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【黒い砂漠】倉庫メイド用中継キャラの置き場所とサブキャラ運用例の紹介

   

倉庫メイドがある程度の数揃うと、倉庫間の輸送を使うのは重量物くらいになってきます。

軽いものはほとんど倉庫メイドでパッパとやり取りしてしまうからです。

具体的にどのように運用しているのかというと、これから紹介する領地の境界位置各地に中継用キャラを置いて、倉庫メイドで物品をやり取りする…というわけです。

配置場所一覧







各地点解説

A:グラナ/ドベンクルン

知恵の古木と、アヒブ紛争地域の間に、カーマスリビアとドリガンの境界ポイントがあるので、その付近に1名設置します。

B:カルフェオン/ハイデル/ドベンクルン

セレンディア西部関所からドベンクルン方面へ行く途中、このあたりは、カルフェオン、セレンディア、ドリガンの3ヶ所に隣接した地帯です。

C:カルフェオン/ハイデル/ベリア

「山塞間道」の場所です。フィールドボスの 愚鈍な木の精霊 の南西の橋のあたりですね。

この位置には「カランダ」「愚鈍」「ベグ」の3ヶ所を任せられるキャラを置くとかなり役立つでしょう。

D:ハイデル/ベリア/アルティノ

すいません、これはちょっと位置が怪しいのですが、とりあえずこの森の中に、バレノス、セレンディア、メディアの境界点になる場所があります。

ただここには置かないことが多いです。というのも、Cのキャラでハイデル/ベリアは賄えるのと、ハイデル在中キャラで「東部境界」を過ぎれば、アルティノに届けられるからです。

E:アルティノ/バレンシア

ちょっと位置がずれてますが、「アルティノ関所」の橋の付近で、メディアとバレンシアの境界になります。

ここはバレンシアの資材をメディア方面に持ってくる時の要所となるので、なるべく1キャラ置いています。

また、フィラペの召喚場所に近いので、それをやるキャラでもあります。



配置のメリットとデメリット

メリット

  • 運搬の待ち時間、移動コストがほとんどなくなる
  • バレンシアからグラナまで、数回の CC で物を運搬できる
  • 「クロリンスのバッグ」などに装備を詰めれば、複数キャラでストレスなく装備を使い回せる
  • 付近のボスなどへ対応しやすい

デメリット

  • キャラ&枠が沢山必要
  • 倉庫メイドも沢山必要
  • 配置が分散しているので集めるのが面倒くさい
  • ほぼ中継専門キャラになるのでそのキャラを動かしづらい

メリットもデメリットも大きいです。なので、あまり万人向けではないかもしれませんが、一度これに慣れてしまうともうこれ以外はめんどくさくてやってられません。

おっさんのキャラの配置と役割

  1. Aポイント(グラナ/ドベン倉庫、カーマスデイリーなど)
  2. Bポイント(カルフェ/ハイデル/ドベン倉庫、ドベンデイリーのためのラマ肉採集係)
  3. Cポイント(カルフェ/ハイデル/ベリア倉庫、カランダ愚鈍ベグ、ベグ召喚書消化)
  4. Eポイント(アルティノ/バレンシア倉庫、フィラペ召喚書消化)
  5. 畑、料理、錬金(ハイデル)
  6. 強化(ベリア)
  7. クザカ
  8. クツム
  9. ヌーベル
  10. オピン
  11. ドベンクルン(デイリー、ガーモス)

という感じで、16枠中数キャラがその時興味あることをやっています。

レベリングをしていたり、採集をしていたり、海に出ていたりです。

この布陣を敷くことで、装備の切り替えやアイテム授受のための移動コストが減り、すぐに CC して別の活動ができたりすることが一番大きなメリットとなります。


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