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Geforce GTX 1080が5/27発売!価格はどうなるんだ?

      2016/05/16

Geforce GTX 1080

2016年5月27日にNVIDIAの新型ビデオカード、Geforce GTX 1080が発売されるとのこと。おっさんもずっとグラボの買い替えを検討していましたが、さて、今回は買いなのか!?

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「TITAN X」を上回る性能

Geforce GTX 1080Pascalという新しいアーキテクチャで開発され、これまでのビデオカードとは一線を画す性能を持っているそう。その性能はGTX 980 SLI(二枚構成)を上回り、更に、超弩級ビデオカードであるTITAN Xをも凌駕するとのこと。こりゃあとんでもねえもんが来ましたね!

PascalやGDDR5Xなどにより9TFLOPSを実現したGeForce GTX 1080 – 日本では5月27日の深夜から販売予定

気になるお値段は?

そこでGTX 1080は恐ろしい値段になるんじゃないか?という予想をしていましたけど、599ドルで出してくるそうなんです。

599ドルって…執筆時現在のレートで言えば6万5000円くらいですよね・・・。

原価にかかってくる「アスク税」や「ご祝儀」

599ドルなら即買いではあるのですが、これは北米市場の話なので、日本に入ってくるときはご祝儀価格とかアスク税とかいうやつでガンガン盛られていきます。

「アスク税」とは何か 〜ゲーマーのためのグラフィックスカード流通事情講座
これがあるために、日本のグラフィックスカードはとんでもない価格で販売されてるわけなんですね。

ただし、ある程度仕方のない部分もあります。

日本のマーケットが非常に小さい

北アメリカの人口

北米での価格が抑えられるのは簡単にいえば大量に売れるからです。たくさん売れればそれだけ値段を落とすことが出来ますよね。

輸送コスト

島国日本に精密機械を送るのは安くありません。輸送コストは大きくのしかかってきます。おっさんも以前個人輸入などをやっていましたが、送料はかなりかかりました・・・

保険料

輸送コストに入ってくるものですが、輸送中に衝撃などで故障するリスクには保険がかけられていることでしょう。その分割高になります。

修理コスト

グラフィックボードの修理をする技術はかなり特殊な技術ですが、日本では販売代理店のアスクがそれを行えるとのこと。その技術者を養成するのにもお金かかりますよね。ってかいちいち海を渡って行くわけじゃないのね・・・

 

市場予想価格:10~12万円

結局そんなこんなで、日本国内で代理店販売されるGeforce GTX 1080はおそらく10万以上の初値になるんじゃないか?というのがどこでも言われる話です。10万円を打破せずとも代理店側が売りたいだけの数が売れるでしょう。

もしそれよりも安く手に入れたい!と考えるならば、米国アマゾンなどからの購入を検討するのも良いかもしれません。その場合は、万一の場合に英語でサポートとやり取りすることが必要になりますが・・・

さて、どうしようかのぉ。

 

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