おっさんゲーマーどっとねっと

「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです。記事には商品やサービスのPRを含みます。

8月下旬からのゲームプレイ雑記。AC6/Starfield/黒い砂漠など

   

たまには個人的なゲームプレイの話などを書いておこうと思った。最近はメインゲームある黒い砂漠を楽しみつつ、8月下旬からはARMORED CORE VI、9月に入ってからはStarfieldなどもプレイしている。

ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON

10年以上の時を経て「現代のアーマードコア」として登場した、フロム・ソフトウェアのARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON。私は3周クリアして一旦停止しているが、難しくも楽しめる作品に仕上がっていると思う。

過去作は「中~遠距離から敵の攻撃を避けつつミサイルと銃撃戦をするゲーム」という印象だったが、一転して戦闘レンジが近距離になったことで、ブレードなどの近接攻撃を含めたアセンブル(機体構成)が実用的なものになった。さらに、逃げ撃ちだけで簡単に勝てないよう、「スタッガー」という衝撃力の大きな武器によって削れるシステムが導入された。これによって、大火力を瞬間的に叩きこむ駆け引きの面白さや、単調な削り合いにならないようメリハリが生まれている。

AC6にはアクションゲームの回避によくある「無敵フレーム」がなく、敵の苛烈な攻撃は完全回避が難しい。そのため、ゲームとしては「食らっても良いから大火力と高耐久で圧す」という攻略法が有効になりがちだった。ただ、その手段を取るならばエルデンリングのように「ジャスト回避」を求められるゲームよりは簡単…かも?

終盤は多様なパーツが集まり、アセンブル本番!という感じではあるが、その頃には強いパーツがわかってきてしまって、結局使わないままホコリを被ってしまう武器もある。そんな時はPvPだ。自分ではまず選ばない武器を使ってくる相手が多くて楽しい。ストーリーでは巨大メカなどと戦うことが多いゲームなので、純粋に同格のAC同士の闘いを楽しめるという点でもPvPはおすすめだ。

Starfield

The Elder Scrolls V: SkyrimやFallout 4など、自由度の高いオープンワールドシングルRPGを製作するBethesda Game Studiosの完全新作IP。宇宙が舞台で、パッと見た感じ「No Man's Skyかな?」と思う部分もあったが、プレイしてみるとだいぶ印象が違うゲームだった。Bethesdaゲーを遊んだことがある人なら「宇宙を舞台にしたきれいなFallout 4」という感じのシステムで馴染みやすいだろう。

宇宙に関しては「宇宙船」に乗っての移動になるが、大部分はファストトラベルである。No Man's Skyのように、自分で船を操縦してシームレスに惑星に降りるわけではなくワープである。この点はオープンワールドベースの宇宙モノとしては妥協した部分ではあろう。こうしないと数多くある惑星の広大さを現行機で表現できないと思うし、宇宙空間の移動のだるさも出てきてしまう。

戦闘に関しては、徒歩戦闘は銃撃戦がメインで、Fallout 4仕込みの安定感があり、FPS/TPSとしても納得感が高い。惑星上や宇宙船内の無重力下など、宇宙モノならではの重力の違いも体験できる。宇宙船での戦闘は、比較的簡単な操作ながら、ちゃんと操作感がある。エネルギーを攻撃やシールド、武器類に割り当てたり、自機のスピードを調整して上手く立ち回ったり、相手の船に乗り込んでの銃撃戦もできる。

惑星の数は1000くらいあるそうで、自動生成されるフィールドなどから鉱物、動物、植物などを採集したり、敵の拠点に乗り込んで討伐したりとやれることはたくさんある。有人惑星は星毎に違う文化圏や風土があり、星によっては酸素が十分でヘルメットなどが要らないなど、世界観の細かな作り込みには感心させられる。テキストやボイスの量も膨大なので、言ってることや世界情勢を理解するのには結構時間がかかると思う。TESシリーズやFalloutのように、じっくり腰を据えて遊べるシングルプレイゲームだ。

Starfieldは9月1日から上位版の先行プレイが開始しているが、6日より通常版のプレイが可能となる。また、PC Game Pass(PC版のXbox Game Pass)でもプレイが可能だ。

黒い砂漠

夏のイベントが落ち着いて、今はプレイヤーごとにやりたいことができる時期になっているMMORPG「黒い砂漠」。

黒い砂漠には一生懸命プレイしなくても、ゆったりとお金を稼げるシステムがある。「放置稼ぎ」の代表例である釣りについては、今夏実装された「水宮」で手に入る「シムチョンの神妙な水槽」が大活躍だ。水槽を持たせながらベリア村の釣り放置をすれば長い時間放置してもお手軽にお金が稼げる。このためか、ベリアの釣り場には最近明らかに釣り人を多く見る気もする。

釣りと言えば、魚の他にも手に入るアイテムがある。そのひとつである古代遺跡の結晶欠片(以下古代)について、初心者の方は売るか自分で使うか迷う所だろう。記憶の破片の上限価格アップによって、その原産アイテムである古代も一時値上がりしたが、今はまた昔の水準に戻っている。装備があまり整っていないプレイヤーは、釣りで集まった古代を消化する形でも結構稼げるはずだ。

8月下旬にはメディア地域に新狩場地域「ウルキタ」ができた。A310、D400以上を必要とするハイスぺック狩場となるが、狩れるなら美味しいらしい。今後実装となるアトルの靴も、ウルキタで得られるとのことなので、この辺りで狩れるように装備を整えたいところだが、真Vブラスタの道はなかなか険しい。

また、ウルキタには新しい都市「アスフェルカン」ができ、そこの倉庫枠の使い方によっては貢献度枠を見直せるタイミングでもある。私も労働者や倉庫系の最適化を行って生産性もちょっとアップした。Ctrl+Fで倉庫を含めたアイテム検索ができるようになったので、僻地の倉庫に普段あまり使わないものを突っ込んで、そのぶん、各地の倉庫を潰して貢献度を回収している。

新クラスの話はまだないものの、既存クラスの調整が積極的に行われているのも嬉しいポイント。個人的に好きな覚醒コルセア、覚醒ランが強化された。今後の予定では覚醒ヴァルキリーも長距離移動ができるようになるようだ。アップデートが来たらうちのヴァルキリーも久々に釣竿からランスに持ち換えるかもしれない。ロボや宇宙服で銃を撃ちまくった後、近接の打撃をやりたくなることは結構ある。

初心者向けには、シーズンが恒常化し、任意のタイミングで卒業することができるようになるようだ。これまでのように「もうそろそろシーズンが終わるから、今始めてもなあ…」という心配をしなくて良いのは良いことだ。とにかく初心者向けに遊びやすくすることに注力されているので、未プレイの方は是非遊んでみて欲しい。

 


記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

【今日のおすすめ】

エネチェンジで電気代を比較!激安電気会社が見つかる!

【auひかり】最大10Gbpsの超高速通信!最大126,000円還元キャンペーンキャッシュバックで初期工事費も実質無料!

ひきこもりニートでも稼いでゲームに課金出来る時代

 - ゲームコラム ,