【黒い砂漠】DirectX12での起動方法と試した感想
2026年10月29日のアップデートで、黒い砂漠のクライアントがDirectX12に対応した。
DirectX12で黒い砂漠を起動する方法

ランチャーの右上の「設定」ボタンを押す。

DirectXバージョンを「DIRECTX12」に切り替える。
下部の「確認」ボタンを押してランチャーに戻り、「ゲームスタート」でゲームを起動すると、DirectX12で黒い砂漠が起動する。
DirectX12のメリット
AMD FSRやNVIDIA DLSS(今後実装予定) を使った高画質なアップスケーリングが可能になるほか、負荷軽減もできるそうだ。
公式による紹介内容は次の通り。
- CPUとGPU間の処理構造を改善し、グラフィック処理で発生する不要な負荷を軽減できるように変更されます。
- 多数のキャラクターやオブジェクトが表示される環境において、グラフィック演算をより効率的に処理できるように基盤が改善されます。
- テクスチャおよびグラフィックリソースをより細かく管理できるように処理構造が変更されました。
- GPUメモリとグラフィックリソースを効率的に活用できる基盤が整備されました。
[アップデート] 10月29日(木)アップデートのご案内(最終更新:2026-10-29 17:21) | 黒い砂漠 日本
ミドルスペックのグラボで4Kモニタなどを使いたい場合には、ランチャーからDX12にして、ゲーム内でFSR 3.1を選択すると良いだろう。FSR 3.1が実装され、DX11時代のFSR 1.1よりは明確に画質が向上したことを感じられた。FSR 3.1はDX11では利用できない。
一方、動作パフォーマンスについてはDX11の方がまだ良好であり、DX12では期待したようなパフォーマンスアップは感じられなかった。また、オープニングやタイトル画面など、2D描画部分でノイズが入るなどの問題もあった。これらは筆者の環境に原因がある可能性もあるし、今後のアップデートなどでバグ修正やパフォーマンスアップが行われる可能性もある。とりあえず一度試してみる価値はあるだろう。
動作テスト結果
Ryzen 7 9800X3D、GeForce RTX 4090、GGRドライバー 616.92、1920x1080 リマスターモード
| DX11 | DX12 | |
| ベリア村海辺 | 平均: 166.6fps 1%Low: 121.6fps |
平均: 115.9fps 1%Low: 71.8fps |
| 狩り | 平均: 236.8fps 1%Low: 145.5fps |
平均: 206.3fps 1%Low: 122fps |
記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
黒い砂漠 ©Pearl Abyss Corp. All Rights Reserved.
Black Desert ©2019 PEARL ABYSS CORPORATION. All Rights Reserved.
サイト上の黒い砂漠の著作物利用に関しましてはPEARL ABYSS社の公認をいただいております。
【今日のおすすめ】
【auひかり】最大10Gbpsの超高速通信!最大131,000円還元キャンペーンキャッシュバックで初期工事費も実質無料!





