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2020年の新GALLERIAシリーズで「次世代ゲーム時代」に備えよう

      2020/07/13

2020年7月、ドスパラのゲーミングPC「GALLERIAシリーズ」がリニューアルされました。

ケースが変わった他、メモリストレージなどによる製品バリエーションが増え、カスタマイズをほとんど行わなくても購入しやすくなりました。

新しくなったGALLERIAシリーズの特徴と、2020年のおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

Contents

まるでスポーツカーのような、洗練されたデザイナーズケース

コンセプトカーや工業プロダクトデザインを得意とするデザインハウスによる、新しい「SKケース」が登場しました。

Uシリーズ:SKケース プレミアム(アルミ)

SKケース (ATX) プレミアム(アルミ)

最上位ラインとなる「Uシリーズ」にのみ搭載されるのは、アルミパーツを贅沢に利用したプレミアムケースです。

ケースにはヘアライン加工が施されており、高級感を演出します。今まで黒一色だったGALLERIAシリーズのイメージを一新するデザインです。

Z/X/Rシリーズ:SKケース スタンダード(ガンメタリック)

SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)

Z、X、Rシリーズでは、ガンメタリック塗装のスタンダードケースになります。

ゲーム世界へ繋がるゲートをイメージした正面LED

新ケースでは標準でLEDが内蔵されており、ソフトウェアを通じてユーザーの好みの色で光らせることが出来ます。もちろん不要な場合には消灯できます。

更に性能を増すためのエアフローの改善

フロント吸気はケースの両サイドから行われる形に代わり、これまでの正面吸気から吸気面積は3倍に上がりました。

更に標準ファンも12cmファンから14cmファンへサイズアップしたことで、歴代最高の冷却性能を誇るとのことです。

アクリルサイドパネル

これまでオプションであったアクリルサイドパネルも標準となり、PC内部が見えるデザインへと変わりました。

絶妙な角度のフロントコンソール

ケースはデザインもさることながら、使い勝手が最も重要です。スイッチやUSB 3.2 Gen1ポートx4、オーディオ端子などが並ぶフロントトップのコンソール部は、絶妙な角度がつけられています。

これによって、デスクの上下どこに置いてもスイッチが押しやすい、USBやヘッドフォンが差し込みやすいデザインが実現しました。

設計上でも難しい部分だったとのことで、なかなか見ないデザインですよね。

グラフィックボードの重量を支えるカードサポート

グラフィックボードは通常マザーボードと背面の2か所だけで固定されています。しかしグラフィックボードが大型化して重くなってきた近年では、マザーボードスロットに負担がかかることが懸念されていました。

新しくなったGALLERIAケースではケースネイティブでカードサポートを搭載し、前からもしっかりグラフィックボードを支えてマザーボードへの負担を軽減します。

 

ゲームがメイン用途ならIntel CPUを選ぼう

ドスパラのおすすめラインナップには、上位のZシリーズではIntelのCPUが並び、お手頃なXシリーズやRシリーズではRyzenがピックアップされています。

理由は単純に、AMD RyzenよりIntel Core CPUの方がゲームのfpsが出ることが多いからだと思います。

例として、非常に描画負荷の高い2タイトルの結果を示します。

Red Dead Redemption 2(画質優先最高設定,1920x1080)

i9-10900K & RTX 2080 Ti
(旧GALLERIA ZZで測定)
96.8fps
Ryzen 9 3900X & RTX 2080 Ti
(旧GALLERIA AXZで測定)
79.5fps

Battlefield V(DX12, DXRオン, 1920x1080)

i9-10900K & RTX 2080 Ti
(旧GALLERIA ZZで測定)
101.97fps
Ryzen 9 3900X & RTX 2080 Ti
(旧GALLERIA AXZで測定)
86.15fps

 

配信はGPUが負担する時代に

最近は配信が出来る性能を持つPCが人気です。OBSで配信する人が多いと思いますが、最近はGeForceグラフィックボードがエンコードする「NVENC(new)」の画質向上が顕著です。

以下の動画はOBS+NVENC(new)で行った配信テストです。画面にフォグなどがかかっていて画質が劣化しやすい映像ですが、十分な画質を保っています。

 

グラボエンコードでここまでできるため、CPUを選ぶソフトウェアエンコード(x264)を選ぶメリットが少なくなってきました。

エンコードなどのマルチスレッド性能ではRyzen 9 3900Xは最高なのですが、PCゲームを一台で配信する場合は、高いゲーミング性能を発揮するIntel CPUの方がメリットあると感じています。

PS5に勝てるゲーミングPCを選ぼう

今の時期にゲーミングPCを買うなら、やはり気になるのは次世代ゲーム機と渡り合えるか?でしょう。

今後PS5が発売されますが、PS5を基本プラットフォームにしてPC版も開発…といったゲーム開発になるタイトルも多いと思います。

これまでもそうだったように、PCゲームに求められる基本スペックもPS5クラスに準拠していく可能性は十分考えられます。

FLOPS(浮動小数点数演算能力)で見るグラフィック性能比較

PS5が出ても負けないスペックを持っているグラフィックボードに絞ると、3種類になります。

PS5*
9.2TFLOPS
RTX 2070 SUPER
9.1TFLOPS
RTX 2080 SUPER
11.2TFLOPS
RTX 2080 Ti
13.4TFLOPS
*wccftech.comによる

PS5のグラフィック演算性能が大体RTX 2070 SUPERと同レベルではないかと見られていることから、今買うべきはRTX 2070 SUPER以上のゲーミングPCです。

そうすればPS5が発売された後も、最新ゲームをPS5と同レベルの画質クォリティでプレイできるだろうと考えるからです。

もちろんそれ以上の性能を持つグラボを搭載したPCを購入すれば、PS5を凌駕するゲーミング性能を獲得できるはずです。

ここまでのまとめ

  1. 現状ではIntel CPUの方がゲームの最高性能を引き出せることが多い
  2. 配信についてもNVENC(GPU)でエンコードを行う時代になってきたので、Intel CPUで事足りる
  3. RTX 2070 SUPER, RTX 2080 SUPER, RTX 2080 TiのいずれかのマシンならPS5に劣らない性能があると予想できる

以上のことから、Intel CPU & RTX 2070 SUPER以上のPCが個人的にはおすすめだと考えています。

ここからはRTX 2070 SUPER以上搭載のPCをご紹介します。

アルミケースが特徴の「Uシリーズ」

POINT

・アルミ製パーツ採用の高級感があるケース
・1TBのM.2 NVMe SSD
・2TBのHDD
・32GBのメモリ
・USB 3.2 Gen2サポート
CPUオーバークロック可能モデル
・注文前にカスタマイズ可能

GALLERIA UシリーズはUltimate(究極)の名の通り、GALLERIAに新たに設けられた最上位ラインです。

Uシリーズだけがヘアライン加工されたシルバーのアルミパーツを使用したケースになっており、見た目の特別感が与えられることが一番の違いでしょう。

CPU性能もグラボと関係なく最強ゲーミング用のi9-10900Kがチョイスされており、ゲーミング性能を極限まで得たいプレイヤーにうってつけのマシンとなっています。

動画を扱う上ではストレージ&メモリも多く必要になりますが、Uシリーズではストレージメモリ搭載量が初期設定で多く、ほぼカスタマイズが不要な仕上がりになっていることも特徴です。

ゲームの実況配信や、YouTubeなどのために動画編集をする人、私のようなヘビーゲーマーやブロガーなど、データを沢山保存したり利用する人に向いていると思います。

1TBのM.2 NVMe SSDと2TBのHDDが搭載されて保存容量は十分にあります。メモリも32GB搭載搭載しているので、動画編集や配信、マルチモニタで調べ物をしながらゲームなど、パワフルに使いこなせます。

機種リストと選び方

リストの上にある方が性能が高く、ゲームが滑らかに動作します。

機種名 参考価格* CPU GPU メモリ SSD HDD
GALLERIA UA9C-R80T 359,980円 i9-10900K RTX 2080 Ti 32GB 1TB 2TB
GALLERIA UA9C-R80S 299,980円 i9-10900K RTX 2080 SUPER 32GB 1TB 2TB
GALLERIA UA9C-R70S 259,980円 i9-10900K RTX 2070 SUPER 32GB 1TB 2TB

*執筆時点の税抜価格です。現在の価格はGALLERIAラインナップページをご覧ください。

「Zシリーズ」はお買い得度が高いハイスペックモデル

POINT

・ガンメタリック塗装ケース
・1TBのM.2 NVMe SSD
HDDなし
・16GBのメモリ
・USB 3.2 Gen2サポート
CPUオーバークロック可能モデル
・注文前にカスタマイズ可能

GALLERIA Zシリーズは熱狂のZ(Zealot)。PCゲームの熱狂的なファンに相応しい、高いパフォーマンスを発揮することをコンセプトにしたシリーズです。

メモリが16GB、HDD搭載なしとなっているため、コストを抑えてゲームライフを始めたい場合やカスタマイズベースとして考えている場合に最適です。

機種リストと選び方

リストの上にある方が性能が高く、ゲームが滑らかに動作します。

機種名 参考価格* CPU GPU メモリ SSD HDD
GALLERIA ZA9C-R80T 289,980円 i9-10900K RTX 2080 Ti 16GB 1TB -
GALLERIA ZA7C-R80T 269,980円 i7-10700K RTX 2080 Ti 16GB 1TB -
GALLERIA ZA9C-R80S 239,980円 i9-10900K RTX 2080 SUPER 16GB 1TB -
GALLERIA ZA7C-R80S 219,980円 i7-10700K RTX 2080 SUPER 16GB 1TB -
GALLERIA ZA9C-R70S 219,980円 i9-10900K RTX 2070 SUPER 16GB 1TB -
GALLERIA ZA7C-R70S 189,980円 i7-10700K RTX 2070 SUPER 16GB 1TB -

 

*執筆時点の税抜価格です。現在の価格はGALLERIAラインナップページをご覧ください。

「Xシリーズ」は更なるハイコストパフォーマンスを発揮する

POINT

・512GBのM.2 NVMe SSD
HDDなし
・16GBのメモリ
・USB 3.2 Gen2サポート
・注文前にカスタマイズ可能

GALLERIA Xシリーズは伸展のX(eXtend)今までより本格的なゲーミングPCを望むエントリーユーザーに最適の価格で提供されるモデルです。

CPUのオーバークロックは不可となっており、オーバークロック可能の「K」付きCPUよりクロックがやや低くなっています。

メモリが16GB、HDD搭載なしとなっているため、コストを抑えてゲームライフを始めたい場合やカスタマイズベースとして考えている場合に最適です。

機種リストと選び方

リストの上にある方が性能が高く、ゲームが滑らかに動作します。

機種名 参考価格* CPU GPU メモリ SSD HDD
GALLERIA XA7C-R80S 199,980円 i7-10700 RTX 2080 SUPER 16GB 512GB -
GALLERIA XA7C-R70S 169,980円 i7-10700 RTX 2070 SUPER 16GB 512GB -

 

*執筆時点の税抜価格です。現在の価格はGALLERIAラインナップページをご覧ください。

延長保証をお忘れなく!

今回ご紹介したPCはいずれも性能が高く、長く使えるPCだと思います。基本保証は1年となっているので、3年延長保証を組むことをおすすめします。

RTX 2080 Ti搭載マシンにするか迷っている方へ

最高峰のGPUであるRTX 2080 Tiにするか迷っている方もいらっしゃると思います。結論から言うと、迷うことはないです。だって最高なんだから。

「そんなにスペックいるのかなあ」と思う方へ向けて、どのあたりが素晴らしいかを語ってみたいと思います。

ゲームプレイの可能性が広がる

最近は軽量で高いfpsを出せるゲームが流行っていますが、やはりゲームの進化を最も感じるのはグラフィックスが凄いゲームに出会った時です。このGTA5のMODのような画質で快適にゲームプレイをしたいと思うなら、妥協せずRTX 2080 Tiを選んで欲しいです。

私はドスパラの協力のもと、様々なグレードのPCをレビューさせていただいてきました。その中ではもちろん、RTX 2080 SUPERとRTX 2080 Ti両方の機種をレビューしましたが、やはり画質負荷が高い時の限界性能が違うんですよね。

やっぱり画質の良いオープンワールドゲームをなるべく良い環境でやりたいし、開発が用意した最高のグラフィックスを味わいたい。そう思ったなら、やっぱり最高のヤツを頼む!になるわけです。

そこで普段使い用にもRTX 2080 Tiを思い切って買いましたが、間違いなく元を取ったと思いますし、PCゲームのプレイの幅が広がりました。

今まで動かなかった最高画質モードが動く喜びは、ゲーム機で言えば次世代に買い換えたのと同じような感動があります。もう十分遊んだと思っていたゲームをもう一度掘り返して、最高画質で遊んでみたくなります。

最高画質で物足りなければ更に高画質に出来ます。例えば4K解像度やDSRを使ったスーパーサンプリングを使いつつ、ReShadeなどを使って「最高画質のその先の画質」で遊ぶことが出来るわけです。

今後PS5が発売されてクロスプラットフォームでリリースされるソフトも、PS5以上の画質と快適度でプレイすることが出来る性能があるという安心感もあります。

RTX 2080 Tiはゲーム配信ももちろん快適です。これはDivision2を10900K + RTX 2080 Tiで、OBSを使ってYouTube配信した時の録画です。RTX 2080 Tiが動画をエンコードする「NVENC」という機能を使っているため、フレームレートの低下はわずかです。

Division2はオープンワールドゲームの中でも結構重いタイトルですが、ウルトラ設定のまま余裕で100fpsクラスの配信ができています。「画質がいい」ということで他の配信者との差別化もできるため、良い機材は配信者獲得のための心強い武器になるでしょう。

ハイスペックは自信を生み不安を減らす

PCのスペックが高いと安心してゲームがプレイできるというメリットがあります。

例えばゲームが突然シャットダウンしたり、フリーズすることってありますよね。ハイスペックPCは処理限界が高いのでフリーズしたりする頻度は確実に減ります。これは本当に驚くほど減ります。

PCスペックがギリギリの環境でゲームに不具合が起きた時は、なかなか厳しいことになります。それは、スペックの問題なのかゲームの不具合なのかの判断が難しいからです。

スペック的な問題だとわかっても「これ以上画質を落としたくない」という心理は働くでしょう。なんとなくフラストレーションを抱えたまま、またフリーズするかもという不安を抱えながらゲームをプレイすることになります。それはちょっと楽しくないですよね。

この点でRTX 2080 Tiにしてからの私は、ほとんど動作トラブルに見舞われることなく、ゲームに集中することが出来ました。

ゲームが重くても軽くても最高の性能を感じられる

私はゲーミングPCを自動車に例えて説明するのが好きです。

ゲーミングPCが車なら、モニタは「道路」です。そしてゲームは「荷物」です。ゲームによって文字通り「積み込む重さ」が違うわけですね。

モニタにはリフレッシュレートとして「Hz」という単位があります。これは道路の制限速度みたいなもので、それに対してPCがどれだけの速度—フレームレート(fps)を出せるかなんです。ゲームが複雑で重ければ速度が落ちます。

普通のモニタは60Hz。まさに一般道の60km/hみたいなものです。ゲーミングモニタは144Hzや240Hzなど、一般道に対して高速道路のような違いがあるわけですね。240Hzになるともはやサーキットです。

モニタの場合は運転と違って、値が高いほど「現実のように滑らかに見える」のが特徴です。

では、RTX 2080 Ti搭載PCはどんな車なのか?といったら、紛うことなきスーパーカーです。

RDR2などのめちゃくちゃ重いゲームを積んで60fps以上で走ることもできるし、VALORANTなどの荷が軽いタイトルなら240Hzモニタを攻め切ることもできます。

そこで、運びたい荷物に応じたPCのパワーが必要になってくるんで、重荷に耐えられる良いPCを買っておこうね、というわけなのです。

確実にRTX 2070 SUPERで出せなかった滑らかさ、または重さに合った画質を得られます。

60fpsでヌルヌルだと思っていた方は、是非100fps以上の世界をRTX 2080 Tiで味わってほしいです。モニタの買い替えというイベントもワクワクするものですよ。

手数料0円で分割払いが出来る

「よっしゃ、RTX 2080 Tiに決めた!!」

そう思った時にやはりネックとなるのは価格でしょう。一括30万円ドーン!は我々庶民には中々重たい支払いです。

しかし、ドスパラなら48回まで手数料が無料(購入代金のみ)のJACCS分割払いを利用することが出来ます。月々税込1万円以内で買うことも出来ます。ボーナス一括払いなども可能なのでぜひ検討してみてください。(分割払いには審査があります)

【最高性能】i9-10900K & RTX 2080 Ti搭載マシン

GALLERIA UA9C-R80T

  • CPU:Intel Core i9-10900K
    (3.70GHz-5.20GHz/10コア/20スレッド)
  • GPU:Nvidia GeForce RTX 2080 Ti 11GB
  • メモリ:32GB DDR4 SDRAM
    (PC4-23400/16GBx2/2チャネル)
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
          2TB HDD

GALLERIA ZA9C-R80T

  • CPU:Intel Core i9-10900K
    (3.70GHz-5.20GHz/10コア/20スレッド)
  • GPU:Nvidia GeForce RTX 2080 Ti 11GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
    (PC4-23400/8GBx2/2チャネル)
  • ストレージ:1TB NVMe SSD

「ゲーム&配信用で一番いい奴を頼む」という人は、CPUは10900Kで決まりです。高画質配信を高いfpsをキープしたままラクラクこなします。最高画質&高fpsでの配信プレイを実現する、飛びぬけて最強クラスのモンスターマシンです。ゲーミング用のウルトラワイドモニタやWQHDモニタ、4Kモニタに最適で、RDR2のような超ヘビーなゲームを最高設定で余裕で動かす力があります。スペックで負けたくない人、FPSで240fps以上を出したい人や画質を妥協したくない人におすすめです。

ZシリーズのGALLERIA ZA9C-R80Sも性能的にはUシリーズと同等スペックにできます。32GBへのメモリ増設と、必要に応じてデータ置き場用にHDDを追加でOKです。

ドスパラのi9-10900KとRTX 2080 Tiでは、ケースは違うものの以下の動作結果を確認しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

RDR2
画質優先最高
96.8fps
RDR2
パフォーマンス優先
136.9fps
BF5
DX12,DXR最高
101.97fps
BF5
DX12,最高設定
185.8fps
VALORANT
最高設定
436.6fps
Fortnite
DX12,描画距離以外低設定
277.6fps
Fortnite
DX12,最高設定
199.8fps
Apex Legends
高設定
275fps
FF14
最高設定
264.1fps
MHW:IB
最高設定
114fps
MHW:IB
HiRes
111.1fps
Division2
DX12,ウルトラ
170.9fps
黒い砂漠
ウルトラ
78.1fps
黒い砂漠
リマスター
167.6fps
黒い砂漠
VERY HIGH
204.4fps
黒い砂漠
VERY LOW
222.2fps
M&B2:Bannerlord
250vs250
154.4fps
M&B2:Bannerlord
500vs500
99.4fps

【おすすめ】i7-10700K & RTX 2080 Ti搭載マシン


GALLERIA ZA7C-R80T

  • CPU:Intel Core i7-10700K
    (3.80GHz-5.10GHz/8コア/16スレッド)
  • GPU:Nvidia GeForce RTX 2080 Ti 11GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
    (PC4-23400/8GBx2/2チャネル)
  • ストレージ:1TB NVMe SSD

「i9-10900Kはちょっとお高いですわ」と感じる場合の選択肢です。i7-10700Kは先代i9-9900Kを更に発展させた8コア16スレッドのCPUです。私は現在プライベートでi9-9900K & RTX 2080 Tiのマシンを使っていますが、これでも十分高画質配信が可能です。10700Kは9900Kよりも0.2GHz動作クロックが高いので、ほとんどのゲーマー、ストリーマーが十分満足できる性能を持っていると思います。こちらも32GBへのメモリ増設と、必要に応じてデータ置き場用にHDDを追加がおすすめです。

 


記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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