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【黒い砂漠】連載「ニンジャ」~その5.1対1での立ち回り方~

   

妖怪すがせふさん(@inuha461)によるニンジャ解説。今回はニンジャの応用テクニックついて解説していただきました。

※執筆時点記事であり、仕様変更に対応した更新予定はありませんのでご了承ください。


  1. 概要、装備、アイテムバフ
  2. 忍者のスキルとスキル特化
  3. 基本テクニックと小ネタ、SS用小ネタ
  4. 応用テクニック
  5. 1対1での立ち回り方
  6. 集団戦(赤戦)、拠点戦での立ち回り方
  7. コンボ紹介
  8. 忍者の弱点と忍者対策、あとがき


1対1での立ち回り方

さて、ここからは忍者視点の対人時の考え方や立ち回りについての解説に入ります。

なんだか職記事というより対人記事みたいになってしまいましたが、1vs1の戦闘を数多く楽しむことになる忍者には必要なことだと思っています。

 

職対策の近道は起点の対策

職対策と言われても最初は何から手を付けていいかわからないと思います。すべての職のスキルの仕様やCT、長所や短所を理解できるのであればそれに越したことはありません。めんどいですね。

なので手っ取り早く職対策をしたい場合は相手の起点スキルを対策してしまうのが早いです。

戦う中でどのスキルで起点を取られたか覚えておいて、あとでそのスキルの仕様を調べて対策を考え、その起点スキルだけは避ける又はカウンターできるようにする。これだけで勝率が上がります。

そして大抵の起点突進系スキルによるものが多く、この突進系スキルにはSAまたはFGが無いことが多いです。

なので大抵の場合は相手の起点を待ち受けてSA+CCのスキルを放てばカウンターを取ることができます。

遠距離CCに対してはSAFGまたは回避を維持して耐えるなり距離を詰めるなりしましょう。

起点対策の例:エクスキャッチカウンター

具体例としてWR起点に多いエクスキャッチに対してのカウンターをご紹介します。

WRダッシュエクスプロードからの高速キャッチエクスキャッチと呼んでいます。

WR起点の多くはエクスキャッチなのでこれを対策するとしないとでは勝率に大きな違いがうまれます。

動画内に解説がございますので一時停止しながら御覧ください。

属性としては読みキャッチだと思います。前方影辷りの当たり判定にエクスプロードを引っ掛けてキャッチしています。

WRのエクスとキャッチにはSAがないので煙玉でもカウンターが可能だと考えていますが煙玉でのカウンターは筆者もたった今この項を書いてて思いついたので今度練習してきます。

自分と相手のCTを把握して戦う

自分のCTはもちろん、特に相手の起点スキルのCTの把握が重要です。

例えば変わり身CTは18秒、相手がKNJだった場合、先に変わり身を出させてしまえば18秒間は変わり身を警戒する必要が無いので強気に攻めることができたり他の起点スキルに対するカウンターの準備に集中することができます。

忍者の攻め方

このゲームは攻めるより相手の起点を待ってカウンターするほうが強いと思っています。

そんな中でも数多くの起点を持っている忍者は比較的攻めやすい職です。

影辷り瞬盗脚などと併用して高速接近から起点スキルを当てるのが基本です。

以下に忍者の代表的な攻め方を記載しました。

瞬盗脚→派生煙玉or必衰の理→(影辷り飯綱落とし)

煙玉の場合、対抗できるカウンターはキャッチのみで安全です。読みキャッチだけされないように背中に当てるなど工夫します。

必衰の場合もFGで対抗されないように瞬盗脚で背中に移動し、さらにできるなら距離も離れたところから当てるのがよいでしょう。

もしSAFGで抵抗されてもそこから影辷りキャッチが出来るので畳み掛けるように起点が狙えます。

離脱として優秀な瞬盗脚を使ってしまうため、すべての起点を失敗してしまったら変わり身念破などで安全を保ちましょう。

瞬盗脚→派生煙玉→派生ハイド影辷り飯綱落とし

対抗できるカウンターは回避からのCC

キャッチ抵抗された場合やキャッチを回避された時はすぐSAや無敵で逃げましょう。

姿を消しながら高速移動で接近できるので奇襲のような瞬発力があり、また相手がSAだろうがFGだろうがキャッチできてしまう強みがあります。

変わり身→(飯綱落とし)

対抗できるカウンターはSACCスキルかSA維持からの振り向きキャッチ又は後述する変わり身キャッチカウンターです。

変わり身は単体でかなり強力な起点ですがその分対策されてることも多いです。

前述した変わり身後の後方影辷りを使えば振り向きキャッチに対抗することもできますがタイミングによるところがあります。

狙い方としては相手のFGスキルに合わせて使うようにします。

と言ってもこのゲームのスキルは一つ一つがとても早いのでFGスキルを見てから変わり身を即座に出すのは至難の業です。(筆者が苦手なだけかも)

変わり身を出したときに丁度相手がFGスキルを使用していたら自信を持って飛び込めるくらいでいいでしょう。

特に覚醒とメイン武器の切り替えFG中の相手に変わり身は入れやすいと思います。

影辷り瞬盗脚幻影蓮角の如し煙玉影縫い

対抗できるカウンターはSACCと読みキャッチですが蓮角の移動距離と速度がとてつもなく優秀でまず対応できません。

ニンジャ側視点

蓮角を使う場合は移動スキル使用後に連続で使用すると相手からは瞬間的に目の前に現れたように見えるほど早く感じます。

相手側視点

反撃されるときは大抵相手のCC発動中に自ら突っ込んでいる時か不発に終わってその場で立ち止まっているところを狙われるときです。

幻影蓮角の如しの使い方は変わり身CT、距離、速度を熟知した上級者相手に対して変わり身より遠い位置から使う、

あるいは変わり身を不発させておいて変わり身を警戒しなくなった相手に変わり身の代用として使う。

このスキルは相手に当ててからの判断速度が試されます。

まず蓮角を当てたらすぐに煙玉に派生させて蓮角による浮かしが入ったか様子を見る。

浮かしが入った場合は煙玉派生の影縫いからコンボにつなげると影縫いエアーアタックが入ります。

浮かしが入っていなかった場合は撤退するかキャッチする。

生放送で蓮角の使い方について解説した時の切り抜き動画です。

蓮角の後は必ず煙玉に派生させましょう。

煙玉に派生させないと上の動画のようにカウンターされてしまいます。

蓮角を使おうとして挫折する忍者の多くは蓮角後の煙玉SAを怠っているか、移動スキルから発動させずその場で立ち止まって使っている場合が多いです。

姿勢転換静足殺意の一閃(FGめくり)

姿勢転換を見てからカウンターの準備ができるので一番対策されやすく危険な起点です。

静足まで出したときに相手が丁度FGスキルを発動させ始めていたり、確実にCC技を出せないタイミングで殺意の一閃を出す必要があります。

 


  1. 概要、装備、アイテムバフ
  2. 忍者のスキルとスキル特化
  3. 基本テクニックと小ネタ、SS用小ネタ
  4. 応用テクニック
  5. 1対1での立ち回り方
  6. 集団戦(赤戦)、拠点戦での立ち回り方
  7. コンボ紹介
  8. 忍者の弱点と忍者対策、あとがき


 


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