おっさんゲーマーどっとねっと

「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです

【ドスパラ】BF5とAnthemのおまけつきPCがそろそろ終了するぞー!

      2019/02/25

EAのOrigin Access PremierでプレイしてきたBattlefield VとAnthemですが、どちらも個人的にかなり気に入ったタイトルです。

そして、それらがセットでついてくるゲーミングPCの販売がそろそろ終わりますんで、もし迷っている人がいたら行っちゃえ~!ということで後押ししたいと思います。

【BF5】Battiefield VはFPS初心者のデビューに最適だった!

FPSを本格的にやるのが初めてだったおっさんが、黒い砂漠を放置に切り替えつつ200時間以上も遊んでたという作品。(一応データ取りなどの理由もあったんですけどね)

Battiefield Vは第二次世界大戦をテーマにした大人数プレイのFPSです。

執筆現在で唯一DXRに対応した商用ゲームでもあり、美しいグラフィックはまさに次世代感を感じさせてくれます。

このガラスの映り込みすごいでしょ?実際にそこの反対にあるものが映り込むんです。これがDXRです。今までのゲームでは出来ませんでした。

そしてこれができるのが「RTX」の名のついたグラボだけ!というわけなんですね。

ゲーム内容については、「FPS怖い~!やられる~!暴言とか来そう…」と思っていたけど、64人もいるような大規模モード(コンクエストなど)での初心者なんて大して注目されません。

あと、ゲームを終了したあとがさっぱりしているので、むしろチャットを賑わわせている隙がないです。

だから「少人数チームでFPSデビューはちょっと…」とか「一緒にやるお友達がいない」という人でも大丈夫。FPSに興味があったら是非やってみてほしい!

歩兵だけでなく飛行機、戦車、大砲なども使いながら勝利を目指そう!

私は間違いなくこれで、FPSに対して抱いていた変な先入観や漠然とした不安などが払拭されました。まだ少人数系のFPSは苦手ですけどね。

 

【Anthem】アンセムはアメリカンヒーローモノとロボゲーの見事な融合を果たした

パワードスーツで空を飛び、仲間とともに敵を撃ち殺していく。スタイリッシュにもパワーでねじ伏せることも自由自在…

男のロマンを体現したAnthemはアメコミっぽい感じのロボゲーに仕上がっていて、日本人の感性ともマッチしている感じがします。

製品版がOrigin Access Premierで稼働し始めましたが、問題なく動作しています。本当に飛んでいるだけで楽しく、その上で操作感も上々。パッドで十分遊べるところも嬉しいですね。

しかもリリースのために画質を妥協しなかったところが素晴らしい!「最適化」などと呼ばれるゲームの軽量化は要するに画質の妥協です。

画質を妥協し続けるとPS4になります。私は高画質で快適にプレイしたいのでPCゲームを始めたので、画質が悪くなるくらいなら家ゲーでOKです。

fps重視の軽いライトなゲームが多い中、こういう尖ったタイトルが出てとても嬉しく思っています。

ゲームとしては

  1. 日本人が好きなCo-opタイトルであること
  2. 自機が見えるロボゲー(パワードスーツ)のTPSであること
  3. メカデザインが悪くないこと
  4. とにかく画質がいいこと
  5. ぼっちでも勝手に仲間ができていくこと

これらの要件を満たしたAnthemは、お互いに銃口を向け合うことに疲れちゃった時には最適です。

一期一会の仲間と一緒にでっかいボスを倒したり、雄大な自然の中をあえてゆっくり歩いて素材を探したり。

作り込まれた世界観の謎はコーデックス(辞書)に追加されていくので、世界観を理解するのが好きなタイプの人も楽しめます。

いやーほんと今も早く原稿を書き上げてすぐにでも飛び立ちたい気分です!

今は本当にいろいろ面白いゲームやコンテンツがあって、PCゲーマーにとっては良い時期ですね。

2/25までの限定!BF5 & Anthemがついてくる「2つのハイパワーマシン」が買い時だ!

ドスパラでは2/25までの限定で、BF5とAnthemの両方の製品版がついてくるPCを販売しています。

その中でも厳選してグレード別に2機種を紹介します。

当サイトではドスパラのPCを実際にお借りして動作レビューを行っており、最近は本当に品質が上がったなと思っているので安心しておすすめできます。

ドスパラ発表のFireStrike(1920*1080 DX11)のスコアです。

ゲーム性能→

この上位2つの

  1. GALLERIA ZZ i9-9900K(RTX 2080 Ti搭載)
  2. GALLERIA ZG i7-9700K(RTX 2080搭載)

この2機種がBF5とAnthemの両方のタイトルがセットでついてきちゃう!

BF5もAnthemも通常版で6000円ちょいだから、合わせて12000円ほどのキャッシュバックと同等というわけ!

【最強クラス】GALLERIA ZZ i9-9900K

さて、PCです。GALLERIA ZZ i9-9900KCPUに8コア16スレッドのCore i9-9900Kを搭載し、GPUは最強のRTX 2080 Tiを搭載しています。

ゲームしながらCPUでエンコードする用な高画質録画や配信などをすのに十分な能力を持っています。

こちらのYouTube動画はCPUGPUも使うモンハンを高画質配信してみたところです。CPUベースのエンコード配信をしつつ画質最高設定で100fpsを超えるゲーム出力能力は半端ねえ!現状最高峰のマシンとなっています。

YouTubeやTwitchなどで動画の配信をしていても、ブロックノイズ出まくりのゲーム配信では何してるかわからないですよね。

「有名実況配信者」と同レベルの画質を作り出したい、ライブ配信がしたいならこれっすよ。

この機会にAnthemの配信などいかがでしょうか。

もちろん、配信などしなくてもRTX 2080 Tiの圧倒的なパワーで高いfpsでのゲームが可能です。最高画質のBF5で140fps以上なんて、並のマシンじゃ出ませんからね。

当然2019~2020年のゲームは十分に余裕で動くでしょう。

最近ではマシン価格もこなれてきて4万円安くなり299800円(+税)となりお買い得になっています。

>>ドスパラでGALLERIA ZZ i9-9900Kを見てみる

以下は実機のレビュー記事です。

【ハイエンドクラス】GALLERIA ZG i7-9700K

GALLERIA ZG i7-9700Kに搭載されるCPU「i7-9700K」は、i9-9900KからHTTを取り除き、8コア8スレッドにした位置づけのモデルです。

動画配信などは行わないけどゲームをガッツリやりたい!というゲーマーに人気のCPUです。

GPUはRTX 2080 Tiの次に高性能なRTX 2080を搭載しています。

ベンチマーク性能的に16%ダウンの差はあれど229,980 円(+税)とかなりお得な価格設定です。およそ30万のGALLERIA ZZ i9-9900Kとの性能の違いは正直あります。ただ、「最高しか認めねえぜ!」みたいなゲーマーでなければ十分なパフォーマンスを発揮するでしょう。

1920 x 1080の一般的な解像度で余裕があるのは当然のこととして、私も使っている2560 x 1080のような「ワイドディスプレイ」でもいかんなくその力を発揮するでしょう。4Kはちょっとつらいかな。

以下レビュー記事です。

2/25でバンドルは終了!

個人的にもBF5のDXRや、画質に妥協しないAnthemの両タイトルをプレイした感想としては、RTX 2080以上のマシンがあれば高いfpsが出て快適だろうなあという感じです。

今後もこのクォリティのゲームが出てくることを考えると、可能な限りの予算を組んでイヤッホー!したほうが、長い目で見るとコスパの良い買い物をしたと思えると思うんですよね。

だって数ヶ月で「この5万があればもうワンランク上のマシンに出来たなあ、失敗したなあ」とか思うの嫌じゃないですか…

それにドスパラのマシンでは自作PCと違ってオーダーしたらすぐ届いて遊べるもポイント!

自作とかめんどくせえよ!という人にとって大切なことは「すぐ届いて遊べること」ではないでしょうか。

「我々はPCを組みたいのではない、ゲームがしたいのだ」

カスタマイズのすすめ

電源

どちらも2種類しかないですが、いずれもCORSAIRの1000Wにしておきましょう。

CORSAIR RM1000xは壊れやすいコンデンサ部に日本製105℃耐熱アルミコンデンサを利用しており、信頼性が違います。

メモリ

16GBでも良いですが、動画編集、配信などもやる人は32GBをおすすめします。

ストレージ

SSDHDDはお好みで。NVMeのM.2SSDにすると、通常のSSDに対して革新的な速さを体験できるでしょう。

ゲームのローディングなどが秒単位で早くなることもあります。

結局どっちが良い?

  1. GALLERIA ZZ i9-9900K(RTX 2080 Ti搭載)
  2. GALLERIA ZG i7-9700K(RTX 2080搭載)

個人的にはGALLERIA ZZ i9-9900Kで感動しちゃったので本気のPCゲーマーならそっちを薦めます。当然144Hz以上のモニタを使っていることも前提です。

60fps級でよければGALLERIA ZG i7-9700Kで十分です。60Hzを買ったあとに144Hzモニタなどを買うと良いでしょう。

おまけ:144Hzモニタのおすすめは?

これらのマシンを買うならば、60Hzモニタではもったいないです。

そろそろ脱60Hz(脱60fps上限)したい!という場合におすすめなのがこちら。

G-SYNC Compatible モニタとしてNVIDIAが指定しているモデルで国内で最も安く購入できる27インチモニタです。

「あ、人間って60fps以上がわかるんだなあ」と確実に体験できるので是非・・!

NVIDIAコントロールパネルでG-SYNCをオンにすれば、特に重いゲームをプレイする時も滑らかさの違いを感じられます。

 


記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Battlefield V(C)2018 Electronic Arts Inc.

Anthem(C)2019 Electronic Arts Inc.

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