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【黒い砂漠】課金アイテム「ナパルトキャンプ」をレビュー!

   

1/18のアップデートで追加された「ナパルトキャンプ」。通常のキャンプに比べ、利便性が実用レベルになっているので買ってみました。

キャンプシステムについて

戦闘地域の好きな平地にキャンプを建て、装備の修理やアイテムの一時保管、ポーションの購入などができるシステムです。

ナパルトキャンプは1200パール

1200パールというとちょっと身構えてしまいますが、どのアイテムも永久利用可能なので、長く使えば使うほどお得になります。

以下、終末の月キャンプシリーズ(ゲーム内で購入、製作出来るキャンプツール)との比較をしていきます。

ナパルトキャンプテント

 

ナパルトキャンプテントの一番の特徴は、「別荘のスクロールをどこにいても利用可能」ということでしょう。

バレンシア地方には各地に「別荘」があり、それぞれ個別にバフが受けられるようになっています。複数箇所を借りて重ねがけする方もいるでしょう。

ナパルトキャンプテントを利用する場合、一箇所別荘を借りていれば、上記の全てのバフをその場で利用することが可能です。

ただし、別荘利用券を持っているキャラのみが利用できる点は同じなので注意してください。

代金はキャンプの設置されている場所の「首都倉庫」から引き落とされるので、現金を持っていなくてもOKです。

ナパルトキャンプアンビル

キャンプアンビルは、ゲーム内製作がアイテム的にもっとも厳しいアイテムで、しかも修理価格が街の10倍というアイテムでした。

ナパルトキャンプアンビルは永久無料で利用できる他、修理価格も街と同様になります。

ナパルトキャンプ商店

ナパルトキャンプ商店は永久に利用できる点が一番の特徴で、他は特に「終末の月キャンプ商店」と変わったことはありません。終末の月キャンプ商店が週に14Mシルバーかかったので、その点がなくなるのは大きいでしょう。

ナパルトキャンプ保管箱

ナパルトキャンプ保管箱も機能的には特に「終末の月キャンプ保管箱」と変わりありません。週に2.5Mシルバーかかっていたものがなくなるという経済的メリットが一番大きいでしょう。

ナパルトキャンプはすべて染色が可能

どのアイテムも染色が可能になっているので、オリジナリティを出すことが出来ます。(染色には染色剤や「メルブのパレット」が必要です)

染色を開始するにはテントが設置されている必要があります。

ナパルトキャンプテント

ナパルトキャンプ商店

ナパルトキャンプアンビル

ナパルトキャンプ保管箱

トータル評価:今後の「マスト」になるかも

狩りなどを主体に暮らしている人はもちろん、特定のキャラクターをボスの湧き場所に張り付かせている人などにとってもとても便利な一品です。

とにかく「どこでも定価修理」の便利さです。街に戻って修理する移動コストがなくなるのはかなり有利。

実は遠隔修理は今までも出来ました。倉庫メイドで送って倉庫キャラで直し、また倉庫メイドで受け取る…といった形です。しかしそのぶん、倉庫キャラが首都などにいる必要があり、それだけでキャラクタースロットを潰しているようなものでした。もちろん、倉庫メイドも使ってしまいます。それらのコストが省けると言うだけでも有料キャンプには意味があります。

長い目で見ると持っているかいないかでかなり他人と差がつくアイテムで、1200パール分の価値は個人的にはあると思いました。

もちろん、染色が可能なことによって個性も出せるので、SS勢の人にもおすすめです。



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