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独断!基本無料オンラインゲーム(PC)ランキング【2020年秋】

   

オンラインゲーム歴20年のおっさんによる、2020年秋のPC向け基本無料ネットゲームの評価ランキングです。

ランキング根拠は単純に私の満足度と、Twitterでフォロ―しているゲーマー(3000人超)が実際に遊んでいたタイトルなどからピックアップしています。

特に2020年に遊んで楽しめるクォリティのゲームか?という点を重視しています。

そのため、タイトル数は少ないです。「これ紹介しなくてもいいかな」と思ったものを除いていったら、7個になってしまいました。

7位:V4【MMORPG】/ 2020年

「このゲーム…勝手に進んでいくぞ!」

2020年秋に登場した、PCでもスマホでも遊べるMMORPGです。

中身としてはリネレボあたりから増え始めた「オート進行MMORPG」です。

V4ではオート進行がとにかくエスカレートしており、敵を自動で倒したりクエストを自動で進めるだけでなく、カットシーンまで自動でスキップしてくれます。

「どうせ君たちストーリーに興味ないんでしょ?」ということを見透かされているようです。せっかく収録したボイスアクターもこれには涙目では…

とは言え、ゲームが苦手な人でも遊べるのがいい所です。ボケーっと見ていても物事が勝手に進んでいくので、頭の休憩をしつつ時間つぶしになります。

なおメインコンテンツはPvPらしいです。

V4公式サイト

6位:VALORANT【FPS】/ 2020年

めちゃくちゃ動作が軽い13ラウンド先取の5v5タクティカルシューター。

割とガチ向けなFPSです。決して悪い出来ではないのですが、13ラウンド制は万年初心者シューター敵には構えちゃう感じ。

最近はアビリティーを使わない、純粋な撃ち合いの「デスマッチ」が登場するなど、モードの拡充も行われているようです。

VALORANT公式サイト

5位:原神(げんしん)【アクションRPG】/ 2020年

ゲーム内容よりもパイモンのイラストばっかりTLに流れてくるゲーム。

原神は高解像度の美しいアニメ調グラフィックを楽しみたい人はやってみる価値があると思います。

無課金でもキャラは増えますが、基本的には課金でキャラを揃えていくタイプのゲームです。アクションRPGとしての作り込みはやはりスマホゲーという感じです。

基本はソロゲーですが、他のプレイヤーの部屋を指定して最大4人まで集まるタイプのオンラインゲームとして遊ぶことが出来ます。

ゲームの操作はPCアクションとしてはシンプル、スマホゲーとしてはやや複雑に感じます。クロスプレイ対応なのである意味バランスが取れているのかもしれない。

とにかく二次元なキャラクターと柔らかな世界観、質の高いBGMなどがゲームプレイの原動力になると思いますので、そこに魅力を感じられるかどうかで続くか決まると思います。

PCとスマホでデータ共有して遊べるので、出先でも家でも遊べるタイトルとして魅力があると思います。

残念なのはガチャですかね。武器とキャラが混在する闇鍋ガチャなのが残念。

PCでの動作は至って軽量です。以下の記事で紹介しています。

原神公式サイト

4位:APEX LEGENDS【FPS/バトロワ】/ 2019年

「あぺ」の愛称で親しまれているバトロワ系FPSです。

みんなR6SやPUBGをやってた気がするのに、気が付けばみんなあぺになった。ホント強すぎでしょ。

でもわかります。勝因はやはり、ほどよいカジュアルさと抜群の操作感だと思います。

スライディングによるストレスのない移動、各レジェンド(キャラ)ごとに完全に異なる特殊能力や見た目、そしてランダムマッチングで毎回異なる展開を楽しめる運要素など、バランスが高次元でまとまっているゲームですね。

課金要素はキャラクターの早期アンロックやアバターで、普通にプレイするだけなら必須ではありません。

最近はCS機とのクロスプレイに対応し、パッドが強くなったりしました。

仲間にアイテムや行き先を指し示すことが出来る機能があり、野良パーティでボイスチャットをオフにしている時でもある程度の意思疎通が出来ます。

意外と重いゲームなので、PCスペックがある程度欲しくなるでしょう。

Apex Legends公式サイト

3位:コンカラーズ・ブレード【集団対人MMO】/ 2020年

Mount & Bladeの世界観にアクションMMORPGを足したような戦略対人ゲーム。

プレイヤーは武将キャラクターとなり、大勢のNPC兵団を引き連れて、敵プレイヤー操る武将と兵団を相手に陣取りゲームを繰り広げます。育成要素もあります。

PvPを序盤からどんどん体験することになり、PvPのハードルが低いのも良いところです。

また、プレイヤー1人当たりが引き連れるユニットが多いので、画面中がわちゃわちゃして迫力があります。

兵団を移動させて陣形変更やスキル攻撃などをしつつ、自分もスキルを駆使して戦う必要があるので、アクションと戦略性の両方が求められます。

M&Bにはないマスケット銃があるのも銃好きには良かったです。武将のデザインもMount&Bladeより日本人受けしそう。

「Mount & Bladeは好きだけど、派手さや華美さが物足りない」と思う人はハマると思います。

コンカラーズ・ブレード公式サイト

2位:ロストアーク【MMORPG/ハクスラ】/ 2020年

クォータービューとクリック移動でプレイするタイプのハクスラ系MMORPGです。

日本到来前は評価が低かったですが、やってみると確かに良かったですね。

クォータービューとクリック移動の古典的な操作体系ですが、LoLの流行などもあって見直されつつあるようです。

ロストアークの特徴は、クォータービューでありながら3Dでグラフィックスが作られている点で、エフェクトなどはきれいです。

視点がダイナミックに変わるので思いのほか豪華な印象を与えてくれます。

課金については定額制のアバター販売と、アイテム拾いのペット、倉庫やスキルページの拡張、移動時間短縮の乗り物などがあります。

しばらくはクエストをこなしてレベリングするタイプのMMOですが、お使いの合間に適度な戦闘と見ごたえのあるストーリーテリングが含まれるので、飽きさせません。

LV10で転職、LV30で修練場、LV50がキャップで覚醒スキル解放されます。

LV50以降が本番で装備強化やレイド、チャレンジコンテンツが増えていきます。

ロストアーク公式サイト

1位:黒い砂漠【MMORPG/アクション】/ 2015年

黒い砂漠はオープンワールドのアクション系MMORPGです。

2015年の作品ですが2018年にグラフィックリマスタリングが行われ、グラフィックの美しさに磨きがかかりました。

品質の高いグラフィックと、MMORPGということを忘れてしまうほどの本格的なアクションが魅力です。

戦闘だけではなく、生活コンテンツの豊富さと作り込みも魅力。生活だけをガッツリ遊べるくらいのボリュームがあり、戦闘が苦手なプレイヤーでも楽しめます。

例えば、「料理を極めまくって、その売り上げで戦闘装備を揃えてから冒険開始」といったこともできます。

キャラメイクも圧倒的です。黒い砂漠は人によって全く違う顔が作れる唯一のMMORPGです。ユーザーイベントなどでも顔が同じ人ばかり、というMMOにありがちな光景がありません。

グラフィックスだけでなく、戦闘・生活・キャラクターの3点で、高い完成度を誇るゲームだと思います。

黒い砂漠公式サイト

 


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