【黒い砂漠】一般貿易コンテンツが一旦「休止」に。貿易品の制限緩和を予定
黒い砂漠のテストサーバーである黒い砂漠研究所では、2023/1/5アップデートで、一般貿易の「休止」を伝えた。
一般貿易、何がダメだったのか
一般貿易は労力の割に稼げるようにならず、長く下火のコンテンツになっていた。
そこで、貿易改編の話が2021年のハイデル宴会ででてきた。「貿易商団の勢力と派閥」のようなスケールの大きなものをPearl Abyssは構想していた。
ただ、実際に2023年4月に改編が実装された際にはだいぶスケールダウンされ、貿易というよりは「保管して値上がったら売るだけのコンテンツ」になってしまっていた。
最初こそ情報交換で生活民の間でも盛り上がったものの、確実に売上を出すには時間ごとに相場チェックをせねばならず、かといって大きく儲かるわけではないという、割と「趣味的なコンテンツ」に落ち着いてしまっていた。
それなら釣りしたり箱貿易したほうが確実だ、というわけで、フェードアウトしてしまった人も多かったことだろう。

NPCがガヤガヤしているのは面白かったんだけどねえ
そんなわけで、今回の発表ではそれら改編後の貿易システムを中止することになった。「発注契約」「終末の月ギルドの貿易情報」などのシステムも止まる。
貿易休止アップデート前に購入していた一般貿易のアイテム(発注契約、バッグ、搭乗物バッグに保管されている貿易品)は、有効期間にかかわらず購入した金額で払い戻されるようだ。
「黒い砂漠の世界をより活かせる形にするために研究中」とのことなので、新しい形で生まれ変わることを期待したい。
なお、箱詰めして売る「加工貿易(箱貿易)」などを含め「貿易」の仕組みは残る。
貿易品は「背負い」の有無で分けられるようになる
一般貿易が休止になるに伴って、貿易品が2種類に区分けされることになるようだ。
- 背負いのある貿易品
- 背負いのない貿易品
背負いのある貿易品:従来のような制限がある
獲得すると「背負う」姿になる貿易品(加工貿易の箱など)を所持している間は、以下の行動ができないとされている。
- ギルド集結命令の利用
- ラフィー・レッドマウンテンの改良型羅針盤/望遠鏡の利用
- 考古学者の地図/旅行者の地図の利用
- 村間キャラクター移動
- マグヌスの利用
- メイドの利用
- キャンプの利用
- 自由決闘場、赤の戦場、クログダルグランプリ(ウマレース)、エルビアの領域への入場
- 乗り物に貿易品を携帯している際の馬笛使用
- 乗り物に貿易品を携帯している際のクログダルの巣への保管
- 貿易品をクロリンスの旅行バッグに保管
背負わない貿易品:貿易品制限が一部緩和される
背負わない貿易品に属するものには魚やコインなどがある。
また、アップデートで以下のような採集や釣り、ギルド採泥器などで獲得できる以下のものも背負わない形になるそうだ。
- 魔力が込められたマンドラゴラ
- 魔女の毒草
- 香りの強いサフラン
- 幻想の青いバラ
- 月明かりを含んだ月見草
- 薬用のリンドウの根
- 最高級ハソシルク
- 歳月を重ねたワイン
- 騎士の宝剣
- 職人の魂が込められた陶器
- 精巧なガラス工芸品
- 金で飾られた人形
- 幸せな女神の涙
これら背負わない貿易品は、所持したままでも以下の内容が可能になるという。
- メイドの利用
- マグヌスの利用
- 貿易品をクロリンスの旅行バッグに保管
これによって釣った魚を瞬時に遠くへ送ったり持っていって、高値で販売することができるようになるのかもしれない。
いずれにせよ、実装までに仕様変更がある可能性があるので「可能性」程度に見ておくとよいだろう。
記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
黒い砂漠 ©Pearl Abyss Corp. All Rights Reserved.
Black Desert ©2019 PEARL ABYSS CORPORATION. All Rights Reserved.
サイト上の黒い砂漠の著作物利用に関しましてはPEARL ABYSS社の公認をいただいております。
【今日のおすすめ】

【auひかり】最大10Gbpsの超高速通信!最大126,000円還元キャンペーンキャッシュバックで初期工事費も実質無料!