おっさんゲーマーどっとねっと

「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです

【動画付き】2019年現在プレイしているゲームとおすすめのPC

   

私が嘘偽りなしに2019年の執筆現在遊んでいるゲームをラインナップしてみました!あんまりやらなくなった奴は書いてない!

超画質が感動的なゲームや高いfpsで楽しさが見えてくるゲーム、MODを入れることで「良いグラボにして良かった~!」と思えるなど、基本的にハイスペックを持て余すことのないゲームが多いです。

そして、これからゲーミングPC新調しようかな!?という方向けに、すぐに届いて遊べるおすすめPCもご紹介ッ!

Anthem

Anthemの現在の評判はそう高くはありません。理由としてはハクスラとしての作り込み不足で、やりこむほどプレイヤーを惹きつけられなかったことでしょう。

とはいえ、月額制のOrigin Accress Premierで1644円でテストする分には全然アリ。最近大型アプデも来ました。

比較的CPU負荷が高いゲームで、CPUがしょぼいとfpsも出ない感じです。

何より空中戦も出来るパワードスーツの操作感は抜群です。たまにやりたくなって始めると時間を忘れてやってしまう作品です。

ビジュアルと操作性が最高

思い通りに飛び回り、狙い撃ち、回避する。美しいグラフィックスも相まって操作の気持ちよさは一級品。

この操作フィーリングだけでも「プレイしてよかったな」と思えるゲームです。

三人称視点にしたことも浮遊感を感じさせる上で正解だったと思いますし、カッコいいジャベリン(自機)を見ながらプレイする楽しみがあります。

ふとした瞬間に「ああ、やっぱり自分のカラーリングやパーツセンス最高!」と感じられたりするの大事だと思うんですよ。

これはTPSFPSより圧倒的に優れている点です。

成長システムの根幹となっているハクスラ部分(アイテムへの追加効果のつき方など)については、Divisionなどをやった後に見れば企画の甘さは感じられます。

バランスが悪い部分もあるかもしれません。敵の種類もそう多くは感じません。

しかし、敵が出てきてもこの3次元機動で一気に飛び越えて裏を取ってから始めたり、とにかく自分のセンス次第でバリエーション豊かな戦闘が楽しめます。

ビジュアルの美しさも、設定を下げてもそこまで衰えることのないのも魅力です。

日本語音声がなかったことで「フリーランサー」の雰囲気が活かされる

戦闘以外はあまり評価を聞きませんが、私は自キャラ(主人公)の「フリーランサー」が好きです。

本作におけるフリーランサーはヒーローなので、「力あるものとしてこうあるべき」というノブレス・オブリージュを描いているなと感じました。

NPCと会話を進めながらストーリーを進めていくのですが、どのような声掛けをするかを「肯定的」「否定的」な二択で選ぶことが出来ます。

特に「肯定」を選んだ時がとにかく優しく、ジェントルなんです。「否定」も全否定ではなくユーモアがある。

「ああ、このシチュエーションでこんな言い回しが出来るのか」と、人生のお手本にしたくなるくらい素晴らしい。翻訳も違和感がありません。

英語の音声に対しての日本語訳も適切で丁寧であり、ネイティブな英会話を理解していく楽しみがあります。聞き取りやすい英語です。

日本語音声があったほうが戦闘中は助かるとは思いますが、Anthemにおいてはストーリー面では英語音声ならではの味が出ていると思います。

このあたり丁寧な仕事をしていると感じました。

 

Battlefield V(BF5)

DXRが使えるようになって一番最初に対応したというだけでも、BF5は評価されるべき作品だと思います。(あまりDXRタイトルが出ていないので)

DXRをオンにすることで、ゲーム中に鏡面反射して映る自分のキャラクターなど、正しい反射効果を見ることができます。

 

実際にリリース直後のDXRはRTXカードを使ってもかなり重くて「DXR使えないじゃん!」と散々言われていました。

ただその後の調整では徐々に軽くなり、DXRオンでも60fps以上でのゲームプレイが可能なレベルになりました。

RTX 2080 Tiでどれくらいfpsが出るか?などは以下の記事で。

イーブンではない戦場経験が魅力に変わる

BF5の多くのモードでは「攻め側vs守り側」という形で役割が分けられており、「どちらかと言うとこっちが有利」というシチュエーションが多いす。

非対称なスタートは賛否両論ありますが、これはひとつの初心者救済かもしれないなあとFPS初心者としては感じます。

勝敗から完全に運要素を廃してしまうと、初心者はなかなかベテランの戦に入りづらいからです。

少し偏っていることで「こりゃあ負けてもしょうがない」という状況が意図して作られます。

そこで勝てるとものすごい盛り上がったり、逆に「何でこれで勝てないんだ!」という悔しさが生まれます。

逆に約束された勝ちでも初心者は嬉しいしホッとするもんです。

このように、ちょっとした運要素は盛り上がるために大事だなあと改めて思いました。

成長要素

対人ゲームでは「負け続ける」ことがあると思います。

ゲームに慣れないうちは仕方ないとしても凹みますよね。

その中でも腐らずに続けるための「外的動機づけ」が必要だと思っています。

つまり報酬です。

その点、BF5では武器をアンロックしていくなどの成長要素があり、新しい銃のために続けようという目的になります。

そして、自然と立ち回りやエイムなどを覚えていくことになり、上達していくのです。

ディビジョン2(Division2)

ディビジョン2はハクスラ的RPG要素とTPSのバランスが実に良く出来ていて、立ち回りの上達感と装備による戦力強化の両方がバランスよく感じられます。

ライトにもディープにも遊べる奥深さ

気軽にプレイできる4人の協力プレイ、様々なビルドの組み立てなど、アンリアルなTPSだからこその面白さがあります。

PvPでは全く違うビルドが求められたり、やりこみ度は相当あります。

ガッツリやりたい場合はクランに入ってレイドなどに挑戦するのも面白そうです。

今年Division2をやりまくったおかげでおっさんのWASD操作+エイムが鍛えられたと言っても過言ではないでしょう。

モンスターハンター:ワールド

PS2時代から続くモンスターハンターシリーズ。2019年3月で15周年を迎えました。

モンスターハンターシリーズは武器の追加や細かな操作の追加、変更などを繰り返しつつも、その基盤を崩さずにやってきました。

 

最新作のモンスターハンター:ワールドでは、オープンワールドとまでは行かないものの、マップの仕切りがなくなりました。

大型のモンスター同士での「なわばり争い」が起きるようになり、それを利用して背後を取ったり、危ない場合は逃げたりするという戦略性が生まれました。

シームレスにモンスターとハンター(プレイヤー)が移動できるようになったので、逃げるモンスターを追い打ちするなどの戦略性もより高まりました。

21:9やハイレゾテクスチャなどPC版への力も入れている

解像度は21:9ディスプレイへの対応やハイレゾテクスチャパックなどを配布しており、映像面での満足度を上げるためのコストを掛けているのが国産ゲームとして好印象です。

PS4などのCS機のおまけではなく、PC版に対して出来る限りのことをやってくれているのは嬉しいですよね。

やりこみ度もかなり高く、装備などを一通り作るだけで1000時間以上は遊べるのではないでしょうか。

黒い砂漠

当ブログメインコンテンツ。

黒い砂漠はハードコアなMMORPGだと思います。

ビジュアルと操作性が素晴らしいため、最初はMMORPGというよりアクションゲームとして感銘を受けました。

しかし長くプレイしてきた現在は「戦国時代シミュレータ」だと思っています。

MMO最高クラスのグラフィック

よりフォトリアリスティックな表現を可能にするリマスターモード/ウルトラモードは、他のMMORPGのグラフィックスを過去のものにしました。

それだけにハイスペックなPC環境が求められますが、美しいグラフィックでの冒険はやはりワクワクしますね。

最高クラスのキャラメイク機能

黒い砂漠はキャラメイクの細かさと自由度ではジャンルとして随一のものがあります。

調整可能な部位が非常に細かく、それぞれのプレイヤーキャラできちんと見分けが付くほどです。

そのため、キャラメイクのセンスをひたすら磨くと遊び方すら可能だと思います。

狩場も経済も繋がった「すべてがPvP」の世界

黒い砂漠は狩場も含めてオープンワールドであり、他のプレイヤーとの競争が随所に盛り込まれた作品です。

採集や釣り、料理などの生活コンテンツは一見競争がなさそうに見えます。

しかし、実際には参入者が多くなると商品供給過多になったりリソースが減るため、利益が減ります。

人が増えて混雑することできちんと不利益が生じるようになっているのです。

つまり、生活コンテンツさえも間接的なPvPだと言えるでしょう。他のプレイヤーは仲間でもありライバルでもあるのです。

そんな中でどうやって生き抜くか?という長期的なサバイバル性を楽しむために、私は「戦時下シミュレータ」だと思っています。

そんな世界なので、黒い砂漠は効率を求めてキャラもプレイヤー自身も成長するのが好きな方に向いています。

「どれだけゲーム内マネー(シルバー)を稼ぐことが出来るか?」ということは、ゲームの永遠のテーマになります。

最近実装された「総合取引所」のおかげで様々なアイテムが購入しやすくなっていますので、これから始める初心者の方も無理なく一定のラインまで行けるはずです。

効率を全く無視したスローライフもアリ

とはいえ、トップクラスのプレイヤーのゲーム活動量や課金額などを真似すると大変です。

現実社会でもキャリアにそこまで興味がない人がいるように、黒い砂漠世界でも必ずしも競争をしなければならないわけではありません。

美しい世界の中でマイペースで生産活動をして楽しんでももちろんOKです。

頑張っているプレイヤーを支援するために、道具や消耗品などを作って売ったりするプレイももちろんアリです。

その場合はLV49で成長を止めて生産活動に打ち込みましょう。他のプレイヤーから襲われることはなくなります。

PvPを含めて冒険もしてみたいでしょうから、戦闘キャラはLV50以上にして生活と分けると良いでしょう。

PvEと生活コンテンツを中心にオープンから何年も遊んでいる人たちもいます。

「錬金で稼ぐために錬金レベルを上げるための錬金材料を取ろう。

錬金材料を取るための採集をするための行動力を上げるために知識を集めよう」

といった「AのためのBのためのC集め」が好きな人は、競争コンテンツをしなくてものんびり楽しめると思います。

もちろん戦闘アクションも一級品なので、是非味わってほしいと思います。

Grand Theft Auto V(GTA5)

2013年発売のオープンワールドゲームであるGTA5は、クライムアクション(犯罪アクション)の代表的タイトルです。

ストーリーでは現代社会の闇を浮き彫りにし、皮肉るような描写が多くて大人向け。

「自動車窃盗」というタイトル通り、自動車を盗む要素が主軸で、そのあたりに走っている車はどれでも奪って乗ることが出来ます。

PC版ではベースの三人称視点に加えて一人称視点も加わり、没入感が増しました。

MODでシングルプレイはいつまでも遊べる

PCでのGTAシリーズといえばMOD。非公式なので自己責任の利用となりますが、オフラインゲームを自分好みに作り変えていく事ができます。

実は当初、おっさんゲーマーどっとねっとはGTA5のMODツールを配布したり、その解析情報を提供していたりしました。(今はもう更新していないんですけどね)

GTA5カテゴリー記事一覧

例えば、GTA5のストーリーモードでは敵のエイミングがおかしなくらい正確ですぐにやられてしまいます。

それを緩和させるスクリプトMODなどで難易度を調整したり、車のスピードメーターを追加してリアリティを上げたり、様々なMODをストーリーモードに対して追加することが出来ます。

以下はリアリティアップMODを導入して街を散歩してみた例です。2019年でも全然通用する画質ですよね。こういう遊びをする時にはRTX 2080 Tiのようなパワフルなグラボが力を発揮します。

ネイティブな英語の勉強になるかも?

Anthem同様、英語音声+日本語字幕なので、文章を読まないといけないというコストはあるものの、だからこそ「あ~そういう表現するのか」といった点に感心したりします。

ゲームの内容が内容なので日本人が使ってはいけない人種差別的表現が含まれていたりしますが、そういったものがあることを知ることが出来るでしょう。

公式オンラインはファンタジー

GTAオンラインというオンラインサービスでは、自分のオリジナルキャラクターを作ってお金を儲けていくことが出来ます。

最初のうちはリアル寄りだったGTAオンラインも、空からミサイルを撃つバイクや車が出てきたりしてファンタジックな様相になっています。

ミッション以外のオープンワールド空間はお金を稼ぐ組織とそれを邪魔して儲ける…という対立を煽るゲームシステムになっており、ドンパチやる場になっている事が多いです。

これらの点からオンラインは落ち着いた場所ではないので好みが分かれるでしょう。

theHunter : Call of the Wild

大自然の中で狩猟を行うシミュレーションゲーム。

これもまた結構グラが良くて、画質フル設定にするとRTX 2080 Tiでもそれなりに重い。

その分リアリティは一級品です。画面からマイナスイオン感じちゃいます。

最近日本語化され、細かいミッションの内容もわかりやすくなりました。

紹介記事を書いたのでそちらをご覧ください。

Assetto Corsa

レーシングシミュレーターなのですが、MODに幅広く対応しているのが面白いゲーム。この画質、ほぼMODのおかげ。

コース、車種、画質などなど、様々な要素がMODによってクォリティアップしちゃいます。

「お金をためて車を買う」みたいなレースゲームとは違い、シミュレータなので好きな車に最初から乗り放題。

ただ乗って走るだけのシンプルさが時間のない人にも嬉しい。

そして、元のゲームの操作感のリアリティも相まって、ハンドルコントローラでのドライブが本当に面白く、息抜きになります。

3Dゲームの魅力と酔いの克服について

ここまで紹介してきたのは全て3D空間の中を動き回るタイプのゲームです。

2DなPCゲームも昔はやりましたが、最近は全然やらなくなりましたね。

というのも、昔は「3D酔い」がひどかったんです。かなり酷くて激しい3Dアクションは全然できなかったほどです。

しかし、ハイリフレッシュレートのゲーミングディスプレイとPCの環境を整えてからというもの、3D酔いすることがほぼほぼなくなりました。

自分の動きが正しく画面に反映されると、ズレが少なくなって酔わないんです。これはマジ。

ゲームを全然やらない妹に「PS4の画面」と「ゲーミングディスプレイでのPCの画面」で滑らかさを見せ比べてみましたが「これは全然違うね」とすぐに分かりましたもん。

 

PCやゲーム設定、ディスプレイの改善で酔いを克服でき、ソリッドな操作感を得られるようになると、やっぱり3D空間を自由に移動できるゲームのほうが没入感が高く、ハマれます。

現状でおすすめのモニタは21:9というワイドタイプの144Hz以上のモニタです。

PS4などのゲーム機では味わえない、眼前全てがモニタ!というド迫力。新世代感を味わえます。

PCゲームは思いのほかコスパが良いのです

PCは本体や周辺機器にお金はかかりますが、ゲームは意外と低コストで遊べるんですよね。

  • 月額制でたくさんのタイトルが遊び放題のサービス(Origin Accessなど)
  • 基本無料ゲーム(黒い砂漠など)
  • 安価なインディーズゲーム(theHunter : Call of the Wildなど)
  • MODが豊富でいつまでも遊べる良コスパゲーム(GTA5、Assetto Corsaなど)
  • 時々行われる大安売り(Steamなど)

これらを上手く利用すると、モニタやPCを買った元なんてすぐ取れちゃいます。

PCゲームから得られるのは楽しさだけじゃない

ゲームから色々なことを学び、発信するテクが身についていく

「ゲーミングPCは高い!」とよく言われます。

確かに安めのゲーミングPCで家庭用ゲーム機の2~3倍、ミドルハイなら4倍くらいのお値段はします。

しかし、私はそれだけの価値があると思っています。

 

まずは、パソコンに詳しくなれるということ。

パソコンでやるゲームなのでタイピングも上手くなりますし、ネットワーク周りの知識などもつくんですよね。

そう考えると仕事にも役立ったりしますから、PCゲーム環境って「元が取れる世界」だと思うんです。

  1. 家庭用ゲーム機よりも滑らかで良い画質で遊べる
  2. ゲーム機の映像をTwitterなどに投稿するのが容易
  3. 凝った編集などパソコンならではの加工ができる
  4. 使っているうちにPCに強くなるので仕事にも役立つ

ゲームが好きで、更に自分の可能性を広げていきたいならパソコンを選ばない手はありません。

もし私がPCゲームをやっていなかったら、ブログをやって発信側になることもなく、ただのプレイヤーで終わっていました。

画像や動画編集技術も身に付かず、プログラミングに触れることもなかったと思います。

もし遊ぶ環境がパソコンではなく「ただのゲーム機」だったら、そこまでは発展しなかったと思いますね。

PCゲームは今の時代、クリエイティブな活動に非常に近いところにある存在だなと感じています。

私のゲーミングPCの選び方、考え方

「PC初心者だから安いPCで良いか?」というと、私は必ずしもそうとは思いません。むしろその逆です。

価格は性能。つまり快適さでしかないからです。

私は旧世代のGTX 1060から最強のRTX 2080 Tiまで、ほとんどのグラボを実際に触っているので、スペックが違えば満足度が違うということを知っています。

特に初心者の方は、あんまり性能がギリギリなPCを買うほど苦労する可能性があります。

ゲームの動作がおかしい場合

  • 性能が余裕なPC:「ゲームが悪い!」と言い切れる
  • 性能が微妙なPC:PC性能に原因がある可能性がずっと残る

つまり、微妙なスペックのPCを買った場合、不具合がスペックに起因する問題なのか、それともゲーム側プログラムが悪いのかで悩む要素が増えるんです。

そしてそれがスペック由来だとわかった時の落胆たるや…私も経験があります。

これだけでも性能の良いPCを買った方が良い理由になります。

 

そこで個人的におすすめするのは以下のドスパラの3機種です。

選んだポイントは色々あるんですが

  1. 私が実際に何台も実機を試して信頼しているBTOメーカーである
  2. BTO大手だからできる業界最安レベルの価格
  3. 買ったらすぐ届く
  4. 長期利用時も安心できる延長保証がある
  5. 分割払いが使える

の5点がメインです。

BTOマシンで意外と見逃されるのが「納期」です。

「すぐ来る」というのは非常に大きなメリットです。

例えば「今週末に新作のOBTが始まるからゲームPC買おう!」ということもあると思うんですよ。

グラがすげえ!とか、そういうきっかけでPCを買おうと思うじゃないですか。

なのに、予定していた日までに届かなかったら意味がないですよね。

以前、某海外メーカーのゲーミングノートをサブ用に買ったんですが、1ヶ月待たされたことがあったんです。

いやあ、まさか1ヶ月以上来ないなんて思わないでしょ、今の時代に!

それから私は納期をかなり気にするようになりました。

「うおお、欲しいぜ!」と思った時にすぐ来ないんじゃお話になりません。納期超大事。

 

次に安さ。ドスパラは有名なBTOショップなので、コストカットは徹底しています。

まず、世界的なグラフィックボードメーカーのPalitと契約し、直接仕入れをすることでマージンをカットしました。

そして無駄なものを一切つけない。

例えば光るゲーミングPCってカッコイイですよね。

残念ながらドスパラのPCは光りません。ケースはGALLERIAシリーズにおいて共通させることでコストカットしています。

同じ価格で「光るけど動作がしょぼいPC」と「光らない分性能が出るPC」、あなたはどちらがいいですか?

 

また、マウスやキーボードは、人によって必要な機能、グレードなどが異なるデバイスです。

そのため、当初つけていたキーボードとマウスもオプションにすることで更にコストカットしました。

光学ドライブも最近ほとんど使われなくなったのでオプションにしてコストカットです。

このように細かな細かなコストカットを行うことで、他メーカーに比べて万単位の価格の差を生み出すことに成功したのです。

 

そして、故障対策。

基本保証の1年を超えてからの故障が心配な方に向けて、延長保証があります。

過酷な環境になるとどんなPCでも故障確率は上がるので、延長保証加入がおすすめです。

 

支払いについては一定回数まで手数料無料の分割払いが使えるので、月々の支払としてPCを購入することが出来ます。これも助かりますね。

 

ではPCの紹介に移りましょう!

 

GALLERIA ZZ

ドスパラ / CPU:Intel Core i9-9900KF / GPU:GeForce RTX 2080 Ti / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD, 3TB HDD

現状最高峰のグラボであるRTX 2080 Tiを搭載したモンスターマシンです

まずはRTX 2080 Tiがどれだけのグラフィック性能を持っているかを見てください。

今はPS4 Proなどでも4K解像度に対応していたりするんですが、fpsを犠牲にするか画質を犠牲にするかして、なんとか実装しているんですね。

「4Kで動く!」と聞いたら、今の画質のままさらに良くなることを期待するじゃないですか。

でも大半のグラボPS4より少しマシな程度。前世代のGTX 1080 Tiがなんとかギリギリかなあってところでした。

だから私は4Kは時期は早いなあと思い、あんまり魅力を感じてなかったんです。

その点、RTX 2080 Tiはほとんど妥協無しで4Kを動作させることが出来ます。これはマジですごいことです。

2080 Tiだけは特別な仕様になっているから実現できるんです。

高画質、高fpsかつ高解像度(4K)を選ぶことのできる能力のある、現行唯一のグラフィックボードなのです。

2060 SUPER~2080 SUPERまでのVRAMは8GBです。

2080 TiだけがVRAM 11GBを搭載しています。

それは、3GB分多い情報を扱えるスペックを唯一与えられているということを意味しています。

つまり、絶対王者であり、格が違うのです。

4K並に重い黒い砂漠のウルトラモードも個人的に唯一満足できるレベルで動かせるグラボです。

リマスターモードなら4Kも動かせます。

 

CPUも強力なi9-9900KF(8コア16スレッド)を積んでいるので、RTX 2080 Tiのパワーを全力で出していけます。

特に高いfpsを出したい時はCPU性能が大事で、その点では9900KFはゲーミングモニター利用時にこれ以上は考えられないレベルで十分なパワーを持っています。

ゲームをしながらの高画質配信などももちろん可能です。

 

GALLERIA ZZをレビューした時には様々なゲームを試しましたが、BF5をFHDの最高画質(DXRオフ)で150fps以上で遊べるなど、とにかく強力な性能にびっくりしました。

MODゲームで画質を向上させるためにReShadeなどを導入することもあると思いますが、そういった場合でもfpsロスが少なくて快適です。

どんなゲームでも快適に遊びたい、せっかくのゲーミングPCだから妥協しない画質を追い求めたい、という方にはGALLERIA ZZはおすすめの一台となっています。

ドスパラ / CPU:Intel Core i9-9900KF / GPU:GeForce RTX 2080 Ti 11GB / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD, 3TB HDD

 

GALLERIA XF

ドスパラ / CPU:Intel Core i7-9700 / GPU:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD, 2TB HDD

GALLERIA XFは長らくドスパラで最も売れてるマシンです。

一言で言えば「世の中の普通よりちょっといい」というハイグレード。

これを買っておけばとりあえず2019年のPCゲーマーとして人並み以上の経験が出来るでしょう。是非、144Hzなどのゲーミングモニターを合わせましょう。

モノを買う時に最低と最高の中間を選ぶ人が多いわけですが、まさにGALLERIA XFはそのポジションのマシンです。

4Kプレイングや黒い砂漠のウルトラモードを狙えるまでには至らないものの、私も使っているような2560x1080@144Hzのウルトラワイドディスプレイなどでリマスターモードを遊ぶことが出来るスペックです。

CPUグラボが私が触ったレビュー時より良くなりました。CPUはi7-9700(8コア8スレッド)、グラボRTX 2070 SUPERを搭載しています。ますます戦闘力アップしているのでお買い得ですね。

初めてのゲーミングPCとしてもGALLERIA XFは立派なスペックを持っているグレードだと言えます。

GALLERIA ZV

ドスパラ / CPU:Intel Core i7-9700K / GPU:GeForce RTX 2060 SUPER 8GB / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD, 2TB HDD

GALLERIA ZVでグラボを基本より少し良くしたモデル。グラボがRTX 2060からRTX 2060 SUPERになって、VRAMも8GBに増量。

事実上ミドルハイにポジションするマシンと言えるでしょう。

RTX 2060 SUPERは、DXRのためのRTコアを搭載する中では最もグレードが下のモデルになりますが、SUPERになったことで性能が上がり、次に紹介するGTX 1660 Tiとはやはり値段分の性能差があります。

こちらも144Hzのゲーミングモニターを利用して、60fps以上のゲームプレイを楽しめる性能があるモデルだと思います。

 

RTX 2070 SUPERとRTX 2060 SUPERの差は、1440p解像度でおよそ10~15fpsくらいの差があるようです。

思ったより差がないですが、100fps前後での10fpsはまだしも、60fps前後まで落ちる重量級ゲームは結構視認できる差だと思います。

コスパで考えればかなりGALLERIA ZVはよさそうですね。

GALLERIA XT

ドスパラ / CPU:Intel Core i7-8700 / GPU:GeForce GTX1660Ti 6GB / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD,1TB HDD

ドスパラの人気2位のマシンです。(執筆現在)

ミドルクラスのマシンで、これまで紹介したPCに比べると低価格で買えることが魅力です。

 

今まで紹介のPCはRTX20シリーズのグラボを搭載していましたが、こちらはよりエントリー向けのGTX 16シリーズです。

RTコアのないグラボですが、BF5などのタイトルでDXRモードを利用したいという希望がない限り、大きな問題ではないでしょう。

RTX 2060より性能が落ちるとはいえ、AAA級タイトルも1920x1080@60Hzのモニタで60fpsクラスで動かせる能力が1660 Tiにはあります。(他機種でのGTX 1660 Tiのレビューをした限りは)

6GBのVRAMFHD解像度でのゲーミングであれば十分でしょう。

CPUが一世代前のi7-8700(6コア12スレッド)となりますが、1660 Tiならば良好な組み合わせです。

Fortniteなど軽めのゲームなら設定を下げて144Hzモニタを活かせるレベルになるでしょう。

黒い砂漠はリマスターモードで動作させることが出来る能力があります。

60fpsを切る部分は多いと思いますので、戦闘時などは設定を下げると良いでしょう。

PC選びのまとめ

ここまで紹介したゲームはすべて、上記のPCで問題なく動作します。

ただし画面の解像度や目標とするfpsMODなどを入れる場合はその負荷によって、動作レベルが異なります。

  • とにかく最高の性能が良い!高画質設定で2560x1080@144Hz以上を出したり、4KモニタでAAA級タイトルをプレイしたい!→GALLERIA ZZ
  • 2560x1080@144Hz,2560x1440@144Hzで高画質で遊びたい!→GALLERIA XF 
  • XFより10fps落ちてもいいのでコスパを極めたい!→GALLERIA ZV i7-9700K/2060Super搭載
  • FHD@60Hzで十分なのでAAA級タイトルを快適に遊びたい!→GALLERIA XT

私のチョイスではこんな感じですかね~。

「ゲーミングモニターとか高解像度ディスプレイは買う予定ないっす!FPS系のゲームは全然やらないっす!」という人はGALLERIA XTでいいと思います。

ただ3D系のゲームを本気で楽しんでみたい人は、60Hz(60fps)のモニタから是非…ぜひ卒業してみて欲しい!(涙

ホント、ゲーミングモニタにすると違うから…騙されたと思って使ってみて欲しいです!

「なんでみんなあんな酔うゲームできんの?」という答えがそこにあります!

 

144Hz以上のゲーミングモニタを使う前提でお手頃なのはGALLERIA XF

GALLERIA XFは以前のモデルからずっとドスパラで人気のモデルなんです。

ただ、今回RTX 2060 SUPERが出てきて、GALLERIA ZV i7-9700K/2060Super搭載のような2060 SUPER搭載モデルもコスパ的にかなり良い感じです。

そしてi9-9900KF/RTX 2080 Ti搭載の王者GALLERIA ZZ。これは至高のモデルです。これが今また人気が上がってきてるのが面白いですね。

私も2080Ti使ってるけどハイスぺマシンはいいですぞ…

ただこれはほんと、ゲーミングモニタないと確実にもったいないんでそこだけは注意です。ZZクラスを使うなら安くていいから、繋ぎでいいから144Hz以上のモニタも買ってね!

 

Grand Theft Auto V(C)2014 Rockstar Games, Inc.
Battlefield V(C)2018 Electronic Arts Inc.
Anthem(C)2019 Electronic Arts Inc.
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モンスターハンター:ワールド ©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 


記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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