【黒い砂漠】日韓ワールド交流戦は日本が勝利!解説もレベルが高く、名試合も多かった
黒い砂漠の「2026ワールド交流戦」で、日本vs韓国の本選が2026年6月13日に実施された。
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PvPをやらない人もよくわかる「現場目線」の解説
今回の配信では、以前、ボルタリオン世界初獲得の記事でもお世話になったXamedさんが解説されていたのだが、やはり一線級のPvPプレイヤーかつ配信者、GMキャロリア氏もゲーム理解度が高く、各クラスの特徴や戦況の言語化が上手かった。
「このゲームは…」という初歩のレベルに立ち戻って解説するシーンも見られ、普段PvPやソラレの闘技場などをプレイしていない人でもわかりやすかったのではないだろうか。
また、XamedさんもGMさんも「交流戦」ということで、日韓双方の参加者へのリスペクトが感じられた点も、見ていて気持ちが良いものだった。
やはりMMORPGとは思えない、黒い砂漠のハイスピード戦闘
日本の選抜メンバーだけ見ても、ソラレ上位勢が名を連ねており、その駆け引きを楽しめる大会だった。
3vs3のPvPでは、敵にCCを入れて動きを封じた所に、仲間全員でHPを削るコンボを決めるが理想だが、追い打ちの外側から敵の仲間に狙われるリスクもあるので、なかなかきれいには決まりづらい。
ふと息が切れた瞬間にガガっとスキルを決められてしまったり、2vs1の状況でもCCを決められて逆転されたりと、とにかくアツい。
ゲームの移動、攻撃スピードは高い方だが、大会配信はそれぞれのプレイヤーの操作視点で配信され、目が慣れてくると細かなところが見えてくるのでとにかく臨場感があった。
日本が有利かと思われたが…
大会の展開としてもドラマチックだった。
まず、準々決勝では日韓対決が4組あったが、3組を日本が取り、2年前同様に日本の圧勝かと思われた。

3試合目まで、日本勢が取っていたが…
しかし、韓国も意地を見せる。
4組目は大会唯一の3名チーム、韓国「MZ Vibe」チームが取り、そのまま準決勝も勝ち上がったことで、決勝は日韓対決。交流戦としては理想的な展開に。
MZ Vibeは韓国国内戦も無敗で勝ち上がってきたこともあり、練度の高さがうかがえる。

決勝は日韓対決、最後の最後までもつれ込む
決勝の日本の「Duxs2」、韓国「MZ Vibe」の対決は、3本先取のうち、MZ Vibeが2本を先取、中断後にDuxs2が2本を取り返し、最後の最後までもつれ込む。
最後の試合は見事Duxs2が取り、3-2で日本のDuxs2がワールド交流戦優勝となった。


1位:Duxs2 (日本)
2位:MZ Vibe (韓国)
3位:Duxs1 (日本)
本当に盛り上がる試合だったので、ぜひ動画でもチェックしてほしい。
日韓ともに、熱い試合を見せてくれた冒険者の皆さんに感謝。
クーポンコード
エンディングでは、クーポンコード「日本代表ナイスファイト」が公開された。使用期限は2026年6月27日 23:59まで。クロン石1000個がもらえるので、ぜひ利用しよう。
日本代表ナイスファイト
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