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ゲーマーは目が命!目や視力を守るために心がけたい10のこと

      2016/01/01

ついついやりすぎてしまいますよね・・・ゲーマーの皆さん、目を労ってますか?

パソコンで遊ぶオンラインゲームは特に目を酷使するものが多いです。MMORPGでは細かい字を読みながら、FPSでは遠くの1ドットの動きを読み取りながら・・・

このようなゲームジャンルでは目の疲労が激しいものの、オンラインゲームという特性上自分の任意のタイミングで休憩を取ることが出来ないことがあります。また、興奮状態のために疲れそのものに気が付かなかったりします。おっさんの経験をふまえて、ゲーマーがゲームを遊ぶ上でどのようにして目を労ればよいかを考えていきたいと思います。

 

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1.休憩のためのタイマーをかける

パソコンやスマホのアプリでも、目覚まし時計でもなんでもいいので、1時間たったら音がなるものを用意しましょう。そして1時間経ったら休憩をします。昔、高橋名人が「ゲームは1日1時間!」という名言を残しましたが、今のゲームは1時間ですっきり終われるものは少ないでしょう。ただし、この1時間を境に休憩を取ることは忘れてはなりません。また、1時間が近くなりそうだと思ったら、次のゲームや作業を始めないようにします。

 

TANITA でか見えタイマー ホワイト TD-384-WH

2.時々遠くや周りを見る

ゲームをある程度遊んだら遠くのものを見るようにしましょう。いわばこれは「目の筋トレ」のひとつです。軽く動かすことで動きを良くします。視力低下の要因のひとつとなるのが、「視点を一箇所から動かさないこと」です。ずっと画面を見ていると目の可変レンズである「水晶体」を調節する筋肉が固まってしまい、遠くを見ることが辛くなってしまいます。これがゲームのやり過ぎによる近視の一例です。

窓があれば窓から外を見るだけでも全然違います。窓がない場合は部屋のできるだけ遠くを見たり、目だけを動かして部屋のいろんなものを見てみましょう。以下の動画による眼球運動も大変効果的です。

https://www.youtube.com/watch?v=Xq60paSExX4

 

 

3.暗い部屋で明るい画面を見ない

必ず、画面よりも室内の明かりの方が若干強い状態を保ちましょう。暗い部屋でゲームをしたり、寝る前にスマホをいじっていると、目には大変負荷がかかります。目には瞳孔という、周りの明るさに応じて光を取り込む量を調節する機能があります。これを動かすのが「虹彩筋」という筋肉。明るいのか暗いのかよくわからない「暗い部屋で明るい画面」という環境は、この虹彩筋を酷使するためオーバーユース状態になってしまいます。

IKEA(イケア) HOLMO 50184172 フロアランプ

 

4.正しい姿勢を保てる椅子を使う

長時間ゲームをしたり、パソコンを利用するライフスタイルの人は、良い椅子を使いましょう。最低限、昇降機能付きのものが必要です。ディスプレイとの距離は40~50cm以上にします。背筋を伸ばした状態で正面を見るとディスプレイ上部が見えるくらいに椅子やディスプレイの高さを調整します。

ちなみにおっさんが使っている椅子は、エルゴヒューマンプロ。それまでは2万くらいの椅子を使っていましたが、もう戻れません!

参考にしたブログ記事:Ergohuman(エルゴヒューマン)という10万円の椅子を買ってみた

メーカー組立完成品 エルゴヒューマン プロ オットマン内蔵型 Ergohuman Pro Ottoman EHP-LPL KM-11 ブラック EHP-LPL-KM-11

5.半年に1度は視力をチェックする

定期的に視力の検査を行いましょう。正しく見えていなければゲームがいくら高解像度で綺麗でも意味がありません!おっさんは「最近ゲームがすごい疲れるなあ」と思って、しばらく物を見るのがつらい時期がありました。そしてメガネ屋に視力を測りに行ったら「矯正視力が0.3しかないですよ」と言われて愕然としました。

メガネを作って2年くらいでこれくらい落ちるものなので、みなさんもこまめに視力をチェックして、メガネを作り変えたりしてください。メガネを作り変えた後は以前と同様に快適にPCを使った仕事やゲームができています。



6.画面のコントラストを落とす

画面のコントラストを低めに設定することで、目の疲れがだいぶ変わってきます。ディスプレイのコントラストを高く設定すれば、確かに見栄えのいい画面になります。しかしながら、ゲームにおいては影の部分が本当に見えづらくなり、その細かな差異を判別するために目を酷使します。そのため、疲れやすさも格段に上がります。

ただし、コントラストを低くすれば本来の色味の美しさは失われてしまうことになります。このため、コントラストを手軽に変更できるディスプレイがとても役立つでしょう。長く使うものなのでディスプレイは良い物を選びましょう。

iiyama スリムベゼル+AH-IPSパネル『XUシリーズ』 昇降スタンド・スウィーベル機能搭載 FullHD(1920×1080)モード対応 WLEDバックライト27型ワイド液晶ディスプレイ XUB2790HS-B1

7.体を動かす遊びもする

パソコンやゲームをするのが趣味の人は、画面を使わない遊びも必ず開拓した方が良いです。おっさんは目が疲れすぎてパソコンに向かうことが出来なかった時にこれを痛感しました。屋内でも手軽に体を動かして遊べる遊びとしておすすめなのが「ダーツ」です。腕を動かすので血流も良くなりますし、少し遠くを見るので目を休める事にもなります。なにより、物を投げるのはストレス解消になります。

ダーツの文字盤はちょっとした視力検査にもなります。見えづらくなったらメガネを買いましょう!

自室で遊ぶときにはハードダーツよりはソフトダーツ、マグネットダーツなどがおすすめです。

 

不二貿易 ファブリック ダーツ 83516

8.適切な湿度を保つ

部屋の湿度を50%~60%程度に保つようにしましょう。少し高めの湿度を保つことで、目の乾燥、ドライアイを防ぎます。冬場は特にエアコンなどの暖房器具で部屋が乾燥します。温湿度計は安いもので良いので用意した方がいいです。

DRETEC デジタル温湿度計 「オプシス」 ホワイト O-230WT


湿度を上げるには洗濯したバスタオルを部屋に吊るしたりすると良いと思います。おっさんは部屋に加湿空気清浄機を置いていますが、部屋にうるおいを感じられてとても良いですよ!花粉の時期も花粉から目を守ってくれます。お手入れはこまめに!

 

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 ホワイト系 KC-D70W

9.目を温める

目を温めることで目の周りの血流が良くなります。血流が良くなると、凝りがほぐれますよね。目を動かすのはすべて筋肉です。血流が良くなることで筋肉疲労から起こる老廃物などが流されやすくなり、疲労回復効果があるのです。

目を温めるもっとも手軽な方法は、目を閉じて手を軽く目の上に当てることです。手の温かさによってほんのり温まります。蒸しタオルも良いでしょう。フェイスタオルを濡らしてしぼり、電子レンジで30~40秒温めると、暖かい蒸しタオルが出来ます。これを少し冷まして目の上に乗せます。ドライアイにも効果があり一石二鳥です。

 

10.たっぷりと寝る

睡眠を十分に取ってください。睡眠が十分に取れていると、眼精疲労もかなり回復します。疲れによる一時的な近視は睡眠をとるだけで治るものです。

良質な睡眠のために欠かせないのは、「寝る環境」と「習慣づくり」です。ゲームをやめてすぐに眠ることが難しい人は、もう少し早めに切り上げるようにしましょう。ゲームから頭を切り離すことが必要です。脳の回転を落とし、戦闘モードを解除しましょう。ヒーリングミュージックなどをかけて、ゆったりとした時間をつくるのは大変有効です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ゲーマーの目は特に酷使されています。意識的に休ませてあげないと、疲れが残ったまま、ものが見えづらくなってしまうこともあります。違和感を感じる前にアイケアを始めてみてくださいね!

 

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