おっさんゲーマーどっとねっと

「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです

【黒い砂漠】それを売るべきかは「取引所」に聞こう

   

黒い砂漠には色々なアイテムがあります。不要なものはどんどん売ってお金にするのが基本です。

とはいえ「売ったらなかなか手にはいらない」というレアで需要の高いアイテムもあります。売ると良い値段だけど後々のために取っておきたいということもあるでしょう。

そこで「これは売ってもいいのか?」について、自分で売買の判断能力を身につけるためのポイントをいくつか考えてみました。

取引所は情報の宝庫

アイテム売買の判断材料は取引所からも多く得られます。取引所から得られる情報には以下のようなものがあります。

  • 現在の在庫はいくつあるのか
  • 今までにいくつ売れたか
  • 最後にいつ売れたか
  • 現在の在庫の値段はいくらか
  • 在庫がない商品は予約で売れたか

このくらいの情報は読み取ることが出来ます。それぞれ見ていきましょう。

在庫は供給と需要のバランスを示す

このマークが現在の在庫数です。在庫の多い商品は単純に「供給>需要」を示しています。

例えば、万単位で残っている商品は世界で消費される量より供給が多い、ということです。

総取引数は「レア度」を示す

現在の在庫数の上にこれまでの取引量があります。これもすごく重要な情報です。

取引数が少ないほど産出量が少なく、自家消費されるようなレアアイテムである、ということを示しています。

最後に売れた日時で流通度合いがわかる

最近の取引は、その品物の売れ行きを示しています。

例えば在庫が千単位であっても、直近でガンガン売れていれば売れる商品である可能性が高いです。登録量と消費量が釣り合っているのかもしれません。

対して、在庫が100個程度でも、最後に売れたのが5日前などであれば、一週間で売れる可能性は限りなく低いわけです。

現在の在庫の値段は商品価値である

例えば在庫が潤沢にあり、このように出品価格幅が下限と上限でついている場合、大体底値に近い値段で供給過多の商品です。

対して、下限と上限が同一ということは、多くの場合現在最高値であるということを示し、人気商品であることがわかります。

在庫なしで予約で売れていれば間違いなく人気である

在庫無しの場合は最後に売れた価格と、商品自体の価格をチェックしましょう

登録可能な最高値よりも上回っていれば、予約販売された証拠です。「予約してでも手に入れたい人気商品」だということがわかります。

いきなり物品登録はNG

アイテムを売る時の物品登録の画面でもいろいろな情報が読み取れます。

しかし、致命的に抜けている情報が「売れ行き」です。「最後にいつ売れたのか?」は見られないんですね。

なので、その商品の売れ行き具合などをまだ知らない場合は、まず普通の取引(アイテム購入)画面でその商品についてチェックしてみると良いと思います。

イベントや仕様変更などでの特需に注意

例えばイベントで特定のアイテムを消費してクリアするタイプのクエストが実装されたりします。

そういう時は売買のバランスが大きく変わったりします。

誰もが欲しいものは高くなるわけです。

そこは取捨選択を悩むところでもあり、ゲームの売買の醍醐味でもあります。

イベントのクリア自体が大きく意味がある人もいれば、ない人もいます。

例えば「称号」が得られるなど、コレクション要素のあるようなイベントはお金では表せない価値となり、非常に人を選びます。

なので、自分のゲームの方向性に合わないアイテムの時は、他のプレイヤーの手伝いをするつもりでガンガン売りに出すのもアリです。

仕様変更で儲けた例

例えば先日、釣りの仕様変更が来ましたよね。低価値アイテムを捨てるチェックボックスを入れても、緑枠に昇格した雑魚が残ってしまうようになりました。

今まで放置釣りは数を回すため、釣りの待ちが短い「バレノス竿」を使う人が多かったのです。

しかしそれだと、低価格の魚ばかりで埋まってしまうという問題が新たに発生したのです。

この時に一時的に高い期待が生まれたのがレアの釣り確率が高まる「メディア竿」でした。

そこでおっさんはメディア竿量産を開始し「売り手」に回ることにしました。もうここはスピード勝負です。最初のうちは最高値でバンバン売れました。

そして、同業の人が結構増えてきたので、ある程度値が落ちたところで引き上げました。

このように、誰もが欲しいものが生まれた時は、売り時でもあるのです。

なので、アップデートには常に目を光らせて、新たな商機が生まれていないか、取引所とにらめっこをしながら確認しています。

レアを売ったら次に手に入るチャンスは遠い

何にせよ、自分の入手したアイテムの価値を知っていくことが大事です。

売ると予約でどんどん売れていくようなアイテムは、用途をよく調べると良いです。

どうして売れるのかがわかれば、売っていいか判断できるようになるでしょう。

そして、売ったらなかなか買えない可能性があることもまた、気に留めておかなければいけません。

今後のアップデート予定から見えること

以上のことから、韓国やテストサーバーの動向をチェックすることにも意味があることがわかると思います。

今後確実に来るのは「アーチャー」の実装。そして「生活熟練度」などもいつかは実装されると考えられます。

例えば新キャラが来ると武器強化が始まることは簡単に予想できますよね。

今はこんな感じでちょっと余っているように見える「尖った」なども、すっからかんになるでしょう。

レベル上げに関連するアイテムも普段より売れるでしょう。課金の「戦闘の書」なども自分で使うために取引所で買うなら、実装日が発表される前の「今」が買い時…ですよね。

このように、商品動向に関連するアップデートがないかをチェックすることで「商人目線」が生まれて面白くなりますよ。

特に「在庫がなくなって苦しくなる」ということはよくあるので、情報が出たての時に素材系を買いだめする人は結構います。

…ただし、韓国やテストサーバーのデータが、そのまま日本に実装されるかは保証はできません。

今まで韓国と日本で製作材料が異なった…という事例はなかったように記憶していますが、世の中に絶対はありません。

よくあるのが公式の誤表記。またはユーザーの翻訳ミスなどです。

その点では当サイトの情報も気をつけていはいますが「自己責任」で利用してくださいね。事前投資はあくまでも「賭け」なのです。

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