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PCゲームでfpsを表示する方法3つ【フレームレート】

      2020/11/20

PCゲームでは家庭用ゲーム機と違って人それぞれでPCスペックが異なります。

自分が快適にゲームが出来ているかを数字的に把握できるように、画面にfps(フレームレート)を表示する方法を解説します。

1.Fraps

Frapsは初心者が最初に使うfps表示ソフトとして最適です。

NVIDIA(GeForce)のグラフィックボードにも、AMD(Radeon)のグラフィックボードにも対応しています。

Frapsは1.9dを最後にシェアウェアに移行していますが、fpsを表示させるだけであれば無料で利用できます。

Frapsでfpsを表示させるには

  1. ダウンロード&インストール
  2. Frapsを起動
  3. ゲーム中にF12でオン/オフ切り替え *

*キーはFrapsの設定画面で変更可能です。

2.MSI Afterburner

MSI Afterburnerはfpsだけではなく、CPUグラフィックボードの使用率に温度、動作クロックなどを表示させることが出来るので、ベテランにも人気のソフトです。

MSI Afterburnerでfpsを表示させるには

  1. ダウンロード&インストール
  2. MSI Afterburnerを起動
  3. 「モニタリング」タブでグラフの一覧の中の「フレームレート」にチェックを入れる
  4. フレームレートグラフのプロパティ」でその下の「オンスクリーンディスプレイの表示」にチェックを入れる
  5. 「オンスクリーンディスプレイ」タブの、「オンスクリーンディスプレイの切り替え」に適当なキーを設定する
    (私はCtrl+Homeにしています)
  6. ゲーム中に5で設定したキーでfpsの表示/非表示を切り替え

また、画面にリアルタイムに表示させるだけではなく、ログとしてデータを残すこともできるので、ゲーム中のPCの状態を分析するためにも役立ちます。

マザーボードグラフィックボード、ノートPCなどを製造するMicroStar International社が提供するグラフィックボードユーティリティです。

3.GeForce Experience

NVIDIA GeForceシリーズ用のグラフィックボードユーティリティソフトです。

利用にはユーザー登録か、Googleのアカウントなどでログインを行う必要があります。

GeForce Experienceでfpsを表示させるには (Ver 3.20.5.70現在)

  1. ダウンロード&インストール
  2. GeForce Experienceを起動
  3. ユーザー登録&ログイン
  4. 設定画面で「試験的機能を有効にします。~」をオンにし、GeForce Experienceを再起動する
  5. 設定画面で「ゲーム内のオーバーレイ」をオンにする
  6. 更にその設定ボタンからHUDレイアウト > パフォーマンス > FPSで表示場所を設定する
  7. ゲーム中にAlt+Rでパフォーマンスオーバーレイを表示

5の設定画面でFPS以外を選択すれば、CPU使用率やGPU使用率、GPUが消費している電力なども表示することができます。

60fpsを出さなければならないのか?

フレームレートの指針として「60fps」という数値をよく聞くと思います。

何故60fpsが必要なのか?というと、モニタの都合です。

モニタは昔、60Hzが規格化して一般的となりました。

60Hzのモニタは常にPCなどの映像供給機器から60fpsを出してもらうことでカクつかずに表示できる仕組みとなっているのです。供給側が59fpsに落ちただけで1コマ抜けてしまうのです。

G-SYNCなどの可変リフレッシュレートモニタを利用すると、60fps以上に拘らなくてもよくなります。

PC側のfpsに合わせてモニタが動的に表示タイミングを合わせてくれるからです。

以下の4Kモニタの記事で解説しているので、よかったら見て行ってください。

 


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