おっさんゲーマーどっとねっと

「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです。記事には商品やサービスのPRを含みます。

【黒い砂漠】2021年のロードマップ(アップデート予定)

      2021/05/21

2020/12/12のカルフェON宴会で発表された内容を紹介します。

【新クラス】王国カルフェオンの新たな星「NOVA」

 

モーニングスターと大型の盾を持つ中~近接クラスとなるようです。

防御姿勢を取ると盾に宿っている歩兵型、騎兵型の親衛隊(召喚獣)が出てきてNOVAを守ったり、敵を攻撃したりするようです。

今までのクラスとは違い、「セリック王朝の最後の子孫」という立ち位置が明確にされているキャラクターです。本名はランチェスカ・セリックだそうです。

戦闘デモでは、氷を主体としたスキルを扱い、ガーディアンのような広範囲スキルを見せていました。

ウインターシーズンと同時に実装のようです。12/16に事前作成、12/22に全プラットフォームで同時リリースされます。

ギルドのメインチャンネル

以降は黒い砂漠の2021年のロードマップ(アップデート予定)で発表された内容を文字起こししています。

 

次は「ギルドのメインチャンネル」の実装です。これから「黒い砂漠」のすべてのギルドは、複数のチャンネルのうち、メインチャンネルひとつを設定することができ、このチャンネルでプレイすると少しですが特典があります。

メインチャンネルは、チャンネル番号は関係なく、エフェリアでしたら「エフェリアメインチャンネル」、バレノスでしたら「バレノスメインチャンネル」のようなカテゴリに縛られます。

自由なプレイが妨げられないようにメインチャンネルは過度には付与しない予定です。

おそらく、最も基本となる特典は、メインチャンネルの中で時間制限なしにチャンネル移動ができるということです。

週間戦争とチャンネル競争戦

そして、この機能とともにメインチャンネルを利用した様々な接続コンテンツを追加開発していますが、まず今日公開したい内容は、侵攻週間とチャンネル競争戦です。

いったんメインチャンネルシステムが導入されると、1か月あるいは2か月に1度、ある「侵攻週間」が提供されます。この期間は、攻撃力と防御力ボーナスバフと共に通常よりはるかに大きいメインチャンネルの特典が受けられるようになります。

その代わり、他のチャンネルのギルドとはすべて敵対関係になります。そのため、ギルドが決心して他のチャンネルに侵攻することが可能となり、普段よりも少し自由な形態のPvPが可能になります。

反対にPvPは好きじゃないという方や、被害を被るという方もいらっしゃると思いますので、侵攻には当然ある制限や制約があります。そしてメインチャンネル内では、先ほど説明したように攻撃力と防御力ボーナスが提供されますので、はるかに有利な状態で対戦することが可能です。 

保安官

また、保安官という機能が作られる予定ですが、少々弱い方たちが被害を受けたり敵を発見したりすると、保安官を呼ぶことができます。

この保安官には自らが志原することもでき、もしくは、一番近くにいる最上位の冒険者様に自分の位置を知らせ、助けを求める密談を送ったりするような方法になると思います。

もしくは、一番近くにいる最上位の冒険者様に自分の位置を知らせ、助けを求める密談を送ったりするような方法になると思います。

 

保安官についてはグローバルラボで導入されたので、概要を当サイトでも紹介しています。

カルフェオンvsバレンシアの戦争

侵攻週間が終わると、その結果によって各チャンネルはカルフェオンとバレンシアという陣営内に所属することになります。半分はカルフェオン、もう半分はバレンシアに分かれるでしょう。

そして二つの陣営は、大きな一つの目標に向けて侵攻したり防御したりする大規模な戦争に参加することができます。

参加ギルドが非常に多くなり、以前私たちがデザインしていた国家戦と比べてその規模がはるかに大きくなると予想しています。そして人数が増える分、ワールド全体の様々な場所で局地戦を行えるように開発しています。

また、戦略性を高めるために局地戦ギルド専用キャンプと前線基地の役割をする「戦術象」も一緒に作成中です。

チャンネル競争戦はすべてのギルドが参加する構造なので恐らくPvPに拒否感を感じられるギルドもあるかと思います

黒い砂漠では競争戦だからといい、戦闘指向を持ったギルドがそうではないギルドを苦しめ、無条件に戦うというよりは、陣営が提供される分だけ各ギルドがお互いに守り合い、協調しながら相手陣営と競争する形にしていきたいと考えております。

各陣営で戦闘に強いギルドは前面に出て、他のギルドは間接的な戦闘、あるいは後方で軍需品を支援することで大きく役立つ形になると思います。

すべてのギルドには、それぞれの役割があると思います。

お互いに助け合いながら協力・競争していくという、MMORPGにふさわしいコンテンツになるよう最善を尽くして開発してまいります。

そして、この競争戦において戦闘を中心にお話しましたが、メインチャンネルに関するコンテンツはPvEや生活コンテンツをテーマにしてもチャンネル陣営間の競争が起きるように拡張していこうと思います。

10:10クルー

次は「10:10クルー」です。ギルドとは全く別に、本当にPvPが好きな冒険者様が集まり、クルーを結成してそのクルー同士が競えるコンテンツです。

クルーは基本的に10人に予備3人を決められるように開発しており、同じキャラクターが重複しないように作っています。

そして競技場や舞台は、多く要請されていた「旗取り」といったクラシックなルールから、ミニ攻城戦のような黒い砂漠だけの特徴が現れるルールまで、色々提供したいと思います。

またクルー間の競争は、一種のチャンピオンズリーグのようにグローバル大会を進めようと思います。

韓国のクルーが北米のサーバーに渡って挑戦できるといったように、ロシアのクルーが日本のサーバーに入って挑戦状をたたきつけるという形です。一種のhome&away方式です。

ワールドごとにPvPが大好きだったり、実力に自信のある方が多いですが、今回のクルーシステムを通じて各ワールドの冒険者同士でも交流できる形になってほしいです。

あと、クルーは、グローバルチャンピオンズリーグなど検討し、それにふさわしいランキングシステムも支援する予定です。

装備格差の改善

最後にPvPコンテンツではないですが、直接的に大きく影響を与える「装備の格差」に対する話をしたいと思います。

まず、死した神の鎧が一番先に更新された韓国ではカプラスの石の獲得場所追加の要請がまだ多い状況ですが、11月末を基準に、ロシアのように供給量が多く、何万個ものカプラスの石を販売している国家もある反面、販売されず購買待機が多い国も徐々に増えています。

このデータは、今年の上半期と下半期のカプラスの石の生産量を比較したものですが、大幅に増加していることが確認できます。

もちろん、国によって様々はプレイスタイルがあるため、数値だけでは判断できない場合もあります。

私たちはこの状況の中心となるカプラスの石をもう少し多様なルートから得られるように提供していますが、必要数が多く、主要獲得ルートが採集などの生活コンテンツに集中しているため、まだ足りないと判断しています。

そこで、冒険者の皆様がより成長できるよう、新しいルートを追加しようと思っています。

ブラックスター防具の改良機能を追加

黒い砂漠研究所で少しヒントを差し上げましたが、これからはブラックスター防具を一段階改良できる機能が追加されます。

ブラックスター防具は、真IV段階を作ってから真Vに上げるのが難しすぎるため、挑戦してみようという気すら起きず、そのせいで成長が止まってしまうという問題があります。

アップデート後には、ブラックスター防具を改良できる方法が追加され、もう少し成長を可能にする予定です。真IⅡや真IV段階を作った後に改良すれば、装備の能力値が少し上昇し、改良後も真V段階に挑戦できるようにする予定です。

改良に必要な材料は、最近黒い砂漠研究所にて公開されている特化チャンネル、「ハドゥムの侵食された狩り場」が主な獲得ルートになります。

ブラックスター防具を改良する目的は、冒険者様の間にある格差をある程度縮めようとする方法の一つであり、選択肢を増やすため、既存のボス防具の価値保存も考慮していく予定です。

そしてこれに合わせ、改良した際の効果上昇幅や、改良した際の効果上昇幅や、改良方法の難易度を決定する予定です。

そして、カプラスの石はこれまで様々なルートを通じて獲得できる手段を増やましたが、追加で獲得手段は増やしていく予定です。

PvPと関連したコンテンツの基本報酬として得られる案を追加で検討しています。

恐らく、ブラックスターの改良が導入されれば、カプラスの石の需給が今より一段と高くなると予想しています。

現在、ロシアでは250万シルバー台で取引されていますが、他国家においても供給が増え、分散すれば適正価格を見出せると考えております。

カプラスの石は冒険者の皆様の成長に直接影響を与えるアイテムだけに、もっと精密にデータを見ながら調整していきます。

大きな方向性として皆様が成長できる道筋を作り、最上位との格差を縮めるための努力をします。

ウインターシーズン

そして12月22日から「ウィンターシーズン」が始まります。前シーズンのチャンネルデータを見ると、冒険者様たちの卒業後の平均攻撃力と防御力がシーズンを始める前と比べて約2倍以上、上昇しましたが、問題は卒業後の適応が難しいことでした。

そのため、ウィンターシーズンでは新規冒険者様に限り、卒業後、本チャンネルに入ってからも中上位圏にステップアップできるよう階段を追加したいと思います。

シーズンについての詳しい案内はGMノートにてご案内いたします。

星の墓場のワールドボスレイド

次に紹介するコンテンツは、「ブラックスターレイド」です。

「星の墓場」の上空に浮かんでいる恐ろしい隕石は皆様もご存知かと思いますが、実はこの隕石の正体は、私たちがワールドボスとして構想していた大きな塊なのです。

レイドが始まると隕石の周辺にいくつかの足場ができ、そこに上がって隕石を直接打撃できるという構造でしたが、テストをおこなった結果、攻略時の難易度が上がりすぎるという問題があり、現在は構造を変更する作業を行っています。

隕石を攻撃できるギミック要素が追加されるほか、強力な不浄の現身が召喚され続けるため、冒険者様は役割を分担して攻略する必要があります。

そして先ほど申し上げたブラックスターの改良に関わる材料が主な戦利品になる予定です。

奇妙な魚

先日、韓国のLive サーバーの冒険者様がベルを召喚する「奇妙な魚」コンテンツをクリアされました。なんと2年かけて挑戦されたそうで、本当にすばらしく、またこの場を借りて感謝の意を表します。

「奇妙な魚」は、マグロを獲る漁師もゲームに影響を与えるようにしようという目標を最初に掲げて、これを実現させた冒険者様にはチャンネル全体に影響を与える、ある英雄的なロマンをご提供したいという所から始まりました。

釣りを通してかなり希少な「奇妙な魚」をすべて収集すると、大洋の心臓ベルを召喚できるという、そういったコンテンツです。

そして数年ぶりに実際に挑戦し、それを成し遂げた冒険者様を見て本当にすごいと感じ、ベルが召喚された時に多くの冒険者の方々が祝う姿を見た時は、私たちも想像以上に感動しました。

私たちはこの感動を感動で終わらせるのではなく、その冒険者様にその方を象徴する釣りの神NPCや、何らかのオブジェクトをお作りしようと考えています。

場所はすべての船が出航するベリア村の船着場になる予定です。他の冒険者の方は、この釣りの神NPCと相互作用し、小さなバフ効果を得られるようにする予定です。

「奇妙な魚」のようなコンテンツは、実はMMORPGだからこそ作れるコンテンツではないでしょうか。

私たちは、こういったタイプのチャレンジ型コンテンツをエピッククエストと称してこれから少しずつ拡張していきたいと思っておりますが、奇妙な魚のように難しいだけではなく、様々な形で提供したいと考えています。

その代わり、挑戦に意義を持たせ、それを達成した時の達成感であったり、他の冒険者様の方々に喜んでいただけたりするような楽しさは、これからも変わらず維持していく予定です。

それから、「奇妙な魚」は海外でもまもなくアップデートされる予定ですが、「奇妙な魚」に限ってNPC化は国別に最初の一名に限り同様に適用する予定ですので、他の国の冒険者の方も是非チャレンジしてください。

新地域「終りのない冬の山」

次に私たちが準備中の新規の領地ですが、雪山でよく知られている「終わりのない多の山」です。ここはガーディアンの故郷で、1年中冬が続く場所です。

極寒の地で、時おり凄まじい吹雪が吹きつけることがありますが、この時、安全地帯に入ったり火に当たらないと、低体温症でキャラクターが死に至ることもあります。

ただし、ガーディアンは低体温症に免疫があり、シャイは自らのバフを利用して自身と周囲の仲間を守ることができます。

終わりのない冬の山の中から2つの戦闘地域を紹介します。

まずは、黄金の山に済む雪獣人です。

雪獣人は、体が大きくとても強い山の支配者です。
冒険者様は、彼らと1:1で戦うことになります。

二つ目はムロウェクの迷宮です。ここでは冒険者の皆様が子どもの頃によく見たであろうダンゴムシをモチーフにしたモンスターが出現します。

見た目はダンゴムシですが、習性はアリをモチーフにしており、山の地下にいくつものアリの巣穴が存在します。

それぞれの巣穴にいる冒険者の皆様が戦闘により特定の条件を達成することで女王の部屋が活性化され、女王と戦闘を始めると四方からムロウェクが出てきてまさに阿鼻叫喚の光景が広がると予想しています。

代わりに女王を退治すると、それにふさわしい戦利品を得ることができます。そして、終わりのない冬の山では、山の主であるゴールドドラゴンが眠っています。

今までにない少し特別な方式のレイドが進行される予定なので、どうぞご期待ください。終わりのない冬の山は、次の冬を目標に開発しています。

狩場は「深海」が追加

そして、狩り場については色々悩んでいるところです。

特に同じ場所を何度も回っていると退屈になってしまうので、ユニークなコンセプトを追加したり、宝物狩り場を追加するイベントなどを行っていますが、それでも不足しているのが現状です。

これを改善するための一環として高難易度の狩り場を作っており、その始まりは深海地域になりそうです。

まず、高難易度の狩り場は冒険者様が一人で深海遺跡を冒険することになり、ここで狩りをすればするほど、難易度が上がり続ける仕組みになっています

出現するモンスターのダメージ量が次第に増加したり、フィールドに無差別爆撃が加えられたり、突然強力なモンスターが襲いかかるかもしれないスリル満点のものを考えています。

狩り中に獲得した戦利品は、いつでも持って復帰できますが、狩り中に死亡す。獲得した戦利品の半分だけ獲得して強制復帰できます。挑戦するかしないかが重要な選択肢になります。

そして、高難易度の狩り場は狩りに飽きた気持ちをリフレッシュさせる側面がしているコンテンツですので、一度死亡したり復帰すると、2週間または1ヵ月再入場するのに待機時間を設ける予定です。

その代わり、難易度にふさわしい確かな報酬を提供できるようにと考えております。

大邸宅

次はハウスの拡張コンテンツである大邸宅です。

実はハウスに関する内容は、黒い砂漠がリリースされてから誠に多くの改善やアップグレードのご要望をいただいており、それらを協議した結果、今回の大邸宅コンテンツを企画してみることになりました。

まず、大邸宅はハイデルやカルフェオンのような大都市に貢献して、ある特定の条件を達成すれば、領地の所有権を勝ち取ることができ、その時点から該当都市に設けられた大邸宅の所有権を得ることができます。

各種材料を利用してアップグレードが可能であり、とても広いので、皆様のご希望通りのインテリア演出ができるようになるものと考えております。

また、大邸宅は内部だけでなく外部インテリアも設置可能に作っています。

邸宅の外に木や個人茶園、石像や照明のようなものを設置できるようにしようと思っていて、新しいタイプの家具も様々な形で追加される予定です。

そしてまだ確実に決まったものではないですが、大邸宅も順位争いが可能な構造にしたいと思います。

ただし、ここでの順位競争は従来と同じ家具のポイントに限らず、少し違う概念で考えています。

例えば、家具にレア度という概念を導入して、家具の数ではなく誰がより珍しい物を多く保管しているかが重要になるとか、あるいは家門単位で競い合う形で大邸宅を保有している冒険者様同士が競い合うような、まぁ盗みに入ったり、こっそり攻撃したり…、このような形になるかもしれません。

この部分については、もう少し検討してから詳しい情報をお伝えいたします。

とにかく、家を美しく飾りたいという冒険者様のご希望や芸術へのこの大邸宅を通じてさらに実現されるように作ろうと思っていますどうぞご期待ください。 

協力ダンジョン「アトラクシオン」

友達と一緒に楽しめるコンテンツをたくさん作ってください。インスタンスダンジョンを作ってください。この2つはおそらく私たちが黒い砂漠を開発する時に最も多く聞いたご意見かと思います。

私たちはこのようなご要望を受けて、2人3人5人の狩り場を追加したり、黒い可けの方式でバシリスクの協力プレイやフィラ・ペの呪術書のようなコンテンツしたりもしましたが、それでも協力コンテンツはまだ不足していると判断しています

そこで今回は、ソロプレイ志向の冒険者様に強制するのではなく、協力プレイを望む方のためにダンジョンを追加しようと思っています。

新しいダンジョンの名称は「アトラクシオン」です。バレンシアのメインクエストをすると、私たちが冒険を始めた場所ですよね。

古代人の石室「秘密の部屋」を訪問してみてください。部屋の内側、古代の守護者の後ろに大きな門がありますが、この門からダンジョンに入ることができます。

このダンジョンはインスタンスダンジョンではありませんが、ガイピンラーシア寺院のように入場した冒険者同士がお互いに会えるオープン型ダンジョンです。

代わりにその面積はとても広く、各部屋や構造によって3人から最大5人まで協力できる空間でデザインされています。

既存の狩り場とは違って、継続する力と攻略性が調和を成し、攻略が必要になった瞬間は役割分担を明確にして協力する意味合いを深めようとします。

役割はタンカー、ディーラー、ヒーラーといった概念ではなく、様々なコンセプトやパズルなどを利用してどのようなキャラクターでもできるようにし、黒い砂漠ならではの特徴をうまく表現する計画です。

またこの協力プレイに参加するにあたって、1名ほどはたとえ攻撃力と防御力が弱くても役立てるような役割を準備しようと思っています。

コンセプト自体が古代寺院なので、様々な古代兵器と戦うことになりますが、古代兵器のデザインもそうですし、本当に様々なコンセプトを取り入れることができます。

おそらく、これまでご覧になった古代兵器は遊びだったと思えるような恐ろしい兵器が加わる予定です。

そして、戦利品の場合、今回のダンジョンでしか手に入らない専用アイテムは最大限控えようと思います。ここでしか手に入らないものがあれば、強制されてしまう恐れがあるからです。

一般の狩り場や特定のコンテンツで獲得できる戦利品をこのダンジョンでも手に入れられるようにして、選択的なプレーを実現させることを目標にしています。

そしてダンジョンが追加されてから、これから追加される新しいフィールド狩りは今のように最大限ソロプレイ基盤で設計しようとしている点もご了承ください。

新大陸

私たちが集中して作っているコンテンツの紹介は以上となりますが、このまま終わるのは残念ですので、現在開発中の2つの大きな方向性について、少しお話してから終わりたいと思います。

まず「新大陸」です。おそらく大洋の時代のパート2を待っていた方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。私たちはパート2を開発中、大洋が狭すぎると感じました。

そして、まだ開発中の未公開地域も、長くゲームを楽しんでくださっている冒険者の皆様にとっては以前ほど期待値が大きくないというのも事実です。

そこで私たちは皆様にもっとわくわくしてもらえるよう、黒い砂漠もまた様々な変化が必要だと判断し、その一環として新大陸を作ることを決定しました。

新大陸は北に位置する予定です。ラット港町を通過して、その水平線を越えて航行すれば到達できる形で方向を定めています。

新大陸は東洋の多彩な色彩を盛り込む予定ですが、その始まりを知らせる最初の領地は「朝の国」です

朝の国は朝鮮時代を背景に制作しており、冒険者の皆様が集まる中心都市の場合、景福宮(韓国の宮殿)のような古宮をモチーフにデザインされています。

そしてここでは、以下の大陸に移ったブレイダーツバキランのようなキャラクターの隠された物語が東洋的な雰囲気を最大限反映して描かれる予定です。

さらに新大陸は「朝の国」以降、東洋圏の国々の多彩な文化が盛り込まれるよう、その方向性を定めています。

新大陸と朝の国のプロジェクトは、再来年の実装を目標にしており、再来年から様々なニュースをお伝えできると思います。

キーワードトーク(Q&A)からざっくり

  • 覚醒に専用スキルを1つ追加予定
  • フレームレートの改善
  • 撮影モード
  • NPCを能動的に、R押しまくりではないストーリーの見せ方などをしたい
  • PvPコンテンツはPvPが好きではない人に負担にならないように実装
  • 貿易はもうちょっと深い内容にしたい。2021下半期に
  • 改善は選択的にプレイ可能なようにしたい
  • パプアクリニのような報酬は弱いけど癒しになるようなコンテンツはやっていきたい
  • 青の戦場:海の赤戦
  • 海を盛り上げるコンテンツを沢山用意したい
  • 作曲は上級楽器やエフェクトが用意される予定
  • 新クラスは既にNOVAの次の案がある
  • 宝物アイテムは本当に出ないけど「宝物らしく」のバランスで
  • カプラスはPvPコンテンツなどの報酬としても
  • 強化は(安易に難易度を)触ってはいけないと思っている
  • ディネが水の上を走れるようになるかも(ラットまでは走れません)

  • 新規衣装のタスクフォースを作って色んな衣装を作っている
  • ローカライズのクオリティを高めたい
  • 難易度が高いイベントよりはみんながアクセスしやすいイベントを
  • 韓国の翌週にその他地域でのアップデートを目指すが、ローカライズなどでアップデートが遅れてしまうこともあり申し訳ない
  • プレイヤーの平均装備などを観察しながら調整をしている

プレゼント・クーポンコード関連

以下の記事にまとめました。

公式でもまとめられています

 


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