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【黒い砂漠】連載「ニンジャ」~その4.応用テクニック~

   

妖怪すがせふさん(@inuha461)によるニンジャ解説。今回はニンジャの応用テクニックついて解説していただきました。

※執筆時点記事であり、仕様変更に対応した更新予定はありませんのでご了承ください。


  1. 概要、装備、アイテムバフ
  2. 忍者のスキルとスキル特化
  3. 基本テクニックと小ネタ、SS用小ネタ
  4. 応用テクニック
  5. 1対1での立ち回り方
  6. 集団戦(赤戦)、拠点戦での立ち回り方
  7. コンボ紹介
  8. 忍者の弱点と忍者対策、あとがき


応用テクニック

ようやく本題。応用といいつつ対人メインで遊んでいる方の多くは当たり前のように駆使してくるものばかりですので、これらのテクニックや以下に続く立ち回り方を覚えてくると初心者の方も更に対人が楽しくなると思います。

 

殺意の一閃によるガードめくり

こちらに向けて前方ガードを展開している相手の背中にどうにかCCを入れるのがこのガードめくりと呼ばれるテクニックです。

変わり身でも可能ですが、それはガードめくりと言うより前方ガードをめくれるスキルといった具合でニュアンスが少し違います。

まずは実際のガードめくり殺意の一閃を御覧ください。

 

相手忍者の姿勢転換FGWTFGスキルに殺意の一閃を放って背中に硬直を入れています。

以下に拙いですが図を用意しました。

殺意の一閃は衝突範囲内に敵がいるとその敵に衝突して止まります。この衝突範囲はキャラより少し横に広いです。

そして着弾時に自分の周囲にある程度広い範囲で硬直を付与する性質があります。

相手と対面した時、静足で斜めに近づき敵のFGに衝突しないように相手の斜め後ろに殺意の一閃を放つ、殺意の一閃空振り着弾時の硬直範囲を相手の背中にかすめるようにすればめくり一閃に成功します。

殺意の一閃起点を取る場合はめくり殺意の一閃が基本と言っていいほど常套手段なので練習あるのみです。

読みキャッチ

相手の接近や移動方向を読んでキャッチすることを「読みキャッチ」と呼んでいます。筆者だけかもしれないです。

動画を例に

  1. 瞬盗脚念破起点を狙う
  2. 相手が転換姿勢変更時のFG念破を無効化
  3. 相手が静足で私の背中側に移動する
  4. 相手が背中側から殺意の一閃を試みる
  5. キャッチ

という流れになっています。

一見、反射神経に任せてキャッチしているように見えますが実際は手順2の段階で静足からの殺意の一閃を予想しています。

この静足で相手の背中に出る立ち回りは定番なので背中側からそのまま殺意の一閃を撃ってくるだろうと予測して後ろを振り向き、相手の殺意の一閃の着弾より若干早くキャッチを展開してしまいます。

キャッチは発生させてから暫くの間つかみ判定が発生するので相手側から丁度キャッチに入ってくるような展開になります。

このように読みキャッチには相手の職の定番とされる動きを知っている必要があります。

GAアドヴァンスドボムの着地などはタイミングも取りやすくキャッチしやすいのでGA相手に練習すると感覚を掴みやすいかと思います。

読みキャッチは初めて見ると、とても高度な技術のように見えますが、これは成功した時の動画のみをアップしているからです。

成功率は1/3程度で実際の戦闘では何度もキャッチを空振りしています。

忍者同士の対決などを見学すればお互いが何度も空振りでキャッチをしているのがよく見れると思います。

経験則と知識量に成功率が左右されますが気軽に読んで外していきましょう。

キャッチ抜け

黒い砂漠にはちょっとしたラグに起因する「キャッチ抜け」と呼ばれるテクニックがあります。

相手の無敵スキル発生時にタイミングよくキャッチしてしまうと被キャッチ側がキャッチされながら腕の中でスキルを発動することができます。

この状態になった時、キャッチの着地、つまりキャッチから派生するバウンドなどのCC発生時に無敵かSAスキルを出すことでキャッチ後のCCを無効にすることができます。

影辷りの発生時にキャッチされたので被キャッチ中に夢想抛が出せています。

身動きが取れることが確認できたらキャッチの着地前に変わり身を発動させキャッチ後のバウンドを無効。変わり身硬直を当てて反撃、といった流れになっています。

忍術:変わり身の罠の性質を利用してキャッチ抜けを起こしています。

キャッチ抜けはキャッチを発動した側が不利になりますのでキャッチした相手が腕の中で暴れまわるようなら飯綱落としを着地前に影辷りでキャンセルして距離を取りましょう。

ハイドを移動に応用した直キャッチ

キャッチとはつまりCCを与えていない動き回る相手をキャッチすることです。

忍者でオススメの直キャッチ影辷りからのキャッチです。透明かつ高速移動からキャッチを繰り出すことができます。

更に移動距離を増やすために使われるのがハイド時の瞬間移動です。まずは動画をご覧ください。

  1. 手裏剣投げ
  2. 派生煙玉
  3. 派生霧隠れ
  4. 影辷り
  5. 飯綱落とし

瞬間的に接近してキャッチをしているのがわかると思います。

相手視点からだと名前も姿も見えないので予測していないと避けるのは難しいです。

因みに手裏剣投げからの煙玉は最速で入力すれば手裏剣を投げる前に煙玉をすばやく発動させることができます。

変わり身からのキャッチ

相手のSA変わり身をしようが硬直が抵抗されようが速度に任せて強引にキャッチできるためとてもお手軽で強力な起点です。

ただし装備がない場合火力不足に陥りやすいです。

より安全な変わり身と強力な白刃

変わり身は非常に強力な起点ですが、硬直が抵抗された場合や相手が変わり身に反応してSAや振り向きFGを使用していた場合にカウンターされることがあります。

そんな相手の変わり身カウンターを警戒しつつ強力な白刃を撃つ手順をご紹介します。

  1. 変わり身Wキーで相手の背中に瞬間移動
  2. 後ろ方向に影辷り
  3. 右クリックで姿勢転換FG
  4. 転換白刃

手順2,3で相手に変わり身硬直が適用されているか確認します。

硬直している場合は仰け反った姿勢で相手が動かなくなっているはずです。

手順3で硬直が適用されていることが確認できたらそのまま白刃、抵抗されていたら静足瞬盗脚で距離を取ります。

因みに手順3を省いてそのまま通常の白刃を撃つと白刃浮かし部分を相手に当てられないことがあるので注意。

高所からのハイドでスムーズな移動

※環境によってはできない人がいるようです。

黒い砂漠は高所からの落下で着地硬直が発生します。

忍者ではその硬直を受けずにある程度の高さからスムーズに移動することができます。

  1. 瞬盗脚
  2. 派生煙玉
  3. 派生ハイド

手順2,3の間を少し開けて地面が近くなってきてからハイドすると落下モーション無しで降りることができます。

動画では影辷りハイドから出ていますがもちろんハイドのままで居ることもできます。

録画で反省しよう

テクニックとは違いますが、自分の敗因がわからなかった時、偶然いい動きができた時、動画で見返すと新たな戦い方のヒントになっていることが多いです。

脱初心者に至った方は他人の動画を見ることも大切ですが自分の動きを見直すと新たな発見につながるかもしれません。

 


  1. 概要、装備、アイテムバフ
  2. 忍者のスキルとスキル特化
  3. 基本テクニックと小ネタ、SS用小ネタ
  4. 応用テクニック
  5. 1対1での立ち回り方
  6. 集団戦(赤戦)、拠点戦での立ち回り方
  7. コンボ紹介
  8. 忍者の弱点と忍者対策、あとがき


 


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