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【黒い砂漠】倉庫メイドであっという間に遠隔地へアイテムを送る方法

   

今回は倉庫メイドの応用的な使い方、「遠隔地のアイテムの送受」についてご紹介します。もうこれに慣れるとメイド無しで生きていけなくなります。

境界線を把握せよ!

倉庫メイドを使ったアイテム送受の基本は、倉庫がある街の境界付近にキャラを置いておくことです。境界線上のキャラに切り替えることによって、圧倒的に送受のバリエーションが広がり、時間短縮出来るからです。

例えば、ベリア/ハイデル、ハイデル/アルティノ、アルティノ/バレンシアの境界線は上図のようになっています。

ここのすべてに置く必要はないですが、ハイデルとアルティノにキャラクターを常駐させるのは基本となるでしょう。

バレンシアからベリアに物を送る手順

例えば、バレンシアにあるアイテムをベリア村に送るためには、次のような手順を踏みます。

  1. アルティノ付近のキャラクターに CC します。

  2. アルティノからバレンシア方面に出たところ(①のあたり)で倉庫メイドを開き、首都バレンシアのアイテムを受け取ります。(倉庫メイド1体目 CT)
  3. アルティノエリア(②)に戻り、アルティノ倉庫にアイテムを送ります。(倉庫メイド2体目 CT)

  4. ハイデル付近のキャラクター(③~④担当)に CC します。
  5. アルティノからのアイテムをアルティノ/ハイデル境界線付近(③)で取り出します。(倉庫メイド3体目 CT)
  6. ハイデルエリア(④)に入り、ハイデル倉庫にアイテムを送ります。(倉庫メイド4体目 CT)
  7. ハイデル/ベリア付近のキャラ(⑤~⑥担当)に CC します。
  8. ハイデルエリア(⑤)で倉庫からアイテムを取り出します。(倉庫メイド5体目 CT)
  9. ベリア村エリア(⑥)に入り、ベリア倉庫にアイテムを送ります。(倉庫メイド6体目 CT)

倉庫メイドの CT を節約したい場合は④~⑤間を自走することもあります。まだ探していませんが、ベリア、ハイデル、メディアの3箇所の境界線もあるかもしれません。(山の中だと思うので、あまり常時置きたくはないですね)

このように、境界線を上手く使うことで遠隔地まで取りに行くことなく、数回の CC だけでやり取りすることが可能になります。

倉庫メイドは10体位、サブキャラも多く欲しい

もちろん、このような運用をしていく場合には倉庫メイドは1体2体では全然足りません。10体くらいあるとようやく CT をあまり気にしなくなるかな、という感じです。

特に、バレンシア方面で労働者によって作物、鉱石などを採らせていたりする場合にはかなりの威力を発揮します。

更に、輸送コスト低減のためにノード接続する必要もなくなります。(貿易品はメイドで送れないので除く)

倉庫メイドの買い時

倉庫メイドはたま~に安売りしている期間などがあるので、そういうセール時を利用して買い増しするのがおすすめです。

とはいえ、1体いるだけでも移動時間のかかる砂漠地帯をスキップできることは確かです。CT開けにちょこちょこと倉庫メイドで移動させることによって移動時間のロスをカットすることが出来ますね。

サブキャラも相当数必要

もちろん、受け渡し用のサブキャラも必要になってきます。例えばアルティノのサブキャラはフィラ・ペの召喚用を兼ねたり、ハイデル/アルティノのキャラであれば「レイラの花びら」の交換キャラになったりします。おっさんはフィラ・ペなどの召喚書、レイラの花びらも倉庫メイドを使って指定のキャラに集めています。

この他にワールドボスの担当などを置くと、15キャラフルに使い切ることが出来るどころか、それでもキャラ数が足りないと感じるようになると思います。

意外とサブキャラや倉庫メイドが暇をしていることがあると思います。倉庫メイドのCTを管理して、時間とキャラ枠を有効利用しましょう。

 


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