おっさんゲーマーどっとねっと

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【Anthem】ウルトラ設定でストロングホールドを戦い抜くためのマシン選び

   

Anthemは画質が良いぶん、ストロングホールドという敵がワラワラ出てくるコンテンツなどはやっぱり重い!

なるべく60fpsを割り込まないで最高画質でプレイするにはどれくらいのスペックが要るのでしょうか。

というわけで、今回はドスパラさんにお借りした「GALLERIA ZG i7-9700K」でAnthemをテスト!

忙しい人のために先に結論ダッ!

Anthemで60fps以上で遊ぶためにはCPUが特に重要となってくることがわかりました。

そこで候補となるのがi7-9700Kまたはi9-9900Kの第9世代CPUです。

i7-9700Kを搭載するGALLERIA ZG i7-9700Kなら、RTX 2080のパワーも相まってFHDのウルトラ画質で敵が多いストロングホールドでもおよそ60fps以上を保ち、平均100fps前後で遊べそうです。

それ以上を求める場合やゲーム配信なども行いたい場合は、i9-9900K + RTX 2080 TiのGALLERIA ZZ i9-9900Kが良いと思います。

100fpsも要らないけどある程度fpsを保ちたい、という場合は、i7-9700Kに無料アップグレード中でRTX 2070を搭載するGALLERIA XFが良いでしょう。

熱が心配される第9世代CPUですが、通常のゲーム負荷では「虎徹 Mark II」をつけておけば、全く温度的に問題ないこともわかりました。

2月25日でRTX 2080以上のマシンでBF5とAnthemがついてくるキャンペーンが終わってしまうので、お得に最新タイトルを遊んでみたい方は急いだほうが良いゾッ!

記事の終わりの方にドスパラ注文のカスタマイズなどの重要な情報が書いてあるのでそこは読んでほしいです。

 

フォートタルシスの商店街はfpsチェックにちょうどいい

激重ポイントのフォートタルシス商店街

Anthemにおいてはフォートタルシスの商店街が一つのベンチマークスポットになりそうです。ここでガクっとfpsが落ち込みます。

ここのfpsがミッション中の重いスポットと大体同じくらいという印象です。

最もfpsが低くなるポイントから定点観測しました。

参考fps

  • 平均:81.3fps
  • 最低:78.2fps
  • 最高:84.7fps

エリア突入時は読み込みなどでこれより低くなることがあります。

CPU負荷

CPU負荷は全体平均では62%、平均の最大は76%ですが、スレッド別に細かく見たほうが正確です。

マルチスレッドで負荷分散されている感じですが、1つのスレッド(この場合CPU4スレッド)が頻繁にCPU使用率100%に到達しています。

他2~3スレッドもたまに100%に到達しています。

CPU1は最大85%ですが平均すると35%と、あまり使われていません。

一番負荷が高かったCPU4のみを抽出。平均使用率も88.9%とかなり高くなっています。

重いシーンはやはりシングルスレッド性能が大事だと思いますね。

i7-9700Kは現行のCPUの中でもトップクラスのシングルスレッド性能を誇っており、一般的なゲーム用途(マルチスレッド時)でも全コア4.6GHzで駆動します。

GPU使用率

なお、重いシーンにおいてグラボに余裕があることは明らかで、70%前後くらいの使用率です。

街の中のまとめ

オブジェクトの多い町中では、CPUがボトルネックとなってfps上限が決まります。

そのため、なるべくシングルスレッド能力の高いCPUを搭載したマシンが良いでしょう。

GALLERIA ZG i7-9700Kでは70fpsを割り込むことはありませんでした。

60Hzの一般的なモニタを使う方は、重いシーンでも60fpsをほぼキープできると思われます。

ウルトラ画質でストロングホールド:タイラントの坑道(クモが出てくるミッション)(1920×1080)

Anthemの最難関チャレンジは「ストロングホールド」というコンテンツで、敵も多く出現して難易度の高いエリアです。

ここを快適にプレイできれば、Anthemを快適にプレイできると言えるでしょう。

fps

  • テスト1回め:平均98.92fps、最低:58.2fps
  • テスト2回め:平均102.69fps、最低:62.8fps

GALLERIA ZG i7-9700Kでは、平均して100fpsという結果になりました。i7-8700 + RTX 2060のGALLERIA XVの時平均73fpsを出していたので、順当に上がった感じですね。

これ以上を求めるならRTX 2080 TiのGALLERIA ZZ i9-9900Kにする必要があります。

GALLERIA XVでは時々ガクっとひっかかりが生じていたのですが、GALLERIA ZG i7-9700Kにおいては少なかったのも良かったです。

GPU使用率と温度

GPU使用率

搭載されているPalitのRTX 2080の使用率は平均94%となり、100fpsでいっぱいいっぱいです。

GPU温度

GPU温度は室温24℃でも70℃に以下に抑えており、しっかり冷却されていて夏場でも安心できそうですね。

CPUの能力はi7-9700Kで十分

CPUは全コア4.6GHzで稼働。8スレッドすべてが50%以上を使っている状況が多く、マルチスレッドの最適化が行われていることがわかります。

ゲームをするだけならi7-9700Kで十分に思えますが、配信や録画などの別タスクも行うとなると、やはり16スレッドのi9-9900Kがおすすめになります。

2回めでは10倍の精度で見てみました。色々なスレッドが瞬間的に100%に到達していることがわかります。

CPUを100%使って処理をすばやく終わらせることでGPUへ処理が回っていくので、これは正常です。

とにかく高いfpsを出すためにはCPUパワーが必要ということです。

CPU温度

i7-9700Kは発熱の多いCPUですが、GALLERIA ZG i7-9700Kでは温度的には余裕があります。テスト機ではCPUクーラーに上位モデルの虎徹MarkIIが搭載されているのですが、これがとても良く効いています。

室温24℃で最大で73℃、平均で63℃となりました。

定格運用なら全く問題ない温度域です。

各スレッド平均使用率

8コア8スレッドですが、このような感じの使われ方。

GALLERIA ZG i7-9700Kでは、i7-9700Kを搭載しています。8コア8スレッドのうち、全体的に50%以上で安定して使われていることから、マルチスレッド能力も必要とされるのではないかと推測します。

今回のテスト機「GALLERIA ZG i7-9700K」について

最高グレードの「GALLERIA ZZ i9-9900K」はちょっと価格が厳しいという場合に、十分な能力を与えてくれるモデルです。

CPU:i9-9900K > i7-9700K > i7-8700K > i7-8700…

GPU:RTX 2080 Ti > RTX 2080 > RTX 2070 > RTX 2060…

まさに2番手ですね。

しかしながら、PCの価格はトップのi9-9900K + RTX 2080 TiのGALLERIA ZZ i9-9900Kに比べると6万円以上安くなるので、コストパフォーマンスはかなりいいです。

「なるべくハイエンドよりのチョイスがしたい」という場合、25万円くらいの予算でRTX 2080搭載機が買えるのはかなりお得だと思います。

>>GALLERIA ZG i7-9700Kを見る

数量限定!NVMe M.2 SSD搭載モデルが通常グレードと同じ価格で手に入る!

超高速SSDのNVMe SSD搭載付きのGALLERIA ZG i7-9700Kが台数限定で同価格でひっそりと売られています。

ドスパラ標準SSDの7倍近い読み込みスピード!買うならまずこっち!

>>NVMeモデルのGALLERIA ZG i7-9700Kを見る

最高を目指すなら「GALLERIA ZZ i9-9900K」

「やっぱり最高の環境で勝ちたい」「高画質実況配信しつつもプレイレベルを落としたくない」

そんな人は迷わずGALLERIA ZZ i9-9900Kです。

CPUi9-9900K > i7-9700K > i7-8700K > i7-8700…

GPURTX 2080 Ti > RTX 2080 > RTX 2070 > RTX 2060…

>>GALLERIA ZZ i9-9900Kを見てみる

予算20万くらいなら「GALLERIA XF」もアリ

ドスパラ人気No1のGALLERIA XFミドルハイレンジのPCです。現在CPUが「i7-9700K」に無料アップグレード中(普段はi7-8700)でお得度がスゴイ!

CPU:i9-9900K > i7-9700K > i7-8700K > i7-8700…

GPU:RTX 2080 Ti > RTX 2080 > RTX 2070 > RTX 2060…

i7-8700 + RTX 2060のGALLERIA XVでもウルトラが動くんですけど、ひっかかりがありました。

ウルトラ設定で快適に遊び続けるための最低グレードがこのGALLERIA XFになると思います。

なお、RTX 2070になるとオマケがBF5かAnthemのどちらかしか選べませんので注意!

>>i7-9700KになったGALLERIA XFを見る

分割払いで無理なく支払い可

ドスパラなら最大60回まで手数料無料の分割払いも使えます。(機種によって最大回数が違います)

例えばGALLERIA ZZ i9-9900Kは30万クラスですが、60回払いならなんと…月5400円から手に入るので学生さんでもバイトしながら買えちゃうわけ。

世界トップクラスのマシンで遊ぶためにバイトするのはモチベも上がるんじゃないかと思います!

例えばマッハバイトでバイトを探せば、バイト先が決まるだけで1万円もらえちゃうので約2回分の支払いができちゃう。

ドスパラのカスタマイズや保証のススメ

購入の上でのポイントです。

1.延長保証は必ずつけよう!

おっさんの経験だと、PCはグラボや電源、ファン関係などの駆動部品から不具合が生じやすいです。

  • 使用時間の長さ
  • 使用の激しさ(高画質、高fpsなゲームプレイなどで温度上昇が激しいなど)

によって故障率が高まります。

せっかく延長保証ができるのがドスパラの良いところなので、なるべく長くつけたいところですよね。

特に分割払いの場合などは、60ヶ月とすれば3年弱。3年安心して使える延長保証がおすめです。

というわけで、「3年延長保証」をおっさんだったらつけます。

1年ちょっとでファンが壊れ、イチかバチかで水冷化したグラボの話を見たい方はこちら。

これは結果オーライですけどかなりめんどくさかったし、まさに「自己責任」の世界だったので、安心して使いたい人は延長保証をちゃんとつけましょう。

2.CPUファンは「虎徹」にしよう!

Intel第9世代CPU(i7-9700K、i9-9900K)は発熱量が多いCPUとして有名です。

そのため、i7-9700Kではドスパラ一般採用のファンの他に、「Scythe 虎徹 Mark II」という120mmファン付きのクーラーにカスタマイズ注文可能となっています。

今回のテスト機でも「Scythe 虎徹 Mark II」が利用されています。今回のテスト結果からしても、温度の上がりやすい夏場でも安心して利用できると思います。

i9-9900Kを搭載するGALLERIA ZZ i9-9900Kの場合はカスタマイズに選択項目がないのですが、貸出機では虎徹 Mark IIが採用されていました。虎徹 Mark II相当の冷却力のファンを標準搭載していると考えられます。

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こちらが虎徹 Mark IIです。メンテナンス性と冷却力のバランスが高い次元で両立されている空冷CPUクーラーだと思います。

以前はドスパラも「簡易水冷」を扱っていたのですが、定期的に清掃したりしないと故障率が高まったりするためか、高性能空冷に切り替えている感じですね。

3.電源カスタマイズがおすすめ!

GALLERIA ZZ i9-9900K, GALLERIA ZG i7-9700Kの場合

GALLERIA ZG i7-9700KGALLERIA ZZ i9-9900Kともに高級機なので、電源はCORSAIR 1000W静音電源(RM1000x)がおすすめです。

電源は「コンデンサ」という部分が消耗品で、ここの品質によって壊れやすさが変わります。

CORSAIR 1000W(RM1000x)では日本製の105℃耐熱コンデンサを使っていて、製品を単品で買ったときには10年の保証がつくほど耐久性に自信のある製品です。

GALLERIA XFの場合

GALLERIA XFの場合は結構悩みどころですが、個人的には玄人志向 700W 静音電源(KRPW-TI700W/94+)にすると思います。

こちらも日本製の105℃耐熱コンデンサを使っているからです。

コンデンサが劣化すると電力供給の安定性などに問題が生じ、高負荷時に再起動したりしやすくなります。

4.配信するならメモリを増やそう!

ゲームをする「だけ」なら16GBあれば十分ですが、同時にブラウザをたくさん立ち上げたり、動画配信などを行うことを考えると32GBあっても良いと思います。

メモリも熱を持つので、8GB4枚よりは16GB2枚の方が良いと思います。

AnthemとPCまとめ

FPSほどシビアではありませんが、アクションゲームなので高いfpsが出たほうが快適に遊べるでしょう。

Anthem(ウルトラ画質、1920×1080)について

  1. CPU能力を重要視して、第9世代Intel i7(i9-9900K、i7-9700K)にした方が良い
  2. その上でRTX 2080で平均100fps程度のプレイが可能
  3. より上を目指すならRTX 2080 Tiが必要
  4. そこまで要らないならRTX 2070がコスパが良い

PCを買うなら

CPUが第9世代i7/i9の3択で、予算で考えると良いでしょう。

  1. 【25万クラス】RTX 2080搭載のNVMeモデルのGALLERIA ZG i7-9700KまたはGALLERIA ZG i7-9700K + 虎徹 Mark II + Corsair 1000W + 延長保証
  2. 【30万~クラス】RTX 2080 Ti搭載のGALLERIA ZZ i9-9900K + Corsair 1000W + 延長保証
  3. 【20万クラス】RTX 2070搭載のGALLERIA XF + 延長保証

このあたりなら144Hzのゲーミングモニタで快適なプレイを楽しめると思います。

60Hzモニタでも重いシーンで60fpsを下回るストレスが少なくて済むと思います。

ラストチャンス!2/25までAnthem製品版コードがついてくる

まだBF5やAnthemをプレイしていない人は2/25までがドスパラPC購入のチャンス!

RTX 2080以上のマシンなら両方が、RTX 2070,2060のマシンならどちらか1つがオマケでついてきます。

BF5とAnthem両方を購入したら1万2千円以上になります。数量も限られているようなので買うなら今やで~!

 


記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Anthem(C)2019 Electronic Arts Inc.

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