おっさんゲーマーどっとねっと

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【黒い砂漠】狩猟の新コンテンツ「スナイパーモード」を試してみた

      2018/10/11

狩猟コンテンツは棒立ちで敵と殴り合うに等しかったわけですが、今後のコンテンツとしてより狩猟感を感じられる「スナイパーモード」が予定されています。

テストサーバーにて体験できたので試してきました。

※コンテンツは開発中のため仕様が大きく変わる可能性があります

鹿を発見しよう

スナイパーモードは専用のスナイパーライフルを装備して行います。

ターゲットの50M以内に近づいてしまうと発見されて逃げられてしまいます(=敵が消滅)

なので、ミニマップを参考に距離を決めていく感じでしたね。

このあたりかな?というところで、しゃがみます。

右クリックをするとスコープモードになります。この状態ではまだ照準が出ません。

ここで左クリックを押しっぱなしにすると照準が出てきて、下に息止めのゲージが出てきます。

このゲージが無くなる前に照準を合わせて撃つ必要があります。

狙いを合わせて…

ズドンッ!左クリックを離すと射撃です。クリティカルで当たると出血量もスゴイ。

当たったかどうかは即時このように表示されます。右クリックで即時消すことができました。

敵の挙動は改善して欲しい

まだまだ調整中だなと感じました。運営側にもフィードバックを送っています。

やっていて一つストレスを感じたのは「敵の挙動」です。

敵は撃たれると走って逃げる…というほどではないのですが、若干移動するわけですよ。

敵が移動できる縄張りエリアって決まっていますよね。それがこのコンテンツでもそのまま適用されているので、敵を追いながら撃っていると縄張りエリアから出そうになって、敵が走って戻ってくるのです。

その時に距離が近づきすぎて発見されて終了…ということが何度もありました。

慣れてくるとそのエリアを意識しながら、四方八方から撃ってみたり、またはクリティカルを慎重に狙って数発で終了させるということもできるのですが、大物を時間をかけて倒す、というシチュエーションで現状の仕様だと、ちょっと問題ありかなと思いました。

(そもそも、近くなったら消えるという必要があるのかが謎ではある)

可能性を感じるコンテンツ

「ハンティングの楽しさ」は、黒い砂漠を土台としていても十分実装できそうな感じがしました。上記の右クリック&ドラッグ発射という2段階方式はちょっと謎で直感的ではないですが、UIなど実装レベルの都合があるのかもしれない。

theHunter : Call of the Wild より

おっさんは狩猟ゲーの「theHunter : Call of the Wild」をたまにやってるので、どうしてもそれと比較してしまうのですが、the Hunter並にリアル寄りにしちゃうと今度は面倒くささが出てくるし、MMOとしては現状のバランスでいいのかなとも思います。(何十分もかけて鹿を探すガチハントをやってみたい人はtheHunterおすすめっす)

ただ、こちらに走ってきて消滅だけは、狩猟失敗にしてもやっつけ感があるのでなんとかして欲しい。他のプレイヤーの妨害も簡単にできちゃいます。

テストサーバーのテスターの方はそういったバランスのフィードバックも是非送ってみてくださいね。

装備としてはおそらくラキアロのように「スナイパーライフル強化」が入ってくるのかなという予感がします。

強化すれば適当エイムでOKになっちゃうと一気に冷めそうなんで、是非とも「パーティーで追い込んでいく大物狩り」みたいなものも実装してほしいと思いました。

いずれにしてもまだまだ調整中コンテンツなので、色々と仕様が変わってくる可能性もありますので期待して待ちたいところです。

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