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【黒い砂漠】PvE(狩り)の最強クラスティアリスト【2026年1月】

   

YouTuberのQuendya氏が時折公開しているPvEティアリストが2026年1月5日に更新された。最新クラスのセラフィムも評価に入っている。

「100人以上のクラスマスター」による調査データに基づき、複数の情報源から作成された最も一貫性の高い黒い砂漠のPvEティアリストだ。

1年前に作成されたベースリストを、クラスマスターとの継続的な対話を通じて更新したものが、今回の内容となっているそうだ。

Quendya氏のエンドゲームPvE Tierリスト

S+ティア

ほぼ全てのPvEスポットで最高峰のパフォーマンスを発揮するクラス群。

覚醒セージは相変わらず説明不要な最強クラス。比較的操作難度が低いのは伝承ダークナイトだろう。

Sティア

SティアはS+ほど突出はしないものの、「非常に優秀」「プレイする価値が十分にある」と評されるクラス群となっている。逆に言えば、「1つの明確な弱点」でS+に届かない点があるクラスたち。

Quendya氏によると「多くのエンドゲームスポットで最高峰のガラクタ取得が達成可能だが、特定の狩り場ではS+に及ばない」とのこと。

そのぶん、この評価に入ってくるクラスは多く、操作難度も幅広い。自分の好みや力量、狩り場適正などのバランスで選択できるだろう。

最新クラスのセラフィムがSに入っている。

セラフィムは「断然たる過罪の闘士(いわゆる闇形態)」側のスキルに問題があり、「動きがぎこちない、攻撃速度が遅い」といった弱点を抱えている。一方で、「神聖なる盟約の剣士(光形態)」はPvP/PvEともに扱いやすいが、攻撃力が低く範囲攻撃が狭いとしている。もともと光はPvP向け、闇がPvE向け選択肢として考案されていることもあって、「闇の方をバフして攻撃範囲問題が解決すればS+」という評価になっている。

Aティア

平均的な評価を得たティアで、好きならプレイできるクラス群。「複数の弱点」または「致命的な1つの弱点」を持つために、Sクラスになれない。

スキルの構成は良いが攻撃力や範囲に欠ける、と評価されたクラスが多い。特に、大幅にナーフされた覚醒ダークナイトは「過去のS~S+が見る影もない」と言われるほど。

逆に、伝承ノヴァはずっと使いづらいクラスだったが、中堅クラスに復活した。だがまだAである。

伝承ランはこれまでずっと上位にいたが、最近はほかのクラスたちのバフが目覚ましいので、突出した印象を受けなくなったそうだ。

特定条件下で輝くクラスとして、伝承メグを「序盤のダントツクラス」として挙げている。これも、終盤で火力不足になるそうだ。

アーチャーは「S下位に入るかもしれないが、努力に見合うドロが得られない」とのこと。

Bティア 

ここからはQuandya氏が明確に「やめとけ」というクラスになってくる。

Aティアと同様、弱くなったというよりは、周りが強いので相対的に落ちてしまったクラスといえる。

C、Dティア

特定の状況用かな?と思うようなクラス。

シャイは「パーティーの女王(S+)だが、ソロでは亡霊(C/D)」である。ソロ狩りは他のクラスでやろう。

伝承レンジャーは「ダメージではなく、スキルがPvEに合っていない、再設計が必要」とのこと。

おっさんゲーマーの感想と個人評

最近あまり触っていないクラスも結構あるのですべての妥当性に言及できないが、性能絶対評価として見れば納得度が高いまとめだと思う。

2025年に引き続き、覚醒セージの評価は高い。途中でナーフされた気もするけど今も高いようだ。

ウィッチは伝承がS+、覚醒がSで、「ガチるなら伝承、少し楽したいなら覚醒」という感じでおすすめ度が高い。オシャレも楽しみやすく、初心者に安心して奨めやすいクラスだ。

胸が小さくてよければウィザードも高評価。伝承、覚醒ともに上位に入っている。覚醒の場合はウィッチよりも若干火力が高いらしいが、防御面ではウィッチの方が勝る。安定度もウィッチの方がいいかな。

ミスティックも伝承と覚醒の印章が個人的にウィッチに近い。覚醒の方が扱いやすく、伝承はピーキー。対ボスなどでは伝承、狩りだと覚醒という感じ。格闘系が好きな人向け。

遠距離性能より範囲や裏取り力

Quendya氏の動画では、伝承レンジャーが非常に評価が低いものになっていたが、遠距離クラスが黒い砂漠の「エンドコンテンツ狩り」のゲーム性と合っていないのは確かである。

  • 遠距離から攻撃を開始すると、異なる移動速度の敵が散らばりやすい
  • 引き撃ちをすると敵が一定距離で帰ってしまう
  • 敵に突っ込んでいかないとバックアタックを取りにくく、ダメージを稼ぎにくい
  • 遠距離職にアドバンテージを与えすぎないようにダメージが弱く設定されがち
  • 敵に近づかないとペットがドロップを拾ってくれない

つまりこれを逆にすると強いクラスになる。

  • 敵に突っ込んで戦闘開始できる
  • 相手を動かさずにその場で翻弄できる
  • バックアタックが取れる
  • 攻撃範囲が広い
  • 敵に密着しているのでドロップをすぐ拾える

それが覚醒セージなのかもしれない。

見ていて強さを感じるのは、瞬間移動して相手の裏を取れるW+F(迅雷魔槍)だ。

敵の攻撃回避とバックアタックを兼ねるという意味で、攻防ともに強さを感じるし、前方の通り抜けるということは、あまり基本座標を動かずに攻撃できることも意味している。足場の悪い場所でも戦いやすいはず。

とはいえ、伝承レンジャーはワールドボスなどでは遠距離から一方的に攻撃できる状況もあるので、今後のコンテンツの作り方次第では立場が逆転する可能性はあるだろう。

 


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