おっさんゲーマーどっとねっと

「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです。記事には商品やサービスのPRを含みます。

【黒い砂漠】サービス7周年!7年目プレイヤーによる評価

   

黒い砂漠は2022年5月で日本でのサービス7周年を迎えました。

私もサービス初年度からプレイを開始し、気がつけば黒い砂漠が中心のブログになっていました。共に7年歩んできたことになります。

そこまでのめり込んだのは何故なのか?黒い砂漠を高評価できるポイントを振り返りつつ、現状の黒い砂漠について語ってみたいと思います。

キャラの顔でプレイヤーを判別できる!今までにないレベルのキャラ作成自由度

黒い砂漠をプレイして最初に受ける衝撃は「キャラメイクの自由度」でしょう。

たとえば目元ひとつにしても「まぶた」「目尻」「目頭」「下まぶた」を3Dで自由に変形させて好みの形を作り出すという、驚きの細かさです。

これにびっくりしてゲームを始めた人も少なくないと思います。

顔にはあまり差が出ないのが当たり前のMMORPGの世界に、顔で誰だかわかるMMOという新たな風を吹き込みました。

この要素があるからこそ、ユーザーによる撮影会イベントなどが盛んに行われているのでしょう。

近年はアニメ調のトゥーンレンダリングタイトルが増えてきた中で、リアル寄りの造形ができる貴重なゲームでもあります。

開発もキャラメイクが上手くなった

7年間でキャラメイクが上手くなったのはプレイヤーだけではありません。

開発もまた、魅力的なキャラクターフェイスを提供できるようになってきました。

例えば、主人公一派のNPCの見た目を良くしたり、新キャラクターのデフォルトの顔も昔より整ってきました。

高品質なアバターと染色の楽しさ

私がゲーム開始後に初めて買った「ラル・アシヘン(R)」衣装セット

黒い砂漠では、ゲーム初期から好きな服を着て好きな色に染める楽しさがあります。

アバターの着用には基本的にレベル制限がなく、課金してすぐに着用できます。なので、LV50くらいになって「このゲーム面白いかも」と思った時、最初に課金したのがアバターでした。

課金をしなくても着られる「名誉衣装」というアバターもあり、ゲームを進めていくと順に手に入れることができます。

そして、アバターを自由な色に塗る「染色」システムがあることも魅力です。

染色は色を変えるだけではなく「素材の材質」を変化させることも可能です。

例えば、肩当て部分を金属風にするのか、レザー風にするのかを染色剤の種類によって変えられ、同じアバターでも全く異なるイメージを与えることが出来ます。

更に、2021年には染色をRGBで行うことが出来るようになりました。特に、黒い砂漠は「青」を発色できる染色剤がなかったのですが、RGBアップデートでしっかりと美しい青を発色できるようになりました。

自由に染色を行うにはメルブのパレットかプレミアムパッケージを利用します。染色以外にも様々な特典のあるプレミアムパッケージがおすすめです。

グラフィックの良さ

黒い砂漠はMMORPGとしてグラフィックは2022年の現在でもかなり良い方だと思います。

2018年に追加された「リマスターモード」および「ウルトラモード」は、反射効果などの光学処理フィルターを加え、最新世代のゲームに匹敵するグラフィックレベルに引き上げました。

これまで、アバターの素材感がよくわからなかったのですが、リマスターモードやウルトラモードを使えば金属鎧がきちんと輝くようになったのです。

かつての「VERY HIGH」。

リマスターモードの同じアバター。ここで初めて金属質だと気づけるように

VERY HIGHの凹凸表現

ウルトラモードの凹凸表現。立体感が格段に増した

 

FSRによるパフォーマンスアップ

2021年には「AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)」という機能が追加されました。

リマスターモードやウルトラモードを利用すると、ゲーム動作は当然重くなりますが、その負荷を少しでも下げるための超解像度技術がFSRです。

低い解像度をベースに「描き足す」ことで、既存のアップスケーリングよりも精度が高い画像を実現します。

4Kモニタなどでリマスターの輝きを利用しつつ負荷を下げたい時におすすめです。

ノンタゲ&オープンワールド戦闘の楽しさ

黒い砂漠はとにかくキャラの操作が気持ち良いです。PC用として設計された生粋のハイスピードなアクションMMORPGであり、プレイするたびにWASD+マウスの操作系に最適化されていることを感じられます。

最初はビジュアルの良さに惹かれてゲームを始めたのですが、実際のところ、ゲームをスタートして一番最初に驚いたのは戦闘システムの心地良さでした。

攻撃ターゲットを指定しないで攻撃する「ノンターゲティングアクション」として、今までのMMORPGのようなターゲット&スキルの退屈な戦闘ではない点に衝撃を受けました。

ロックオンなどの補正が入ることなく、完全にプレイヤーの手でコントロールしている感じがたまりません。

モーションキャプチャーで作られたキャラクターアニメーションは不自然な繋がりもなく、見ていても楽しいです。

キャラクターの攻撃スキルが豊富で、それらを組み合わせて攻撃するため、多様な攻撃パターンが考えられます。

適当に手癖で攻撃をしていても楽しめますし、スキル回しの最適解を探す研究をするのも面白いです。

新クラスが続々登場、すべてを遊びきれないボリュームがある

最新クラス「ドラカニア」

黒い砂漠は「クラス」といって、武器とスキル、性別が固定のキャラクターたちの中から1キャラを選んで遊ぶゲームです。

そのクラスがどんどん追加され、私がゲームを始めた7年前は6クラスだったのが、現在は24ものクラスがあります。

一人ですべてのクラスを一通り触ってみるだけでも相当な月日が必要なので、長く遊べるゲームだと思います。

しかし、新クラスが強くなりがちなのがMMOの常。そこで2021年には古いクラスの再調整が行われました。火力が上がったりスキルが追加されたりしたので、久々にプレイする方も新鮮な感覚でプレイできると思います。

装備強化の道がシンプルになってきた

シーズンが登場してから、装備強化の道はかなりシンプルになってきました。

防具なら「ナル > トゥバラ > ボス装備 > 太古が眠る防具(現状はラブレスカのヘルム&死した神の鎧の2種)」と、ベースの装備を引き継いで自力成長していくことが出来るようになっています。

初心者の方はシーズンキャラクターでのトゥバラ装備の真V強化を狙ってプレイしてみてください。

また、2021年には強化周りのシステムの利便性も大幅にアップし、ブラックストーンからスタックに直接変えられるようになりました。トゥバラ強化用のスタックがなくなったらブラックストーンからの交換がおすすめです。

「貢献度」という成長要素

ストーリーなどを追うことがただの「おつかい」ではなく、世界の役に立っていることだと証明するのが「貢献度」システムだと思います。

プレイヤーが黒い砂漠の世界で依頼をこなしたり、皇室納品をするなど、黒い砂漠の世界で役に立つことで貢献度経験値がもらえます。

貢献度のポイントが増えると、ゲーム世界から様々なものを借りることが出来、プレイヤーの生活が豊かになります。

例えばアイテム採集。本来は限られた行動力を使って手動でアイテムを集めるわけですが、貢献度があれば「労働者」を雇って作物を取らせることができます。

倉庫の枠を増やして大量のアイテムを置けるようにしたり、町から町までの拠点ノードを繋いで貿易することも可能になります。

料理などのために菜園を広げたり、家を借りるのにも貢献度は欠かせません。

このように、世界に貢献することでプレイヤーの存在がだんだん大きくなっていくことを表すのが貢献度システムなのです。

豊富な生活コンテンツ

黒い砂漠は戦闘やPvPなどを主軸にしたMMORPGながら、生産やハウジングなど、生活系コンテンツもしっかり作られているタイトルです。

私はなんとなく入った初めてのギルドが生活系のギルドで、ギルメンに生活コンテンツのいろはを教わったことで黒い砂漠の世界がより広がりました。

一番最初に驚いたのが動物を倒して屠殺する時です。着用している道具によって肉が取れる、皮が取れる、血が取れるなどの違いがあり、さらに道具別にアニメーションも分けられていて細かく作られているのを感じました。

2021年には大邸宅「荘園」が実装され、屋外を含めた大規模なハウジングができるようになりました。

そう簡単に家具が揃わないので、やりこみ系プレイヤーは燃えると思います。

臨時メンテがほぼなく、アップデートもほぼ定時で終わる

黒い砂漠は毎週様々なアップデートを行っていますが、致命的なバグは少ない印象です。

サーバー全体を停止するような臨時の緊急メンテナンスも近年はほとんどありません。

アップデートも予定時間内に終わることがほとんどで、安定性に関しては信頼度が高い方だと思います。

規約違反に厳しく、BOTなどをほぼ見ない

BOTや業者だらけのゲームもある中で、黒い砂漠はゲーム環境の健全性は高い方だと思います。

黒い砂漠はプレイヤーの規約違反に非常に厳しく、マウスなどの補助機能についている連打マクロを使用するなどのレベルでBANされるようになりました。当然自動的な操作をするBOTなどもBANです。

これによって、取引所などに並ぶ生産物の価格などが守られ、採集などの手動作業が陳腐化しないようになっているといえます。

本格的な作曲演奏機能を搭載。しかもJASRAC管理楽曲が使用可能

黒い砂漠にはMIDIのピアノロールのような形での作曲機能があります。

黒い砂漠のサウンドチームには、元々DJMAXなどの音ゲーに楽曲を提供していた方が在籍しており、DTMのノウハウを活かして作曲機能を開発されていたように見受けられます。

そして、2022年にはついにJASRAC管理楽曲を利用しても良いことになりました。

みんなの知っている曲を打ち込んで一緒に演奏したり楽しむことが出来るMMORPGは、他にないのではないでしょうか。

黒い砂漠が初めてのMMORPGという人も少なくない

私が黒い砂漠でギルドマスターをやっていた頃、加入者で「黒い砂漠が初めてのMMORPGだ」という人も少なくありませんでした。

ゲーム自体の自由度の高さと基本無料ながらリッチなグラフィックスを楽しめる点で、MMOプレイヤー以外の層からも注目を集めたのだと思います。

かつてはハイエンドPCでしかリマスターでの動作は難しかったですが、2022年に販売されているゲーミングPCなら、エントリークラスのPCでもリマスターで遊べるようになりました。

ぜひいろんな方にプレイしてもらいたいタイトルだと思います。

 


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