おっさんゲーマーどっとねっと

「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです

【黒い砂漠】イリヤで村人暮らしはできるのか?

   

あなたはイリヤ島に住んでみたいと思ったことはあるだろうか。私はある。なので、新アカウントで早速行ってみることにした。

ベリア村から定期船でイリヤ島に渡る

定期船

チュートリアルが終了して動けるようになったら、ベリア村に向かう。

ベリア村とイリヤ島は定期船が運行しており、適当に乗るだけで連れて行ってもらえる。

船上のヴァルキリー

定期船2

イリヤまでは10分ほどの船旅。

この時は珍しくも同乗者の方がいて、釣りをしたり…していなかった。棒立ちだった。

イリヤ島到着

イリヤ発見

ほどなくしてイリヤ島に到着。新アカウントなので行先はすべて新発見だ。

ちなみに今回は「農民ロールプレイ」なので、あまり手荒なこと(討伐とか)はやらないことにしている。

一応、肉などの採集ができる動物類を倒すことはOKというルールだ。

また、ログボなどが勝手に入ってくるが、使ったりお金にせず、即捨てる。こういうプレイには理由のない援助は邪魔なだけである。あくまでも、この世界の一住民としての可能性への挑戦なのだ。

男の質に嘆く雑貨屋さん

男の質に嘆く雑貨屋さん

さて、早速NPCと話してみたりして、どんなことができそうか聞いてみる。

まず、子供の作った砂の城を破壊することで貢献度を1もらう。

私は一体何に貢献したのだろうか。先行きが不安である。

イリヤ島にあるもの

配達クエストなどをしながら島内を散策して、次のことがわかった。

穀物と野菜が採れる

トウモロコシ畑

ジャガイモ、トウモロコシやトマトなどの畑があるので、穀物類野菜類 は自分の手で採れそうだ。つまり、「ビール」は作れることになる。

材料商人、料理商人がいない

これが大誤算。イリヤ島にいるまともな商人は雑貨商人だけだ。

しかも普通の雑貨(POTなど)しか売っていない。

多分、北の方でずっとインプと戦ってる兵士たち(↓)に必要なのだろう。

インプと兵士たち

殴れるかかしが現存

アップデートでカカシはみんな闇の精霊修練仕様になってしまったが、イリヤには実は昔ながらのカカシが残っている。馬を持ってきて突進のレベリングをするのに使えそうだ。

イリヤ島民はどうやって暮らしているのか?

ニートが多い

島の特徴はこんなところである。イリヤ島は一見平和でのんびり暮らせそうな離島に見えるが、予想以上に何もなかった。

この島の島民はどうやって生きているのだろうか。

定期船による貿易

めっちゃ作ってる

珊瑚や塩、魚の像などが特産らしい。もちろん、魚も釣れるだろう。

しかし、店らしい店が雑貨屋だけなので、どう考えてもこの島での暮らしは完結しない。

ということは、それを売りつつ、ベリアからの定期船によって色々な道具類などは買っている、と考えるのが自然。

イリヤ暮らしはベリアとの貿易でようやく成り立っていると考えられる。

プレイヤーも行ったり来たり

そうすると、イリヤ島暮らしをしたいプレイヤーも同じことになる。

定期船や自前の船で、ベリアとの間を行ったり来たりして、暮らしに必要な道具はベリアで用意する必要がある。

イリヤ島自体には食料や木材、鉱石など様々な資源が豊富にあるから、それらを採って加工したりして売るのも良さそうだ。

イリヤは住むところじゃない

イリヤの住民知識だけで貢献度が2になるため、とりあえず家を借りることは出来る。しかし、料理道具や材料を売ってくれる最寄りの料理商人は本土である。その他採集のための道具も本土に行かないと手に入らない。

イリヤ縛りをするのであれば、材料だけ仕入れてイリヤに持って帰って生産…と言うかたちも取れなくはないが、普通に考えれば「ベリアに住んだほうがよくない?」ということになるだろう。

つまり、イリヤに人間らしい暮らしを望んだのがそもそも間違いだったのだ。

銛釣りについて

ところで、黒い砂漠の世界で、イリヤ島で唯一生産できるものがある。

ご存知、「銛」だ。銛釣りをする時に使う。というわけで、やはりイリヤならではの暮らしをするならば「銛釣りで稼ぐ」ということになるだろう。

細い銛を使うには、釣りレベル専門5に至らなければならない。しばらくは渡し守のダリオが売ってくれる釣り竿で、釣り主体の暮らしになる。そして、島の貿易商人に売るのだ。ベリアに売りに行きたいところだが、接続する貢献度がないので。

帰ろう、ベリアへ…

 

ちょうど定期船が来たので、イリヤとはお別れすることにした。もう少しだけ商人がいてくれれば続けられそうだったが、やはりちょっとつらすぎである。

イリヤまとめ

  • 変な魚の像を作って貿易で暮らしている島
  • 作物や動物は多い
  • 雑貨商人しかいないのでプレイヤーが住むのは厳しい

無理矢理ここで暮らすならば、ベリアで限界まで生活必需品(料理道具や料理素材、生活道具)を買い込んでイリヤに戻る、という形しかないだろう。イリヤの道具工房は海に特化しているので、ろくなものが作れないのである。

 

 

 



 - 生活コンテンツ

スポンサーリンク

Google