おっさんゲーマーどっとねっと

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ひきこもりニートでも稼いでゲームに課金出来る時代

      2018/11/15

「ニートなので基本無料ゲームを遊んでいても課金できない」と言うのはあまりにも悲しいことです。ここでは色々な理由でニートになってしまった人向けに、ネットで稼ぐためのちょっとしたきっかけづくりをさせていただきたいと思います。

大事なことは「飛び込んでみる」ということ

ネトゲなどが得意なニートの人は頭の回転がよく、実は結構能力のある人が多いのでは?と思います。でも、話を聞いてみると「実はニートで…」と小さくなってしまう方は少なくありません。

ご病気をお持ちだったり、ということもあるかもしれませんが、むしろ頭の回転がキレッキレだからこそ「これをやったら失敗したり、損するのではないか」という、不安や恐怖が先に立ってしまって動けないということもあるのかもしれないですね。対人関係など、一度失敗すると怖いことも増えるものです。

子供の頃の感覚を思い出そう

何かに興味を持つことは一瞬。幼い頃を思い出してみて下さい。

「あ、これいいな、やってみようかな」

そう思ったらすぐに手にとったり、行動に移したはずです。

また、面白そうなゲームがあったらやってみたいと今でも思うでしょう。

しかし、人間は成長とともに痛みを知り、それに対して距離を取ることを学んでいきます。

「やってみようかな…でも

何かしらの失敗が「でも」を生み出すようになるのです。

そして、なるべくやらなくていいように、たくさんの「でも」を作り出します。

  • でも大変なんじゃないか
  • でもすぐに結果が出ないんじゃないか
  • でも今じゃなくていいんじゃないか

こうやってズルズルと何もしない日々が続いてしまうのです。

これは自分を守るためで必ずしも悪いことではありません。悪いことだと思うと自分を追い詰めてしまいます。

ただ、過剰に心配したり怠惰なのは問題です。そういう方に、次の言葉を贈りたい!

「やる気は5秒で死んでしまう」

アメリカのテレビ司会者メル・ロビンス氏は、TEDの講演でこのような話をされました。

「ベッドから出る最初の3秒は最悪ですよね。でもその後は最高です」

「5秒以内に行動に移さなかったら、あなたは非常ブレーキをかけてアイディアを潰してしまいます」

つまり、何か良いものを知って、自分のためになると思ったら「不安に包まれる前にすぐにやろう」ということです。

やったほうが良いと自分の理性が思うことは「そうだな」と思ってすぐにやる。

不安が出てくる前に、やらないことのメリットを正当化する前に着手することです。

大抵「やらなければよかった」と思うことはそう多くありません。やった人だけが、新しい世界を体験することが出来るのです。

成功と失敗、3つのパターン

とは言え、何かを続けられるかどうかは3つの要素が大事だと言われています。

  1. 自分にできるか
  2. 自分がやりたいか
  3. 社会に必要とされているか

この3つです。この3つを見て「うわあ」と思ってしまう方もいると思います。この3つ全てに自信がある人は、なかなか多くないと思います。

  1. 自分には無理そうだ
  2. やりたくない、やる気が出ない
  3. 自分は必要とされていない

人生においてこの3つが重なってしまうともう地獄です。

最悪の状況の人はここから考える

そんな「無理だ、やる気が出ない、必要とされてない」の三重苦に苦しんでいる人でも、ほんの少しのパワーと勇気があれば必ず良い方に変われます。

  1. なんとなくできそうで
  2. 興味を持てて
  3. 間違いなく必要とされること

この3つでやることを選んだら良いと思います。だからいきなり「就職したほうが良い」などと言う人のことを、納得もしないで聞くべきではありません。

それは自分で「就職したほうが良いな」と思ってからやればいいのです。

大事なのは、自分の無収入の現状を少しでも変える方向に動くことです。メル・ロビンス氏の言葉を借りるなら、ベッドから出ることです。

少しでもお金になれば希望と新たな欲求が見えてきます。無理なく少しずつやっていきましょう。

精神障害などがある場合「就労移行支援」を使おう

うつ病や発達障害などの方におすすめなのが、就労移行支援施設です。

統合失調症、うつ病、双極性障害、発達障害(ADHD・ASD)、知的障害などがある方が利用できます。

就労移行支援施設に行くと何が良いか?というと

  • 外出目的が出来る
  • 生活習慣が整う
  • 体力がつく
  • 気分が良くなる
  • 仲間ができて勇気づけられる
  • ライバル心が芽生える

こういった点です。

ネトゲできるレベルの人は「パソコンスキルはヒーロー級」だってことがわかりますよ。

それで自信を取り戻したりして、症状が良くなったりもします。

後は相談先が出来るということも非常に大きいですね。

普段引きこもっている人が社会との接点を作るという意味でめちゃくちゃ役に立つのは間違いないです。

いろんな施設がありますが、2つほど東京の近郊にあるところをご紹介します。

電話が苦手でもWebから問い合わせができますよ。

皆さまの就職・転職活動を力強くサポート【ラルゴ高田馬場】

うつ病や発達障害など障害がある方の就職と定着を支援する施設【ニューロワークス】

自宅のパソコンからお金を生み出す3種類の稼ぎ方

自宅で出来る稼ぎ方もあります。

実際におっさんもやったことのある(または現在もやっている)稼ぎ方を3種類紹介します。

超超初歩の「ポイントサイト」

まずは遊びに近いものからなら始めやすいですよね。無料で利用できるポイントサイトなどを利用してみるのもいいと思います。

moppyは有料サービスの無料会員登録などをしたり、日頃の買い物をmoppy経由でしたりすることでポイントが貯まる無料のサービスです。

ポイントをWebMoneyに交換!

貯まったポイントは現金にもできますが、WebMoenyなどなら手数料もなくお得に交換できます。つまり、ゲームの課金代になるってことです。

自分で稼いだ分を使って堂々と遊ぶ!

これを最初のモチベーションにするのはどうでしょうか。

紹介でもポイントゲット

moppyは紹介制度がよくできていて、ブログやSNSなどでお友達に紹介して入ってもらうと「紹介ポイント」が入ります。

ダウン報酬があるので紹介者を増やすと知らぬ間に稼げていたりします。

自分が使ってみて良いなと思ったサービスを人におすすめする…つまりこれは「セールス」の第一歩です。

ゲームで遊んでポイントゲット

買い物以外にもmoppyのコンテンツで遊ぶことでポイントが貰えたりもします。これなら本当に誰でもできますよね。

データ入力の「モッピータイピング」

もうちょっと業務に近い物をやってみたい人は「モッピータイピング」がおすすめ。

これはmoppy上で完結できる「データ入力のお仕事」です。時間も量もノルマはないから好きなだけやっていけるし、やっただけポイントになります。上位になるとボーナスポイントももらえます。

額面として普通に稼げる…とまではいかないので、あくまでもトレーニングの延長でポイントが貰えるくらいに思って多くといいでしょう。

とりあえずこれで文字入力を慣らして、それからデータ入力のお仕事などを探しても良いかもしれませんね。

ライターとして在宅ワーク

「文章を書く」という仕事があります。これも非常に幅広いレベルがあります。

ネトゲ民にはタイピングが得意な人も少なくないと思います。

そういう人は文章力を磨いていくことで、在宅ライター(Webなどの記事を書く人)のような仕事もできると思います。

サグーワークスの「プラチナライター」では最高で月に70万稼いだ人もいるようです。当然、そのクラスはライティング経験がかなりないと難しいです。

まずは「サグーワークス」に登録をして、出来そうな記事のお仕事をしながらライティングを勉強してみると良いと思います。多分これをやるだけで「あ、生きていけるかも」と思えると思います。また、雇われ仕事以外の職業観も見えてくるでしょう。

サグーワークスの登録は↓から出来ます。

ライティング特化型在宅ワークのサグーワークス

ライティングは社会との繋がりの第一歩になる

ニートの人は「人と一緒に仕事をする」ということに対しての免疫がほとんどないと思います。ライティングの仕事は単純な「タスク」と呼ばれる課題をこなすだけのものから、ディレクション(仕事の割り振り)を行う人とやり取りして仕事を進める本格的なプロジェクトまで様々です。

つまり、社会から離れていた人が社会に参画するひとつのきっかけになるのです。自宅にいながらこれができるってのはいい時代だと思います。

最初はタスクから始めて、プロジェクトに参画できるようになると稼ぎが増えていきます。

ブログを始める

ライターと同時期に始めてみたいのが、自分でブログを持つことです。

ブログで日常的に文章を書く練習をします。題材はゲームなど、好きなことを書くと良いでしょう。

アクセスを増やし、Google AdsenseやA8.netなどと契約してアフィリエイト報酬を得ることで、自分の城を築くことが出来ます。

WordPressを使えるようになろう

ここで大事なのが「自分らしくカスタムできるブログを使う」ということ。モチベーションや運営戦略的にとても大事な要素です。

初心者向けのブログサービスって周りと差別化できないので、結局自分の城にはなりづらいんです。

おっさんがおすすめなのは、当ブログでも利用しているレンタルサーバーである「エックスサーバー」と、ブログシステム「Wordpress」の組み合わせです。

当ブログでも利用しているブログシステムのWordpressが簡単にインストールできるので、すぐに本格的なブログが始められます。

非常に様々なデザインやカスタマイズ性を持っているのが特徴です。

ここではWordpress自体には深くは触れませんが置き場のサーバーの話だけ。

うちは元々はめちゃ安いロリポを使ってたんですけど、アクセスと共に重くなりすぎて、結局エックスサーバーに移行しました。

データを保持しての移行が結構面倒くさかったので、最初からエックスサーバーにしておけば手間がなくて良かったなあと。

サーバー代はかかりますが、上記のライティングをちゃんとやれば簡単にペイできるでしょう。

エックスサーバー

ブログで紹介料を得る

ゲームサイトならゲーム機、ゲームソフト、パソコン周辺機器。アニメのファンサイトならアニメのグッズなど、色々なものをレビューして紹介料を得られます。

そのために使うのが「ASP(Affiliate Service Provider)」と呼ばれる広告仲介業者です。ASPと契約することでお金になります。

うちが主に使っているのはA8.netとGoogle Adsenseです。

A8.net

Google Adsense

大事なのは「1円でも稼ぐ」ということ

ポイントサイト、ライターの仕事、ブログ。これらで稼げる額は技術力や経験によるので一概には言えませんが、最初のうちはそこまで多くないのは事実です。一番すぐに稼げる可能性が高いのはライターでしょうか。

いずれにせよ大事なのは「自分でやったことが結果になる」というプロセスで、やる気を復活させることが狙いの一つです。

最初のうちはあまり額面にとらわれないで下さい。そもそも額面で選べる余裕があるなら、バイトする方が全然お金の入りは早いですからね!

特に外に出て働くことに抵抗のある人、田舎などであまり希望する仕事がない人や、自由な生活スタイルに憧れる人はやってみる価値があると思います。

雇われではなく自分の商売になってくるので、世界の見え方が全く変わります。

  1. なんとなくできそうで
  2. 興味を持てて
  3. 間違いなく必要とされること

そう思えるものが

この中に1つでもあるなら、自分の実力と見合いそうなものをとりあえずやってみるんです。ゲームの攻略だと思ってやってみましょう。

また、精神系のご病気などをお持ちの方は、それを助けてくれる施設に相談してみるのも手です。

どれをやっても「自分でお金を稼いで生きるということ」についての意識が目覚めます。

そしてお金が入ってくると自信になり、自然と視野や行動範囲が広がると思います。

自分で稼いでゲームに支払うのは最高ですぜ!

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