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【黒い砂漠】グラフィックリマスタリングのパフォーマンスをチェックしてきた(修正)

      2018/08/12

テストサーバーでグラフィックリマスタリングの効果を見てきました。特に重いのが水辺だったので、ベリアの水辺から。

※解像度情報とデータを追記

VERY HIGHの上にリマスター版と更に妥協のないリマスター版がある

ピンクで囲っている2つがリマスターの設定。

左側が実用レベルのチューニング(以下「リマスター1」)です。

黄色のやつが妥協なきスーパー激重設定(以下「リマスター2」)です。

以下に示していく fps ですが、画角や表示オブジェクトにかなり左右されるため、あくまでも参考値ということでお願いします。

各設定の差に注目してみてください。Core i7-6700K@4.5GHz、GTX 1080@OCでのデータです。

1920 x 1080(FHD)

VERY HIGH(158fps)

リマスター1(119fps)

リマスター2(37fps)

2560 x 1080(UWFHD)

VERY HIGH(147fps)

リマスター1(109fps)

リマスター2(26fps)

このように、リマスターは適用するエフェクトレベルで2種類あり、重さがかなり違います。

(ただのテスト用かもしれません。日本実装時に2種類くるかはわかりません)

1つめの実用レベルのリマスターは適用効果を抑えていますが、それでもVERY HIGHから30fpsダウンという強烈なパフォーマンスダウン。

そして、2つめの超最高画質リマスターは、妥協なき画面効果によってVERY HIGHから100fps以上落ちました。やべえ。

しかし見て分かる通り、光の効果がこれでもかと表現されるので、SSは非常に映えます。

グラフ

FHD 解像度で、リマスタ-1の設定でオルビアからベリアまで走りました。

FHD 解像度で、リマスタ-2の設定でベリアからオルビアまで走りました。

こちらは2560×1080のリマスター2で、オルビアからベリアまで走ってみたときのデータです。

リマスター2ではGTX 1080でも常用はギリギリという感じ

「30fps出ていればOK!」というシチュエーションにおいては、リマスター2設定でもなんとか FHD なら遊べるかなという感じです。

ただ、オブジェクト数によって演算処理が比例するため、例えば何十人も集まったりした時にはおそらくカックカクじゃないかなと。

あくまでも少人数で風景を楽しむとか、そういう目的なら良さそうです。

対して、実用レベルのリマスター1は80fpsくらいはGTX 1080でも出ていたので、このまま遊びに行けそうな感じでした。

ただ、ガチ狩りはもちろんのこと、集団戦なんかはちょっと厳しいかも。

かなり太陽光が眩しいチューニングになっているため、パフォーマンスの他に単純に視認性の心配があったためです。

というわけで、戦闘勢は今までどおりのライトな設定で、SS撮影やガチではない遊び方をする人、または1080TiのSLIなどを行う猛者がリマスター設定を使う感じではないかと思いました。

しかしながら、この妥協のない、グラボを全力で使う画作りをやってくれたのは素直に称賛に値します。

YEBIS光源を適用された黒い砂漠の世界は文字通り「別ゲー」という感じでしたので、世界を見て回るだけでもまた楽しめそうです。

次の世代のグラボが出た時にもまた購買意欲となることでしょう。それとももう一枚買っちゃうか。


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