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【黒い砂漠】朝の国時代の箱貿易、最適な産地が変わる(修正)

      2023/07/04

黒い砂漠には箱貿易という古のコンテンツがある。木材や鉱石などをたくさん採り、プレイヤーが加工して、それを労働者が箱詰めして貿易品にするのだ。

これは遠くに持っていくほど利益が出るため、とりあえずめちゃくちゃ遠い拠点間を産地と販売地とするのが正解だった。

また、バレンシアの砂漠を超えると「貿易バフ(砂漠バフ)」によって高く売れる…というものが昔はあった。

これらの点で、これまではグラナ - バレンシア間がもっぱら使われていた。

グラナーバレンシア時代のやり方を紹介していた古の記事を置いておく。

 

…しかし、朝の国の実装と貿易バフの廃止で、ついにグラナはお役御免になりそうだ。

【グラナ vs バレンシア】南浦ムドゥル村での箱売価を比較 (7/4修正)

今回はグラナとバレンシアでそれぞれ作った「メディア木材箱」を、朝の国の南浦ムドゥル村で売る場合の売価を確認してみた。

同じ品でもムドゥル村までの距離ボーナスが違うので売価が変わってくる。

ムドゥル村の貿易商「カプサム」氏。足の丈夫さを自慢してくる。

※グラナ箱が貿易改変前の安い箱(178,042シルバー)で換算し、差額が大きく見えてしまっていましたので訂正いたします。大変申し訳ありませんでした。

価格は御覧のとおり。

Pasted-34

Pasted-33

グラナ産の輸送費は8561シルバー

バレンシア産の輸送費は12144シルバー

 

メディア木材箱1個での比較

産地 距離ボーナス 輸送費 売価(交渉なし) 利益
グラナ 121.3% 8,561 344,574 336,013
バレンシア 150% 12,144 389,250 377,106

 

バレンシアの方が1つあたり4万シルバーほど高い利益を出している。

そう、大陸からムドゥル村へは「貿易馬車」での輸送ができるので、実際のところ売るのはとても楽である。

そんなわけで、今はバレンシア労働者のレベルを上げ、箱生産スキルを取得させたいと考えているわけだ。

グラナ労働者を解雇する前にやりたいこと

これにともない、グラナで箱詰めをしていたパプーなどはおそらく不要になるのだが、労働者取引所では売買ができない。なので純粋に解雇という選択肢もある。グラナは家の貢献度も高い。

ただし、グラナで唯一、めちゃくちゃ労働者を必要とする活動がある。

ペリドットの馬車製作だ。

最近は緩和もされているし、とりあえずこれをやってからグラナの労働者を解雇するのが良いかもしれない。

 


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