドスTree of Saviorでは、「ID(インスタンスダンジョン)」をはじめ、パーティーで行動したほうが効率の良いコンテンツがほとんどです。

パーティーにおける各クラスにはそれぞれ役割があり、その役目を求められます。

支援型のクレリックなど、攻撃力に限りのあるクラスはある意味で、他職と行動をともにすることを余儀なくされるかもしれません。

しかし、そういう「一人では厳しい状況を仲間と一緒に乗り越える」という経験が出来るゲームであることは確かです。

一人でもどんどん進行出来てしまう「ソロ仕様」のMMOが増えている中、Tree of Saviorはなかなか貴重な存在のような気がします。

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