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【グレード別】ゲーミングPCのおすすめ【2021】

      2021/09/16

新型グラボなども発売になって、ゲーミングPCを買い替えたいなあと思っている方も多いと思います。

30台以上のゲーミングPC実機のレビュー経験などを元に、2021年のおすすめPCを紹介していきたいと思います。

今年のおすすめはRTX 3090~RTX 3080搭載PC

当サイトでも、新型のRTX 3090/RTX 3080/RTX 3070/RTX 3060搭載PCを実際に触ってレビューすることができました。

性能は結構違います。

激重の最新AAA級レイトレゲームを遊ぶ場合、やはりRTX 3070以上が良いと感じました。

4Kで遊ぶ場合はRTX 3090かRTX 3080 Tiが良いです。

RTX 3060はFHD用としてエントリー向けですが、ちょっと頑張ってRTX 3070以上にした方がストレスなく、様々なゲームで遊べると思います。

レイトレーシング対応タイトルをプレイすると乗り換えたくなる

RTX(リアルタイムレイトレーシング)対応タイトルは、次世代ゲーム機でも対応したことからこれからの目玉機能となることは間違いないでしょう。

例えば、ウォッチドッグスレギオン。PS5/Xbox Series Xだとレイトレオンの状態で4K30fpsですが、PCならDLSSを使うことでレイトレオンで4K60fpsを狙うこともできます。

また、G-SYNCに対応しているモニタを用意すれば、fpsが60fpsに届かないシチュエーションでも、カクツキなく滑らかな表示が可能となっています。

レイトレ自体の反射の精密性などもPC版の方が設定を上げて綺麗に出来ます。

RTX 3090搭載PC【4K/レイトレ/VR/高fps

RTX 3090
100%
RTX 3080
93.2%
RTX 3070
76.3%
RTX 3060 Ti
69.6%
RTX 3060
54.7%
GTX 1660
32.8%
出典:GPU Benchmarks and Hierarchy: Graphics Cards Ranked

2021年現在、最高のグラフィックボードはRTX 3090です。

RTX 3080以上の性能を実感するには、少なくともWQHD以上の解像度が必要であることが多いです。4Kのゲームプレイを主体にする場合や、とにかく最高のグラボ性能でプレイしたい!というハードコアゲーマーの方向けですね。

VRChatなど、ガンガンVRAMを使う環境で安定した環境を構築したい方にもおすすめです。

ドスパラ:GALLERIA ZA9C-R39【水冷オプションあり】

CPU:i9-11900K / GPU:RTX 3090 / メモリ:16GB / ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD

ドスパラのRTX 3090搭載機の中でもコストパフォーマンスに優れているPCです。また、プロゲーミングチーム「DeToNator」とのコラボPCでも、最上位マシンに抜擢されています。

執筆時点では、標準で水冷240mmクーラーも選択可能で、冷却性能を上げて更にCPU性能を引き出すこともできます。

GALLERIAシリーズと他のPCと比べた場合、一番大きなメリットは「リジッドカードサポート」というグラフィックボードを支える仕組みが追加されたことでしょう。

旧機種での撮影です

ケースに柱を追加し、上下からグラフィックボードを支えることにしたのがリジッドカードサポートです。

グラボの重さでPCがダメになることがなく、安心して利用できます。

このためにドスパラはケースを刷新したと言っても過言ではないと思います。

CPUが1つ前世代の機種ですが、実機での性能レビューは以下の記事になります。

ドスパラ:GALLERIA ZA9R-R39【至高のPCを目指す方向け】

CPU:Ryzen 9 5900X / GPU:RTX 3090 / メモリ:16GB / ストレージ:1TB NVMe SSD

現行でとにかくハイパフォーマンスなゲーミングPCを考えると、Ryzen 9 5900XとRTX  3090の組み合せになるでしょう。4Kなどがメイン用途でRTX 3090を選ぶ場合、グラボが先にいっぱいいっぱいになるので、CPUの強さで劇的に差が出るということはありませんが、FHDにおいてとにかく高いフレームレートを出したい場合はRyzen 5900Xは有力な選択肢です。

RTX 3080搭載PC【4K/レイトレ/VR/高fps

RTX 3090
100%
RTX 3080
93.2%
RTX 3070
76.3%
RTX 3060 Ti
69.6%
RTX 3060
54.7%
GTX 1660
32.8%
出典:GPU Benchmarks and Hierarchy: Graphics Cards Ranked

RTX 3080は4KやVRも楽しみたいし、FPS/TPSの高fps環境も手に入れたいという人に最適です。

「ここからが4K用」という感じなので、4Kゲーミングを検討されている方はRTX 3080以上を選ぶと良いですよ。

ドスパラ:GALLERIA UA9C-R38【高級感と信頼性、水冷オプションもあり】

CPU:i9-10900K / GPU:RTX 3080 / メモリ:32GB / ストレージ:1TB SSD, 2TB HDD

フルHDから4K解像度まで、全域で高い快適性を持つPCです。価格に見合ったオールラウンダーです。

また、他社と一線を画すアルミ製のケースは銀色に輝き、LED装飾を伴って高級感に溢れています。

実機レビューは以下の記事で。

ドスパラ GALLERIA ZA7R-R38【ズバリイチオシ!Ryzen搭載機で高fpsプレイをしよう】

CPU:Ryzen 7 5800X / GPU:RTX 3080 / メモリ:16GB / ストレージ:1TB NVMe SSD

ドスパラのRTX 3080搭載PCで、CPUにRyzen 7 5800Xを搭載したマシンです。

Ryzen 7 5800Xは高いシングルスレッド性能を誇り、高リフレッシュレートのモニタとハイエンドグラフィックボードを使う上でボトルネックが起きにくく、高いフレームレートを維持しやすいのが特徴です。

個人的にはドスパラのRTX 3080搭載機を実際に触った中でも一番バランスが良かったです。特にCPU性能が問われるDX11系のゲームでフレームレートの伸びがいいですね。

結局FPSなどで画質を落として300fps以上を狙うとなると、CPU性能が非常に大事になります。Ryzen 7 5800Xはその点をしっかり支えられる、ハイエンド帯でも特にイチオシのマシンです。

RTX 3070搭載PC【最新レイトレやVRするならこのクラスを】

RTX 3090
100%
RTX 3080
93.2%
RTX 3070
76.3%
RTX 3060 Ti
69.6%
RTX 3060
54.7%
GTX 1660
32.8%
出典:GPU Benchmarks and Hierarchy: Graphics Cards Ranked

RTX 3070搭載のPCは、4Kモニタまでは使わないけど、レイトレしたい!という方におすすめです。

4K解像度でのレイトレはちょっと難しいと思いますが、2560x1440のWQHDモニタなどでは実用範囲です。

最新のレイトレ対応ゲームを、メーカーが示すサンプル動画並みの画質で快適に遊ぶなら、フルHDでもRTX 3070くらいが必要だと思います。

VRを実際に触ってみたところ、グラボとして求められる最低ラインもRTX 3070くらいだと感じました。

ドスパラ GALLERIA XA7C-R37【信頼性の高いケースが魅力】

CPU:i7-11700 / GPU:RTX 3070 / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD

ドスパラのRTX 3070搭載モデルでは、RTX 3080モデルと同様に、リジッドカードサポートが装着されています。

高速なM.2 NVMe SSDを搭載し、読み込み速度が非常に早く、ゲームのローディングなどの待ち時間を減らします。

G-Tune XM-Z【小型ケースで設置しやすい】

CPU:i7-10700K / GPU:RTX 3070 / メモリ:16GB / ストレージ:512GB SSD, 2TB HDD

Micro-ATXという小型のマザーボードを搭載することで、小型のPCとしてまとめたのがG-TuneのXM-Zです。

拡張性はあまりありませんが、i7-10700K & RTX 3070のパワフルなPCを、場所を取らずに設置できる点が魅力です。

[

RTX 3060 Ti 搭載PC【FHD向けのバランスモデル】

RTX 3090
100%
RTX 3080
93.2%
RTX 3070
76.3%
RTX 3060 Ti
69.6%
RTX 3060
54.7%
GTX 1660
32.8%
出典:GPU Benchmarks and Hierarchy: Graphics Cards Ranked

「中の上」ということで選ぶ人も多いのがRTX 3060 Ti。レイトレやDLSSも利用でき、RTX 3070と同様にVRAM 8GBを搭載していますが、最高画質設定に耐えるのはFHDまでという感じですね。

60Hzモニタならあらゆるゲームで最高画質を楽しめると思いますし、画質を落とせば144Hzのモニタも活用できるスペックです。

ドスパラ GALLERIA RM5C-R36T

CPU:i5-11400 / GPU:RTX 3060 Ti / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD NVMe SSD

ドスパラのRシリーズの中でも最もパワフルな機種。小型のケースで設置がしやすいMicroATX機です。あまりにも小型のPCだと排熱が追いつかないこともあるのですが、本機はその点は全く問題なし。めちゃくちゃ小さいわけではないのですが、フルサイズのグラボが十分搭載できるキャパを持っています。

RTX 3060 搭載PC【レイトレエントリーモデル】

RTX 3090
100%
RTX 3080
93.2%
RTX 3070
76.3%
RTX 3060 Ti
69.6%
RTX 3060
54.7%
GTX 1660
32.8%
出典:GPU Benchmarks and Hierarchy: Graphics Cards Ranked

RTX 3060はリアルタイムレイトレーシングに対応するエントリークラスのグラフィックボードです。

ただ、ちょっとだけ予算を頑張るとRTX 3070モデルも買えちゃうし、さらにもうちょい頑張ると安めのRTX 3080モデル行けちゃうし…と、結構お悩みの価格帯だよなあ、という感じがします。

2020年以降の重量級ゲームを楽しんで行きたいと思う人は、3060 Tiか、3070や3080に行った方が良さそうだと思います。

ドスパラ GALLERIA XA7R-R36【低価格のXシリーズ】

CPU:Ryzen 7 3700X / GPU:RTX 3060 / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD

ゲーミングモニタを使わず、お手持ちのFHD(1920x1080)モニタで60fpsで遊べればOK!という場合にちょうど良いPCです。

ドスパラ GALLERIA XL7C-R36 【多用途に使えるゲーミングノート】

CPU:i7-10875H / GPU:RTX 3060 / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD

ゲーミングノートは持ち運びができる点が最大のメリットです。近年は薄型化してデスクトップにも劣らない性能を目指しているぶん、静音性には目をつぶる必要があります。それでもやはり外出先に持っていけるのがいい。仕事にも使えるシンプルなデザインもGoodです。

以下は実機レビュー記事です。

GTX 1660搭載PC【軽量級ゲーム向け】

RTX 3090
100%
RTX 3080
93.2%
RTX 3070
76.3%
RTX 3060 Ti
69.6%
RTX 3060
54.7%
GTX 1660
32.8%
出典:GPU Benchmarks and Hierarchy: Graphics Cards Ranked

最新のハイグラフィックゲームにはあまり興味がない方は、GTX 1660を搭載したPCがおすすめです。

価格相応に「割り切り」が必要で、2020年以降のAAA級ゲームの高画質プレイはやはり厳しいと思います。

とはいえ、グラフィック設定を落とせば動作するタイトルも多いです。

原神、FF14、ロストアークなど、このクラスで十分動く人気ゲームも多いです。

価格の強さもあって、今後まだまだ人気を保ちそうなグレードです。

ドスパラ GALLERIA RM5R-G60【最安級ゲーミングPC】

CPU:Ryzen 5 3500 / GPU:GTX 1660 / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD

Micro-ATX仕様の小型のゲーミングPCです。コンパクトで設置しやすく、デスクトップPCで軽めのゲームを遊びたい方におすすめです。

 


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