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【黒い砂漠】狩場ごとの適正攻撃力のまとめとダメージテスト

      2018/04/19

韓国で2017年の8月から始まった「狩場ごとの適正攻撃力設定」についての情報をまとめつつ、それより上の装備でも意味があるのかをチェックしてきました。

※韓国1/11 アップデートの上限削除予定を追記
3/7 適正攻撃力一覧のメディア以降を日本の表記に修正
4/19 日本アップデートに合わせてバレンシア地方、カーマスリビア地方更新

狩場ごとの適正攻撃力一覧

日本でも表示されるところが増えてきました。上限不明の狩場の上限値は「?」で記載しています。

狩場 地域 適正攻撃力
マンシャの森、ナマズマンキャンプ、カイア湖、ルツム族駐屯地、ルツム監視警戒所 カルフェオン 30~?
ロングリーフの木偵察警戒所、ロングリーフの森、サイクロプスの土地 カルフェオン 100~?
ヘッセ聖域、魔女の礼拝堂 カルフェオン 50~?
北カイア山 カルフェオン 150~?
兵の墓 メディア 100~?
ハスラ崖(ハスラ古代遺跡) メディア 110~?
廃鉄鉱山 メディア 70~90
放浪盗賊駐屯地 メディア 80~100
メイン族巣窟 メディア 80~100
カブト族駐屯地 メディア 90~110
ポリの森 カーマスリビア 90~110
エルリック寺院、腐敗の峡谷 メディア 95~150
バシム族駐屯地 バレンシア 100~
ソサン駐屯地 メディア 100~180
リングウッドの森(パデュス) カーマスリビア 100~180
砂漠ナーガ聖殿 バレンシア 110~
100~
ティティウム渓谷 (砂漠フォガン) バレンシア 110~
100~
ワラゴンの巣 バレンシア 120~?
ガハーズ盗賊団の巣窟 バレンシア 130~
140~
カドリー廃墟 バレンシア 145~
140~
シュルツ近衛隊駐屯地 メディア

160~210
130~190

三日月神殿 バレンシア 150~
140~
ナバン草原 カーマスリビア 190~
210~
マンシャウムの森 カーマスリビア 210~
240~
タフタル平野 (ケンタウロス) バレンシア 170~
190~
バジリスクの巣窟 バレンシア 180~
190~
ルード硫黄鉱山 バレンシア 190~
210~
フィラ・ク監獄 バレンシア 200~
210~
トゥースフェアリーの森 (フォレストロナロス) カーマスリビア 220~
240~
アクマン寺院 バレンシア 230~
ミルの木遺跡 カーマスリビア 230~
250~
ガイピンラーシア寺院 カーマスリビア 240~
250~
ヒストリア廃墟 バレンシア 240~

 

出典:

適正攻撃力とは

適正攻撃力が設定されている狩場では、過剰なATKを積んだ場合、対象のモンスターに与えられるダメージに影響があるようです。

例えば、カブト族駐屯地での適正攻撃力は90~110となっています。これを超えた場合、あまり攻撃力アップの恩恵を受けられなくなるとのことです。

INVEN Globalでは以下のように説明されています。

–  Grinding efficiency will not be different even if you have higher AP than the recommended AP.  (推奨APよりも高いAPを持っていても狩り効率は変わりません)
  –  If you have lower AP than the recommended AP, it will be hard for you to grind in that spot. (推奨APよりもAPが低い場合、その場所での狩りは難しいでしょう。)
  –  If you already have higher AP than the recommended AP, grinding speed will be the same as before. ( 既に推奨APよりも高いAPを使用している場合、狩り速度は以前と同じになります。)

というわけで、日本では実際にどの程度なのかやってみました。

使うスキルはVKの「シャープライト」です。100%クリティカルスキルで、打撃ダメージが72%x2となっております。

A82 vs A110

動画の左がA82です。適正攻撃力を下回っています。右はA110で、適正攻撃力の上限値です。

武器はロサル+15(耐久度減少水晶)と補助がカイト真3(幸運水晶)です。アクセのみで内容を変えて攻撃力を変えました。

敵を倒すのにA82がスキル20発に対して、A110が14発。確実にダメージアップしています。

A110 vs A131

ここから適正攻撃力以上になります。さらにアクセを増して、A131に上げました。

A110が14発に対し、A131が12発。一応意味はあるようです。

A131 vs A117クツム(カーマ水晶x2)

次はA131対A117のクツムです。クツムの方は真3でモンスター追加ダメージ+34、さらにカーマスのクエでもらえる水晶が2つ入っていて、これがモンスター追加ダメージ+10です。というわけで、A14くらいの差をハンデとしてつけてみました。

結果はA131が12発A117クツムが11発でした。

A128クザカ vs A117クツム

メイン、補助武器を入れ替えてのテスト。A117クツムは先程のまま、こんどはA128のクザカ真3(全種族ダメ+18モンスター追加ダメ+6、水晶は元黒アディスのダメ+3)とカイトで比較です。これが同じ11発でした。

A133クザカ、クツム vs A131

さきほどのクザカ、クツムを両方装備し、序盤のA131装備の比較です。A133クザカ、クツム9発に対し、A131が12発。

グルニル

グルニルセット(攻撃+7)の有無ではともに9発。、攻撃1発分の差こそ生まれなかったものの、与えるダメージは増えていました。

A185 vs A133

クザカクツム、グルニルをベースに、アクセで攻撃力を上げた場合の比較です。

A185が7発A133が9発でした。与えるダメージの伸び幅は縮まっていますね。

結論

少なくともテストしたカブト族の場合は

  • 適正攻撃力より低いとやはりしんどい
  • 適正攻撃力より上でも攻撃力増加に意味はある
  • クツムやグルニルなどのMOB追加ダメージも乗る
  • 適正攻撃力以上の場合、与えられるダメージ比率は減少する

というわけで、狩場に対してオーバースペックな装備でも攻撃増しは意味はありそうです。



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