【黒い砂漠】ミスティック(MT)の特徴やコンボ、PvEやPvPの基本
今回は「ミスティック」の使い方についてをprismさん(@IamPrism)に教えていただきました。
※今回は執筆時点の読み切り記事ということで、仕様変更に対応した更新予定はありませんのでご了承ください。
Contents
寄稿者「prism」さんより
こんにちは。ミスティックのクラス紹介を書かせていただくprismと申します。
この記事は、ミスティック初心者が、ミスティックのいろはを知ることを目指しました。
どのクラスで黒い砂漠を始めようかと考えてる方から、ミスティックでゲームを始めたばかりの方。他にも、ミスティックへのクラスチェンジを考えてる方などにとって、この記事が役に立てば幸いです。
ミスティックってどういうクラス?
新クラスのアーチャーを含めて、黒い砂漠には17個のクラスが存在します。
その中で、ミスティックがどういう特徴を持っているのか、説明していきます。
高耐久の近接物理職
まず、ミスティック(以下MT)は完全な近接職です。近接職と言っても、武器を持って戦うスタイルではなく、手甲を装着し体術を扱うスタイルです。
また、MTは女性の可愛らしい見た目とは裏腹に、防御の基礎ステータスが高く設定されています。とくに、魔法防御は全クラス随一の高さを誇っています。
自己回復スキルと、回避力が上がるスキルを持ち、自前の基礎ステータスの高さから、かなりの高耐久と言えるでしょう。
からめ手が得意
高耐久がウリのMTですが、類似クラスの格闘家(KT)も同じく基礎ステータスが高く、高耐久と言えます。
PvPにおいて、KTが「火力こそ正義!」と言った高耐久・高火力クラスなのに対し、MTは「からめ手で敵を翻弄!」というイメージです。
からめ手と聞くと、CCやデバフを想像すると思いますが、MTはこれらに加えて吸い込み「水渦爆閃」という強力なからめ手を扱えます。
これらが非常に優秀で、高耐久と相俟って非常に嫌らしいクラスと言えます。(もちろん良い意味で)
そつなくこなす万能職
MTは、PvE(狩り)・PvP(1v1)・PvP(集団戦)の全てを高水準でこなすことが出来ます。
他クラスには、1v1は得意だが集団戦はイマイチ、逆に集団戦は得意だが1v1はイマイチという場合もあります。
また、MTの狩り性能は全クラス中でも屈指です。その所以は
- スキル全般の使い勝手の良さ
- 長距離の移動スキルがある
- HPとMPを気にしなくて良い
- シンプルな操作性
が理由です。特に、MTのシンプルな操作は、他クラスを経験すれば痛感できると思います。
レベリングで役立つスキル情報
押さえておくべきMTのスキル
「闘氣」
スキル欄の右上にあるパッシブスキル。色々と効果があるが、押さえておくべきは「闘魂の欠片」について。
攻撃を当てると「闘魂の欠片」が獲得できて、10個貯まるごとにUIに玉が1つ表示される。最大30個の欠片(=玉3つ)を貯めることが出来る。一部スキルの使用時に、欠片を10個もしくは30個消費すると追加効果が得られたりする。
要は、攻撃して玉を貯めて、貯めた玉を消費して色々しましょうということ。
玉を消費して何をするかは下を見て欲しい。
「瞬動」「躍動」
いわゆる移動スキル。
玉を1つ消費することで、CTを無視して使用可能。
もちろん、玉を3つ持ってると3連続追加で使える。
これのおかげで、MTは長距離をかなり楽に移動できます。
「憤氣」「コンボ:剛鬼」
他のスキルのモーションをキャンセルして使えるので、非常に便利なお役立ちスキル。
MOBを引き寄せる効果があるので、狩りではMOBの塊で使うと効果的。
玉3つ状態で「憤氣」を発動すると、玉を3つ消費して「コンボ:剛鬼」が発動し、剛鬼バフが付与されます。
剛鬼バフ中は、「閃烈拳」と「天地轟壊」が強化されます。この2つのスキルは、非覚醒での主力スキルなので、剛鬼バフは非常に重要です。
基本的に、「瞬動」と「コンボ:剛鬼」が非覚醒MTの、玉の利用方法です。
剛鬼バフの維持を心がけながら、瞬動を追加で使用し、狩り場を駆け巡りましょう。
また、「憤氣」使用後の踏ん張ってる間に、↓を押すと即バックステップが発動します。
これを応用して、
- 「憤氣」発動
- 視点変更
- バックステップ
とすることで、任意の方向へ移動できます。
色々な場面で使えるので必ずマスターしましょう。
非覚醒での主力攻撃スキル
この4種類の攻撃スキルが主力です。特に、「閃烈拳」「天地轟壊」は剛鬼バフで強化されるので強いです。
「双極拳」でHP回復。「コンボ:剛烈衝」でMP回復が出来るので、ポット系は不要です。
いわゆる通常攻撃の「金剛拳」でもMP回復できることは覚えておいて損はないでしょう。
また、「コンボ:剛烈衝」は覚醒状態でも使用可能なため、覚醒してからも大活躍するスキルです。
覚醒後のスキル振りとスキル回し
まずはスキル振りについて
PvEでは使わない覚醒スキル
「蒼水の護り」「狼牙瞬閃・極」
どちらもPvP用のスキルです。PvEでは使わないので、あと回しで良いでしょう。
取らなくてよい覚醒スキル
「蒼烈拳」
コマンド入力(RMB)からのみ発動で、「蒼雷」(shift+RMB)や「蒼龍覇拳」(↑+RMB)の発動時に、誤爆することが多いです。
そのわりに、防御判定もなく、必須レベルの強い攻撃スキルというわけでもありません。
これら以外の覚醒スキルは、全て取得します。
覚醒後は、覚醒スキルを駆使して狩るようになります。とりあえずは、覚醒スキルの充実にSPを割り当てましょう。非覚醒の攻撃スキル「閃烈拳」「天地轟壊」「双極拳」は使用頻度が激減するため、忘れてしまって問題ありません。
非覚醒の便利スキル「瞬動」「躍動」「憤氣」と「コンボ:剛烈衝」は、覚醒状態からも使用可能に加えて、覚醒状態が維持されます。
また、「コンボ:剛鬼」は、覚醒状態だと玉の消費なく発動することが出来ます。剛鬼バフの恩恵は覚醒スキルにはありませんが、攻撃速度20%UPの恩恵はあるので、積極的に「コンボ:剛鬼」を発動させましょう。
覚醒スキルの「瞬動・極」と「蒼き波動」によって、「瞬動」の使える回数がグンと増えます。さらに、「蒼龍覇拳」「蒼龍槍」といった移動+攻撃スキルを覚え、狩りの快適さが一気に上がります。
スキル回しについては、「蒼雷」「蒼連撃」「暴波脚」といったCTが短めのスキルを主軸に、「蒼龍覇拳」「蒼龍天昇」「撃龍蒼波」などのCTが長めのスキルを間に挟む心がけをすればいいでしょう。
ぶっちゃけ、CTが空けてるスキルを適当に使うだけで充分に狩りが出来ます。すごい!
実際の狩りの風景
実際に、覚醒スキルのみで狩りしてきました。
パデュス
フォレストロナロス
ラバムスキル紹介
いわゆるスキル錬成について。
ラバムスキルは、覚醒状態からでも使用可能で、使用後はメイン武器状態になります。
MTのラバムスキルは、PvEで特別に強いわけではありません。
スキル振りの優先度は、
といった具合でしょう。
特に56ラバムは、前提スキルの要求SPが多いので注意が必要です。
56ラバム
「天壊双拳」
「天地轟壊」と同じモーションで、範囲と威力が上がり、覚醒状態からも使用可能になったイメージです。しかし、肝心のSAがありません。
範囲に関しては、「天地轟壊」の範囲がおよそキャラクター4体分だとすると、剛鬼バフ中の「天地轟壊」が6体分、「天壊双拳」が7体分です。想像以上に遠くの敵にあたります。
主にPvE用のスキルですが、MTは覚醒スキルだけで充分に狩りができるので、無くても困りません。
PvPに関しては、SAが無いので使い所が限られます。あと1撃で倒せるのに攻撃スキルがない!って時に使ったりします。
総じて、あると便利!だけど無くてもそんなに困らないスキルです。
「天壊連脚」
スキルを使うだけで色々とバフがつきます。ダメージは「天壊双拳」より劣るので、完全にバフ目的のPvP用スキルです。
ただし、バフがたくさん付くのでめちゃくちゃ強そうに思えますが、そうでもないです。
このスキル以外では、「憤氣」で攻撃速度10%、「蒼連撃」で回避率15%、「コンボ:剛烈衝」で命中率6%、「天壊双拳」で魔法防御力+15が上昇するバフが付きます。
スキルの同名バフは上昇値が高い方が優先されるので、このスキルのアイデンティティは命中率12%バフにあると言っていいでしょう。
とは言え、非常に高頻度で使用する「コンボ:剛烈衝」に命中率6%上昇があるので、実際の上昇値は6%になります。
命中率6%UP自体は優秀ですが、スキルの使い勝手の悪さが目立ちます。
このスキルは、CT9秒・バフ時間10秒という、高頻度でバフ更新することを見越した性能をしています。実際、このスキルの実装時はSAが付与されていたので、モーションに癖こそあれど、バフ更新のために積極的に使用できていました。
しかし、一連のスキル調整の際にSAが消去されたので、モーションに癖のある効果時間の短いバフスキルになってしまいました。
命中率6%上昇にどれほどの価値を見出すかによって、このスキルの好みが分かれると思います。
命中率とかよくわかんない!っていう人には、「天壊双拳」をオススメします。
57ラバム
「破砕連肘掌」
FGで、そこそこな高威力。モーションに癖がなく、大きく前に踏み込みます。
前に踏み込むというのが重要で、近接職であるMTにとって、防御判定をもって前に踏み込めるスキルというのは非常に重宝します。
PvEでも使いやすいので、どちらを取るか迷ったらこちらをオススメします。
「破砕拳獄掌」
「破砕連肘掌」と比べると、威力は劣り、前への踏み込みが大きく劣ります。
おまけ程度のHP回復がついていますが、重要なのはSAということです。
PvPで、一つでも多くSAスキルが欲しい!という場合はこちらを選択しましょう。
ただし、攻撃スキルという観点からは、範囲の狭さともっさりしたモーションが気になると思います。
PvPで使えるメインスキル紹介
MTのメインスキルには、防御判定+CCをもった使いやすいスキルがあります。
防御力増加等のパッシブスキルと「瞬動」「躍動」は、必須級ですが、特にコメントする要素がないから割愛してます。
「膝縛」
スキル振り優先度:必須
いわゆるキャッチです。
SAでノックダウン、失敗時はバックステップで距離をとれるので使いやすいです。有効距離はキャラ1体分くらいです。
PvPの起点スキルの代表例です。
覚醒状態から使用可能ですが、コマンド入力から使うと覚醒状態のまま、スキルスロットから使うとメイン状態になるという特徴を持ちます。
そのため、「膝縛」を’E’以外に設定したい時、スキルスロットにいれてショートカットキーから使おうとすると特性が変わってしまいます。
そういうときは、メニュー/ゲーム設定/UIの設定/行動キー タブにある特殊行動2の欄を変更すると良いです。
使いやすいように設定しましょう。
「コンボ:剛烈衝」
スキル振り優先度:必須
SAで気絶、覚醒状態でも使えます。
CTが短く、発生も早く、少し移動するのでFGめくりや立ち位置の調整にも使えます。
MTの代表的な起点スキルです。
良くも悪くもCT中に使用可能です。その場合、SAも気絶も無くなります。このスキルのCT管理はしっかりしましょう。
ドン・ドン・ドンと3回肘打ちをするモーションですが、肘打ちの間の一瞬にSAが途切れる瞬間があるので注意が必要です。
「憤氣」「コンボ:剛鬼」
スキル振り優先度:必須
「憤氣」はあらゆるスキルのモーションをキャンセルして使えるSAのスキルです。
↓で発動するバックステップも優秀で、MTの肝となるスキルです。
攻撃速度UPのバフも優秀で、踏ん張ってるMTをよく見かけると思います。
「コンボ:剛鬼」は、硬直を持っています。
起点としても使えてとても優秀です。
「双極拳」
スキル振り優先度:高
防御判定は無いですが、短モーション高倍率ダウンスマッシュとメインスキル随一の火力スキルです。
火力スキルですが、空打ちするだけでHPが回復します。HP回復を目当てに、Vまでは振りましょう。
防御判定が全くないですが、「双極拳」→「撃龍蒼波」のコンボは中々の瞬間ダメージです。
火力スキルとしてコンボに組み込むことが多いので、真まで振ることになります。
あと、闇100が普通に強い。
「天上拳」
スキル振り優先度:中
「コンボ:落花」は優先度:必須。
「コンボ:落下重塵」は優先度:極小。
FGで浮かしを持っています。派生スキルは全てSA+CCを持っています。
これもMTの代表的な起点スキルです。覚醒状態から使用可能で、メイン状態に切り替わります。
起点スキルだと割り切るなら、1振りでも問題ないです。
アッパー後の落ち始めくらいからFGがなくなります。すばやく派生スキルを使ってSAになりましょう。
派生スキルは、「コンボ:落花」が使いやすいです。ただし、「天上拳」のCTが5秒なのに対し、「コンボ:落花」のCTは12秒です。
落花がCTだった場合は、「コンボ:落下重塵」を使用すると良いでしょう。落下重塵はスキルレベルを上げてもほとんど意味がないので、1振りで充分です。
「天地轟壊」
スキル振り優先度:中
SAでバウンドもち、さらには自分中心のAOEです。
SAの火力スキルというよりは、SAのCCスキルです。
カタログスペックは非常に優秀ですが、そこまで目を見張る性能では無いです。
MTは覚醒状態で立ち回ることが多いので、覚醒状態で使用不可能な点がネックになります。ただし、「天上拳」や「破砕連肘掌」でメイン状態になった際に使用できるので、全く使うタイミングがないわけではありません。
全方位のSA+CCのスキルなので、とりあえず使えば強いです。しかし、とりあえず使うにしては使い勝手が悪い、そういうスキルです。
「閃烈拳」
スキル振り優先度:小
FGで気絶・ノックダウンもちです。
CT3秒なのでびっくりするくらい回転率が良いです。
起点を取るためのスキルというよりは、FGを維持して攻撃するためのスキルです。
とは言え、「閃烈拳」を使わなくても立ち回りに支障は出ません。
どうせ使うんだったら、真まで振りたいと言った感じ。
SP目安
これだけは欲しい、
・覚醒スキル+必須級メインスキル+「破砕連肘掌」+「双極拳」Ⅴ = 1350SP
火力スキルを増やしたい、
・必須 +「天壊双拳」+「双極拳」真 = 1479SP
コンボのダメージを優先、
・必須 +「天上拳」+「連肘打」+「月蹴脚」+「双極拳」 = 1543SP
こんだけあれば充分
・上記全部 + 「閃烈拳」+「天地轟壊」= 1791SP
もちろん、取るラバムスキルやコンボに使うスキルで色々変わってきます。
PvP目線の覚醒スキル紹介
「蒼雷」
しかし、肝心の防御判定がないので、集団戦や起点スキルに使うのはリスキー。1v1用のコンボに使うスキル。
「蒼連撃」
使うだけで、回避率+15%と「闘氣」のバフがつく。
気絶→ノックバック→浮かしという、「蒼雷」と違ってかなり使いづらいCCチェーンを持つ。
防御減少デバフが優秀だが、そのために気絶が入ってしまうのが非常に残念。
転倒中の敵には気絶が入らないので、そういう場合のデバフスキルとして出番はある。
「蒼龍天昇」
浮かしが発動しないので、単独でエアーアタックが発動できない。
ダウンアタックなし、クリ率も低い、火力の高い強スキルでは無い。
玉のコスパがかなり良く、玉1つ消費で蒼龍出してかなりダメージが増える。
闇100は、見た目こそ派手で、初撃の硬直が強いが、自分が棒立ちになってしまい使いにくい。スキルロック推奨。
「蒼龍槍」
通称、ドリル。メイン→覚醒に切り替わる。
使うだけで攻撃力+16のバフがつく。
実装時は、OPスキルとして名を馳せたが、今では普通の移動スキルになった。
防御判定がないので、攻め込むためのスキルとしては使いづらい。
敵から逃げるときや、単純に移動したい時にお世話になる。
闇25でクリ率10%バフがつく。どうせなら100まで貯めて吸収するか、「双極拳」ぶっ放したほうが気持ちいいと思う。
「蒼龍覇拳」「コンボ:蒼龍轟掌」
SA。CCなし。メイン→覚醒に切り替わる。
第二のSA火力スキル。
CCなしと書いたが、「コンボ:蒼龍轟掌」のダウンスマッシュは効く。
前に飛び込むので、移動スキルとしても活用できる。
つまり、転倒してる敵に、距離詰め+火力+ダウンスマッシュがSAで出来る。つよい!
スキルスロットから出すと玉を消費せずに使える。
玉消費してもそんなにダメージ上がらないから、基本的にはスロットから使うことをオススメする。
ここぞという時は、コマンドから使って火力上げればOK。
闇50は、バウンドが付与され、大きくモーションが変わる。せっかくの飛び込みが失われてなんとも言えない。
「撃龍蒼波」「撃龍蒼波・極」
非常に強い速度減少デバフを持ち、玉3つ消費で威力バク上げのまさに火力スキル。
ただ、ヒットストップが発生し、攻撃時には防御判定がないのも相俟ってなかなか集団に打ち込むのは難しい。
瞬動orローキック(↓+F)から溜め動作なしで使用可能。
「蒼龍化」
いわゆる覚醒バフ。
主に防御のステータスが上がる。
効果中は、普通に移動してる状態がSAになる。「蒼龍化」自体もSAなので、「瞬動」を使う手が全くないときに、蒼龍化→全力疾走でSAを維持して無理やり逃げることが出来る。
「蒼き波動」
玉3つ回復する便利スキル。メイン→覚醒に切り替わる。
このスキルのおかげで、攻撃せずとも玉を回復できる。
KTとは違い、MTは火力スキルにも玉を使います。玉を火力スキルに使うのか、瞬動に使うのか、管理が必要。
「蒼水の護り」
SA。かなり特殊なスキル。
ドラクエでいうとアストロン。
使用時に、防御力+999とキャッチ抵抗+30%のバフを付与する。
しょせん30%しか上がらないので、キャッチされることはある。ただ、キャッチされても防御力+999のバフが消えるわけではない。
当然、無敵ではないのでダメージを喰らうし、デバフも喰らう。ある程度HPに余裕をもって使わないと、生還することは出来ない。
CCなし、ダメージもほぼなし、で明らかにチームプレイを意識したスキル。
黒い砂漠はスキルゲーだから、「蒼水の護り」中のMTに対して火力スキルを使うっていうことは、集団戦ではそれなりに重要なことだとは思う。
「蒼烈拳」
硬直→ノックダウン(orダウンスマッシュ)
「閃烈拳」とほぼ同じモーションのスキル。
コマンド(RMB)でのみ使用可能で、「コンボ:蒼龍轟掌」のあと等に誤爆することが多発。防御判定がなく、モーションが長いので誤爆したときのストレスがすごい。
CCチェーン的にも、コンボ用のスキルだが、「蒼雷」で事足りるので出番は無い。
このスキルの強みは、特定状況に最後の打撃(ダウンスマッシュ)が撃てるという点。
特定状況というのは、「蒼雷」「蒼連撃」「瞬動」の後。他にもあるかは分からない。
「暴波脚」
空打ちでHP500回復。CT6s。これだけでかなり優秀。
↓+Fでローキックが出せる。
ローキック→「撃龍蒼波」で溜めなしで使うことが出来る。
事実上の自己ヒール。
「龍沼波」
設置型のスキル。
速度減少デバフが非常に強い。
とりあえず置いて牽制にも使えるし、コンボに組み込んでダメージを稼ぐことも出来る。
集団戦で「水渦爆閃」と一緒に使いたいが、防御判定が無いから欲を出すとCCもらうことが多い。
「水渦爆閃」
いわゆる吸引。
SAで、敵を吸い込む。
MTといえば、このスキルと言っても過言ではない。
メイン状態でも使えて、非常に優秀。
吸い込まれた敵は、無敵スキルがないと抜けることは出来ない。
エンゲージに使ってもよし、早い職の捕獲に使ってもよし。
これもまた、チームプレイを強く意識したスキル。
もちろん1v1でも使える。
「狼牙瞬閃・極」
無敵。最終打撃に気絶。
メインスキルの「狼牙瞬閃」が覚醒スキルに変化する。
「狼牙瞬閃」にスキル特化を付けると、こちらにも影響する。
スキル説明文通り、消えてる状態のみ無敵。
使い始めと、一瞬現れて攻撃する時はCCくらう。
初撃の有効射程はキャラ8体分ほど。「天壊双拳」より広い。
初撃さえ当たれば相手が移動しても付いていく。
狼牙瞬閃→剛烈衝のように、起点スキルのために距離を詰めるためのスキルとして使う。
集団戦では、CCもらいやすく、どこに行くか不安定で使いづらい。
PvPでの動かし方
決闘(1v1)での立ち回りからMTの基礎を考える。
距離を詰める
MTは完全な近接職なので、攻めるためには相手に近づくことが必要です。
PvPなので、相手は棒立ちのカカシではありません。いかに素早く、防御判定を維持しながら近づくかが重要となります。
「瞬動」「瞬動・極」「破砕連肘掌」「蒼龍覇拳」は、防御判定を持ち、前に踏み込めるスキルです。ただし、「蒼龍覇拳」はSAですが、モーションが大きくCCがないので、キャッチ職に対して使うのは控えたほうが良いでしょう。
これらのスキルを駆使して、「水渦爆閃」「狼牙瞬閃・極」もしくは起点スキルの射程圏内まで距離を詰めます。
攻めるときは、移動スキルが全て使える時。これを徹底しましょう。
起点を取る
上記の方法で距離を詰めた後は、起点を取ります。
起点スキルは、「コンボ:剛烈衝」「天上拳」「膝縛」が主力です。
もし、起点のCCが決まれば、そのままコンボを決めましょう。
逆に、CCが取れなければ一旦退くのが無難です。
玉消費の「瞬動」を退くために使用します。玉は出来る限り温存しましょう。特に、コマンド入力から使う「蒼龍覇拳」は確実に玉を消費してしまいます。移動用の場合は、スキルスロットから使い、玉を節約した方が良いです。
防御判定で身を守る
移動スキルがCTの間は、防衛に徹するのが吉です。
後方ガードや、上記の起点スキルで防御判定を維持します。
他にも、「金剛衝」「天地轟壊」「閃烈拳」も駆使して、逆に起点を取ってやる意気込みで防御判定を維持します。
ただし、キャッチと、後ろに回り込むスキルには注意が必要です。
決闘で使えるコンボ紹介
起点のCCをとった後の話。
モーションが長く、防御判定の無いスキルを駆使するので、集団戦では全く通用しない。
総じて、コンボの最後に「撃龍蒼波」を採用してるので、倒しきれなくてもデバフがついて追い打ちがかけやすい。
A案 覚醒スキルをつなげる
玉3つ消費の「撃龍蒼波」でダメージを出そうというコンセプト。
αの部分は、
「コンボ:剛烈衝」→「蒼龍天昇」までSAなので、とりあえず剛烈衝のあとに蒼龍天昇使えば良いというわかり易さ大事。
B案 A案のマイナーチェンジ
キャッチ(ノックダウン)で起点を取れば、「蒼連撃」を挟んで防御デバフが付与できる。
「蒼連撃」と「蒼雷」は、途中でコマンドを変えると、もう一方を途中から出せるという小技を使った形。
C案 57ラバムで切り替える
57ラバムを利用して、覚醒→メインに切り替え、メインスキルでダメージを稼ぐコンセプト。
起点スキルは、キャッチ等でも可能。
「連肘打」のスキル特化と防御デバフを存分に活かせる。
スキルを挟み込める余地を感じるが、コンボ時間を長引かせてまで使いたい火力スキルがあるのかという問題。
57ラバムを組み込んだC案だが、「破砕連肘掌」は距離詰めるスキルとして出番があるので、コンボに組み込んでもイマイチ使いにくい。
D案 月蹴脚で切り替える
C案と同じく、メインに切り替えて、メインスキルでダメージを稼ぐ。
C案と比較すると、
という差がある。
動画ではダウンスマッシュが入っていますが、入らなくても問題なし。
E案 天上拳で浮かした後
「天上拳」で浮かしをとった後にどうするか。
C案・D案と同じ考えで、メイン武器に切り替えるところまでを省略する。
「コンボ:落花」のバウンドに関しては、初回CC免疫1秒に引掛かかることがあったりなかったりでやや不安定。
スキル特化紹介
PvE
MP回復を付けておくと色々楽になる。
非覚醒は
覚醒後は
PvPメインスキル
必須級のスキル特化は無いものの、選択肢が多い。自分のプレイスタイルと相談して、使用頻度が高いものを3つ選べば良し。
「閃烈拳」
PvP攻撃力+10
火傷ダメージ
攻撃スキルなので、それ相応の特化を選択。
「連肘打」
PvP攻撃力+10
苦痛ダメージ
(命中力3%)
スキル自体のデバフと特化のバフが、コンボに組み込むスキルとして絶妙にマッチする。
集団戦でほとんど使わないので、決闘のコンボ用に近い。
「天上拳」
命中力3%
出血ダメージ
起点スキルとして出番多め。ダメージの底上げとして攻撃的な特化を選んだ。
「双極拳」
苦痛ダメージ
MP減少
防御力+10
回避力4%
「連肘打」同様にコンボ用。コンボに使う火力スキルにしては、攻撃的な特化がイマイチ。コンボのついでに防御特化バフが付く、っていう考え方もあり。
連肘打と双極拳で苦痛ダメージを2個選んでも、あまり意味は無い。
「天地轟壊」
防御力+15
回避力4%
集団戦で天地轟壊を愛用するなら。どちらも上昇値が高く優秀。
「狼牙瞬閃」
PvP攻撃力+5
攻撃速度4%
「狼牙瞬閃・極」にも適用される。上昇値こそ低いが、起点スキルで攻撃速度が上がるのが優秀。狼牙瞬閃自体の隙きを少しでも減らせるのも良し。
PvP覚醒スキル
覚醒スキルは、メインスキルと違い、あまり選択肢がない。
この3つが鉄板だと思われる。
「蒼龍天昇」
攻撃速度7%。
クリティカル確率10%。
SAの主力スキル。
攻撃的でパフォーマンスの高い2種類を選んだ。
「蒼龍覇拳」
蒼龍天昇と同様に、攻撃的な2種類を選んだ。
クリティカル確率が被ってしまうので、命中力でも○。
「撃龍蒼波」
PvP攻撃力+10
攻撃速度7%
最大火力スキル。
ダメージを出すためにPvP攻撃力、防御判定がないので少しでも隙きを減らすために攻撃速度を選択。
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