おっさんゲーマーどっとねっと

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【黒い砂漠】5/16アップデート概要

   

日本のアップデートの気になるところを紹介します。

キャラクター関係

ノックダウン、ノックバックを受けたキャラクターの移動距離が短縮

ノックダウンやノックバックが、位置ずれの原因となっていたようで、その距離が短縮されました。

CCの適用されるタイミングが初撃のみに変更

攻撃の1撃目のみにダウンやノックバックなどの CC が入るように変更されました。

攻撃命中については回避能力値にのみ、状態異常効果は抵抗数値にのみ、影響を受けるようになります。
つまりは、攻撃を受けた時は、下記のいずれかとなります。
 「状態異常効果とダメージの2つの中で1つだけ有効」
 「2つとも有効」
 「2つとも無効」

というわけで、CC とダメージの関係は以下のパターンが全てです。

攻撃に CC (バウンド など) 抵抗(水晶など)結果 回避判定(命中と回避値などによる) 結果
なし  – 無効 ダメージあり
なし 有効 ダメージなし
あり 無効 無効 CC 有効+ダメージあり
あり 有効 無効 CC 回避+ダメージあり
あり 無効 有効 CC 有効+ダメージなし
あり 有効 有効 CC 回避+ダメージなし 

 

CCと追加攻撃の適用を変更

上記の調整と共に、1つのスキルが状態異常と追加攻撃(ダウンスマッシュ等)の効果を
同時に持っている場合、状況により1つの効果だけが適用されるように変わりました。

例えば、ウォーリアのグラウンドスマッシュが立っている状態の敵に命中した場合、
バウンド効果のみ適用され、ダウンスマッシュが発生しません。
倒れている敵には逆にダウンスマッシュのみ発動され、
バウンド効果は適用されないのでIMMUNEが表示されます。

遠距離攻撃スキルのCC/非覚醒時の移動スキルの防御判定を一部変更

2018/5/9(水)、すべてのクラスにおいて、
一部スキルの防御判定(前方ガードスーパーアーマー、無敵)の調整を行わせて頂きましたが、
結果として近距離攻撃クラスは遠距離攻撃クラスの攻撃に阻まれ、
近づくことすら難しい状況となってしまいました。

この状況を緩和するため、遠距離攻撃スキルの状態異常効果と
非覚醒時の移動スキルの防御判定を一部変更致しました。
また、集団での戦闘で影響力の大きいスキルに関しても、一部調整を行わせて頂きました。

今後の予定

  • 全ての召喚獣の攻撃力を上方修正
  • 闇の精霊の怒りスキルのダメージ量を調整(一部のクラスはPvP ダメージ量が少なからず減少)
  • 闇の精霊の怒りが溜まるルールを変更
  • 闇の精霊の怒りを利用したスキルを「一撃必殺」として実装
  • 全クラスのPvPダメージ量を減少
  • 怒り吸収(共通)」を新たに追加(攻撃力と攻撃または詠唱速度が増加する効果、既存の吸収とどちらを使うかスキルウインドウで設定を切り替えて使用)

来週以降は各クラスごとに集中し、より詳細なバランスを整えていく予定

来週からが本番です。

ここまでの出典

家庭菜園(畑)の仕様変更

「終末の月フェンス」の実装

・終末の月フェンスは栽培レベルが名匠1以上のキャラクターで、
 各大都市にいる「終末の月管理人」からレンタルできます。

・終末の月フェンスは強いフェンスより狭いスペースですが、
 10マスの作物を植えることができます。

「魔力が込められた種」を追加

・栽培レベル職人1以上のキャラクターで特級種/菌糸を栽培して改良時、
 該当作物の魔力が込められた種を獲得できる場合がある。

・「魔力が込められた種収穫」及び「改良」は栽培レベルが
 職人1 以上のキャラクターでのみ可能。

・「魔力が込められた作物の種」は既存の種の5倍に該当する
 庭園のマスを占める代わりに5倍の収穫物を獲得できます。

・「神秘な作物の種」は改良時、実のみ獲得されるが、
 「魔力が込められた作物の種」は改良時、
 魔力が込められた種が獲得され、確率的に実が獲得されます。

実際に試してみました。

特級品種の作物を品種改良で確率で入手

特級の種、菌糸から育てた作物栽培職人Lv1以上のキャラクターで品種改良すると、その作物の魔力の種を入手できることがあります。

例えば特級ヒマワリからは「魔力が込められたヒマワリの種」を獲得できます。

おっさんのキャラでは、頻度としては10回以内に1回くらいは出ていました。

植えるのに5倍のマスを消費

植える時はその5倍のマスとなるので、例えば魔力が込められたヒマワリの場合は5マスになります。

育成時間などは元のものと同じです。

品種改良で魔力の作物の種

品種改良を行うと、魔力が込められた作物の種を1~複数個獲得できます。

5倍の収穫量(副産物は普段のまま)

収穫を行うと、元の作物の5倍の量が獲得できます。

植えるメリットは?

単純に、栽培の作業時間の短縮のみだと思われます。

幻想馬チャレンジなどで副産物を大量に得たい場合は、通常の特級種などを育て続けるほうが良いと思います。

特級ヒマワリによる「魔力が込められたヒマワリの種」は売価が333,380シルバーと比較的高額であることから、そのまま売ってもそれなりの稼ぎになります。

メイドの仕様変更

メイドを家に置かなくてもよくなりました。家を広く使うことができます。新規に使う場合はバッグの中にある購入したメイドの契約書を右クリックするだけでOKです。

家でのメイドの表示数ゲーム設定 > 表示 > メイド設定 で変更することができます。

モンスター関係

メディア、バレンシア、カーマスリビアの一部MOBからCC除去

●下記地域にいる一部モンスターが攻撃する際に状態異常が発生しないように修正

・メディア
・バレンシア
・カーマスリビア

とのことです。おそらくは SAFG、無敵などの修正に対しての緩和策と思われます。

アイテム関係

特殊攻撃水晶の効果が%表記に

●下記水晶の効果を「水晶の1段階上昇」から
 「追加ダメージ+10%」に変更

・無限の魔力水晶 – バックアタック
・無限の魔力水晶 – ダウンアタック
・無限の魔力水晶 – エアーアタック
・無限の魔力水晶 – クリティカル
・無限の魔力水晶 – スピードアタック
・無限の魔力水晶 – カウンターアタック

強化済み装備のドロップ

●強化済みの白等級、緑等級強化済み武器や防具、アクセサリーがドロップするように修正

コンテンツ関係

妖精の重量緩和スキルのバグ修正

●加工を開始する際、妖精の羽のようなステップスキルが
 正常適用されなかった現象を修正

加工時間を長くする効果もあったんですね。

おわりに、現在の状況について

3周年のオフイベも控える中、プレイヤーに変化を強いる修正が全体に適用され始めました。

これらは調整というより「システム再構築」くらいの変化量があり、毎週のように仕様が変わっているので、戦闘関連の使用感やまとめなどは書きづらいタイミングですね。。

色々な意見があると思いますが、「工事中だからしょうがないか」くらいの気持ちで見てあげるのも悪くないのではないかと思います。

現状ではシステムの変化によるショックと感情的な混乱が大きいのは事実でしょう。

ぶっちゃけPearl Abyssは調整が下手です。わざとかな?と思うくらいには下手です。

それでもまあ個人的には今後何らかの形で開発の経験値が溜まり、落ち着き、良くなると思っています。

「あの調整は結果的に必要だったよな」と語られる日が来るんじゃないかと、個人的には楽観視してるんですよ。

ただ「調整中」をだらだらと掲げていてはいけません。キャラクター関連に課金する気が無くなります。

特に、ガッチガチに毎週戦争やってる人にとってはストレスでしか無いですもんね。

安心してプレイできるように調整期間を明示することは必要だと感じています。



 - 砂漠ニュース

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