おっさんゲーマーどっとねっと

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4月に騒乱が起きやすいのは何故かわかったら、リラックスを「実践」してみよう!

   

4月はどうも、身の回りに色々なよろしくない争いごとが起きる気がします。

これにはどうも理由があるのでは。

そう思った私は4月という季節にどのようなことが起きているのかを考察してみました。

最後に私おすすめのリラックス法などもご紹介します。

気圧変化による交感神経優位

春と言えば穏やかな陽気の季節…と考えがちですが、実際はめちゃくちゃ体に酷な季節です。

低気圧と高気圧の繰り返し

 春(3~5月)は、低気圧と高気圧が交互に日本付近を西から東へ通過します。低気圧の通過に伴って気温は大きく変動し、天気は数日の周期で変わります。

東京管区気象台ホームページ | 関東甲信地方の天候の特性 より

気圧の変化は神経に触れる

気圧の変化で体調を崩す人がいるのはなぜ?

気圧の変化によって自律神経にストレス反応がおこり、そのストレスに立ち向かうために交感神経が優位になる

交感神経は「戦う神経」だから落ち着かない

ここで呼び起こされる交感神経とは、いわば「自分を守るために戦う神経」です。

つまり戦闘態勢になるのです。戦闘態勢になり、痛みなどを感じにくくなります。

ゆったりしたいと思っても、神経を揺さぶられ戦闘態勢になりやすい、神経的にも落ち着かない季節と言えるでしょう。

カフェインや、辛いものを食べた後も落ち着かない

春先は交感神経が気圧によって揺り動かされます。

これはあくまで個人的な推測ですが、カフェインや辛いものを摂ることで交感神経を高ぶらせ、気を張って対応しようという心や身体の働きがあるんじゃないかなあと思いました。

毎日気分が上がったり下がったりしていると、精神的に安定しませんからね。

確かに気を張っておきたい時には交感神経が優位な方が疲れを感じませんが、感じないだけで体も心も疲れているのは変わりません。

摂り過ぎには十分注意して、身体と気持ちを休める活動にも目を向けてみてください。リラックス関連は記事の終わりにご紹介します。

 

三寒四温

気圧と同様に気温の変化も大きなストレスの原因となり得ます。

天気が数日ごとに暑かったり寒かったりするので、体にかかるストレスはかなりのものです。

例えば着るものを間違えて一日不快に過ごしたりすれば、免疫力も落ち、周囲への配慮をする余裕もなくなっても不思議ではありません。

花粉症

花粉症は、日本人の約25%*がかかっている国民病とも言える症状です。

(*馬場廣太郎ほか 鼻アレルギーの全国疫学調査2008(1998年との比較) ― 耳鼻咽喉科医およびその家族を対象として ―Prog. Med. 28:2001-2012,2008)

スギ花粉は北海道以外では最も飛散する時期が4月となっており、この時期に強いストレスを受けている人も多いと推測されます。

花粉症ナビ

 

年度初め、職場環境、学校環境の変化

4月は新年度の開始で職場環境や学校の環境が変化する時期です。人間関係が大きく動き、新しく始めることも多くストレスの多い時期です。新しい環境ではなかなか本来の自分の姿を発揮できず、我慢を強いられることも多いでしょう。

まとめ:気候が荒れれば心も荒れる

上記のように、4月は人体にただでさえ負荷がかかっている上に、更に人間社会が大きく動く時期となっており、その潜在的ストレスは一年の中でもトップクラスだと思います。

そのため「4月はみんなイライラしやすい季節なんだ」と考えることによって、少し気持ちの余裕が出てくるかもしれません。

「4月が悪い!天気が悪い!」と責任を転嫁することも重要なストレス解消法だと考えられます。上記のように、天気で神経に負荷がかかっているのは事実ですからね。みんなでどんどん天気のせいにしましょう。これなら誰も不幸にならないでしょ?むしろうまくやれば団結力が出てくるかもしれません。

気象面はどうしようもない点ですから、お互いに労りの言葉をかけることによってほどよい安心感を得られるように務めることも大切。無用なトラブルを避けることも出来ると思います。

そして、一人の時間でも緊張感が出やすいわけなので、極力ゆったりできるような自分なりのリラックス法を身につけておくことが重要です。

個人的にやっているリラックス法

リラックスは意識的にやらないと出来ないものです。

  • 何がリラックスになるか
  • そのために必要なものが揃っているか

この2点を知らないと、ただの趣味を行おうとしてしまいます。

私は毎年春先は気圧の変化でダウンし、イライラしたり鬱っぽくなってしまう日が多いのですが、そんな時に何をしているかをまとめました。

起きている間のリラックスをこまめにすることによって、一日の疲れがグッと変わってきます。

耳からリラックスする

聴覚は人間の五感の中でも遮断できない器官です。

しらずしらずのうちにストレスを受ける元となっている部分だと思います。

人の話し声などには無意識に注意を向けます。全くの無音もそれはそれで色々と考えてしまうなどのストレスの原因になります。

通勤中や休憩中にリラックス出来る音を聞くことで、意識を音に集中させ、ストレスから解放する時間を作ることが出来るでしょう。

 

趣味で作曲も行う私ですが、誰か一人だけリラクゼーションミュージックの作曲者を推すとしたら、間違いなく「広橋真紀子さん」を推すでしょう。

この方は本当にリラクゼーションのための音楽作品を作り続けており、リラクゼーション音楽の専門家と言えると思います。

広橋さんの作品の中でもこちらの「メンタル・デトックス」は、疲れ切ってしまった時に優しく包み込んでくれるタイプの音楽です。

寝る時に1時間ほどタイマーをかけながら聴いて寝るのですが、タイマーが終わる前には確実に寝ています…

身体で発散する

「物を投げる」という行為は、やってみるとマジで想像以上にものすごいスッキリします!

そこで私が前からやたらとオススメしているのが「ダーツ」です。

できることなら木製のダーツボード(ハードボード)が良いです。これは物理的にガッツリ「刺さった」感じがしますし、力を入れて遠慮なく投げられるからです。(そうでないとしっかり刺さらない) 

私の場合はホームセンターで板を買って壁面を保護した上に設置しています。壁に穴があいてしまいますからね。

というか、ストレス発散だけなら板に向かってダーツ矢投げるだけでも良いんですけどね。

攻撃的な気持ちが出てきたら是非。これは本当にわかりやすくストレス解消できます。

瞑想で落ち着きを「発見」する

ダーツで怒りを発散したあとに私が行っているのが「瞑想」です。

「マインドフルネス」という瞑想法が最近は有名になってきました。私もマインドフルネスの指導を受けたことがあります。

 

マインドフルネスが特に有名になったのは、Googleがマインドフルネスを採用し、科学的根拠を元に日々実践しやすい形にしたという影響も大きいでしょう。

その内容を開発者が自ら語ったのが本書で、マインドフルネスをこれからやりたい、しかも信憑性の高いものを!と思っている人には良い選択肢となると思います。

私も最初はうまく出来ませんでした。しかし、段々慣れてくると「これが落ち着くということなのか」という、新しい世界に出会ったかのような気持ちにさせてくれます。

何かをしていないと落ち着かない人、考えすぎて頭が疲れてしまうような人におすすめです。

優しい感触を抱きしめる

人間同士の肌のふれあいほど安心し、癒やされるものはありません。

しかしながら忙しい現代社会、そういう相手もいない人も多いでしょう。

そこで代用としてオススメしたいのが「抱きまくら」です。

使い方のポイントはまるで小さな「自分自身」を抱っこするかのように抱くということです。

自分で自分を抱きしめるのです。

これが何故か、自分の中に本来ある、優しくてあたたかな感情が戻ってきます。

ペットを飼っている方はわかりやすいと思います。(その場合はペットでいいですね)

今まで感じていなかった自分の心の痛みなどにも気がつくことでしょう。

ゆっくりとそれらを感じて涙し「よしよし」として癒やしてあげるといいでしょう。

こちらはデザインも可愛くて良いので、ご家族やお友達などにプレゼントとして贈るのも素敵だと思いました。

「抱きまくらなんて女子供が使うもんや」という男性にこそ使ってみて欲しいです。

「抱きしめる」という行為のリラックス効果にびっくりしますよ。

 

以上、興味が湧くものがありましたら幸いです!

こまめなリラックスタイムを挟みながら日々を過ごせるといいですね。

 


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