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【黒い砂漠】各クラスの「覚醒」ストーリー(WR/RG/SR/GA/LS/VK)

   

黒い砂漠でLV56になると「覚醒」のクエストがあります。

それぞれのクラスで何が起きたか、どういう内容だったのかをざっくりまとめていきます。

まずはウォーリアからヴァルキリーまで。

ウォーリア

  1. ゴイェン傭兵団のメンバー
  2. 傭兵団長はお亡くなりに
  3. 傭兵長しか使えない大剣を受け継ぐ

闇の精霊の奨めでハイデルのそばのデレック・ニムスと会い、プレイヤーが「ゴイェン傭兵団」の収集(?)団員であったことを知る。

ゴイェン傭兵団は行くところも、もう守る者もない様々な事情を抱えた人たちが生き残るために集まった場所だった。

お互いが兄弟になることを誓い、鍛錬しながら実力を高めて名声も高まっていった。

自分の身の丈ほどある鋼鉄の大剣を扱う傭兵長ゴイェンは戦争で亡くなってしまっていた。

傭兵団の謎の騎士に会うことを奨められるが、簡単には大剣を振るうほどの実力を持つ傭兵団員と認めてもらえなかった。

試練によってプレイヤーは認められ、大剣とその知識を譲り受けるのだった。

 

レンジャー

  1. カーマスリビアの期待のガネル(レンジャー)だった
  2. 神檀樹カーマスリブに選ばれた女神の子孫
  3. 精霊剣の後継者としての試練を与えられて覚醒武器を手にする

自分がどこから来たのか知りたくないか?という闇の精霊に誘われ、ロングリーフの森に旅立つ。

そこでルゥエンスリーからプレイヤーがカーマスリビアの期待の新星であることを告げられる。

そしてカーマスリブ寺院のヘラウェンから、精霊剣の後継者としての試練を与えられ、見事所持を認められるのだった。

ソーサレス

  1. タリフを創設した大ソーサレス「カルティアン」がいた
  2. カルティアンの力を込めたデスサイズが埋められている
  3. 試練を受けて大ソーサレスとしてデスサイズを蘇らせる

闇の精霊に誘われ、ソーサレスのルーツを探すことになる。魔法使いの祭壇で大ソーサレス「カルティアン」の魔法の印章を発見する。

印章に記された通りにタリフに向かい、スキル教官の「エルラ・セルヴィン」と話す。

額縁の中で過ごしている彼は、カルティアンが振るった伝説のデスサイズを封印する際に肉体を失い、額縁の中で生き続けることになってしまったのだ。

デスサイズを持つに相応しい者であるかの試練を受け、プレイヤーはカルティアンの末裔として認められる。

エルラ・セルヴィンは自らを「封印」したデスサイズをもう一度解放することに若干の戸惑いを感じつつも、美しく蠱惑(こわく)的な姿だとして、大ソーサレスの再来を認めるのだった。

ジャイアント

  1. ゲハクと決別したタンツと出会う
  2. タンツはドワーフと共に「改良型バスターガントレ」を開発していた
  3. それを使えるだけの器であるか試され、バスターガントレを託される

闇の精霊に導かれ、ゲハクとタンツという2人のジャイアント族長は何故分裂したのかの歴史を辿ることになる。

領土を得る関心がなかったゲハク側に付き、ケプランのそばに残ったジャイアントたちは理性を失ってしまった。

族長のゲハクは闇の精霊の力で化け物になってしまったし、おそらくは残りのジャイアントたちもケプラン付近で発見された黒結晶を狙う人間たちに襲われることもあったろう。

同族の繁栄のために新天地を目指したタンツは、メディアのドワーフ種族の族長「アイン・グレード」と結託した。

古くからの兄弟として、ドワーフとジャイアントは共に生きながらえてきたのだ。

そして、アイン・グレードはタンツ達を古代ジャイアントが眠る大族長の霊廟に案内した。

タンツはドワーフ族たちが読めなかった霊廟の古代語をすらすらと読み上げ、その内容をドワーフと分かち合った。

それがバスターガントレである。バスターガントレはかつてのドワーフがジャイアントのために製造した武器だった。

そしてジャイアントはバスターガントレを使い、ドワーフ達を守ったのである。

タンツたちはドワーフの製造力でかつての武器、バスターガントレを再現し、さらに改良を施すまでに至った。

プレイヤーは改良されたバスターガントレを扱えるジャイアントであるかの試練を受け、見事改良型バスターガントレを譲り受けるのだった。

なお緑武器の「ごついバスターガントレ」の庶民感は覚醒武器の中でトップクラス。

リトルサマナー

  1. 東の亡国の王女としての生まれである
  2. 内戦で侍女に連れられた先で獣と師匠に育てられる
  3. 師匠と師匠の黒狼「ダル」が亡くなり、ダルの子狼と共に旅立つ

エマ・バルタリに会いに行くことを闇の精霊に奨められる。

エマはプレイヤーが連れ歩く黒狼のようなものの夢を見た、と告げる。

そしてプレイヤーは黒狼の現身と出会う。

プレイヤーを小さな頃から知っているような現身は、プレイヤーの師匠である「神仙フィサ」の弟子が、東で修行を続けていると告げる。

師匠の弟子「コムダル」に会うと、師匠フィサは亡くなっており、先ほどの現身は師匠を主とする黒狼がこの世に留まっている姿であった。

黒狼に真の主と認められた者だけが天聖棍を扱えるという。

試練を乗り越え、プレイヤーは師匠のフィサが従えていた神獣の黒狼「ダル」の名を(4択の中から)思い出し、真の主として天聖棍を授けられる。

内戦の続く東の王国。王妃の赤子を連れて侍女は逃げた。その先が危険なヘモ島だった。

侍女は息絶え、赤子は奇跡的にも獣に拾われて育てられた。

赤子はフィサに弟子入りしたが、自分のルーツが気になって仕方がなかった。

そしてこそりと人間社会に足を踏み入れて、自分が亡国の姫であることを知る。

ヘモ島へ戻ると国の権力者がフィサを殺してしまっていた。

亡国の王女であったプレイヤーは、この国では生きていけないと、ダルの子狼を従えて西に旅立ったのである。

その途中で闇の精霊に憑かれたようだ。

ヴァルキリー

  1. ヴァルキリーの起源を辿る
  2. エンスラーとエリアン教の歴史を知る
  3. エンスラーの後継者としてランスを託される

カルフェオン神聖大学でルーツを探すことに。

自身の…というよりはヴァルキリー自体の起源と歴史を明らかにすることが中心となる。

ヴァルキリーの祖であるエンスラーは、エリアン教に属していた。

当時のエリアン教は実はクザカ信奉者であり、教団のために他のヴァルキリーたちを生贄にする計画を立てていた。

そしてバチョー・ラダーリッシオ大司祭はそのミッションをエンスラーに背負わせようとした。

エンスラーはこれに反発し、カルフェオンのクザカを封印したという。

エンスラーはエリアン教の意志に背き、最後の言葉を残して消えた。

ホーコンからエンスラーの後継者であるベンスルラを紹介される。ベンスルラはエンスラーの意志を託された存在のようだ。

エンスラーの後継者として相応しい理性と正義を併せ持っているかをテストされ、ランスを託される。

まとめ

WRRGLSは「お前は〇〇だったんだよ!」「そうだったんか!」という記憶の断片を掘り起こす系でした。

この中だと私はLSのお話が好きです。

VKとエリアンの物語については過去にも記事を書いているのでそちらもどうぞ。

 

他のクラスもぼちぼち書いていきます。

 


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