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【ToS】「サーバー移住」も?Tree of Saviorは混雑緩和を模索中

   

オープンβテストが開始してから数日、当初よりも多少緩和はされたように思いますが、依然として混み混み状態のTree of Savior。現在運営はこの状態のさらなる緩和に向けて、次のような施策を検討しているようです。

第4「ガビヤ」、第5「サウレ」サーバーの新設

サーバーは5つに

サーバーは5つに

8月28日現在、既に第5サーバーまで開設済みです。新規のプレイヤーを誘導しやすいように、並び順も第4、第5が上に表示されています。

第4、第5サーバーへの移住

既存サーバーであるライマ、ジェミナ、ヴァカリネからの移住も今後予定されているそうです。

サーバーの移住をすることで確かに混雑の緩和になると思いますが、「誰が移るのか」という点は難しい所。

例えば、もう既に仲間と一緒にTree of Saviorを遊んでいる人たちは移住することは難しそうです。

マーケット(取引所)の登録状況などは人がいればいるほど豊かになり、希望のものを売ったり買ったりすることが用意になります。新しいサーバーでの物品流通量はしばらく少ないはずです。

黒い砂漠のようにマーケットが全サーバー共通であれば問題ないのですが、多分そうではないTree of Saviorではよく考えて移住を決断する必要がありそうです。

サーバーごとの最適化や増強

ライマサーバーではプロセスの最適化が終了し、他サーバーでも同様の処置が行われます。また、ヴァカリネサーバーではハードウェア構成を増強するとのこと。これは、ヴァカリネだけハードウェアが劣るものだったと読み取れます。

オープンβテストには「どれくらいのサーバーで何人くらいのお客さんが賄えるか?」という負荷テストの側面もあると思います。運営が今後どのような采配を見せるのか注目です。
サーバー混雑への対応状況に関するご報告 – お知らせ|Tree of Savior

 


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