おっさんゲーマーどっとねっと

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2020年もオープンワールドゲーで生き残れる強ゲーミングPCをお得に買おう!

      2019/12/20

2019年は私にとって「重量級オープンワールドゲームの年」でした。

Anthem、Division2、Red Dead Redemption2、Ghost Recon Breakpointなど、画質を上げると黒い砂漠のウルトラ級の重さになるゲームが少なくありませんでした。

とはいえ、これは今に始まったことではありません。

例えばGTA5がPCで出たばかりの頃も、やっぱり「未来まで遊べるゲーム(つまり最高設定は激重)」だったんですよね。

基本的に設定は中くらいを使うように考えられていて、将来的にハードウェア水準が上がった時、更に上のグラフィックスで楽しめるという感じのチューニングです。

ただし、今流行っているものを数年後に最高画質で遊ぶか?という疑問はあります。

最初からいい設定でやりたいじゃないですか。

現状最高峰のハイスペックマシンならちゃんと動くのも事実だし、「この年末の休みにウルトラな画質でやりてえんだよぉ!」って思うじゃないですか。

というわけで、「ハイスぺックマシンを買いたいなあ、でもどうしようかなあ…」と迷っている方向けに、ハイスペックのPCを買った方が良い理由について持論を書いていきます。

そして、買いやすい価格のハイスぺマシンのおすすめと注意点なども最後に書こうと思います。

※12/20 読みにくかった部分の修正

私とRTX 2080 Tiの出会い

私は現在i9-9900K + RTX 2080 Tiという、GALLERIA ZZを参考にしたマシンを使っています。

それまではGTX 1080を使っていて「そろそろきついな、乗り換えかな」と思っていました。

2080Tiを買う前は「2080でもいいかな」と思っていたんですよね。

「2080Tiなんて…そんなに性能要らないでしょ」

「2080とそこまで変わらないでしょ」って思うわけですよ。

実際に触ったら2080とは全然別ものだった

しかし実機レビューで2080Ti搭載のGALLERIA ZZを触ってみたらもうね

「うわぁなめらか~、やっぱりパワーは必要だったんや( ´^o^` )」

手のひらくるりんぱ。

「このスペックをわが手中にしたい…」という熱い思いでいっぱいになってしまいました。

そして、その後ワンランク下の2080を触った時に

「やっぱり重いゲームだと差があるな…」

と感じました。

(なお現在2080の後継は2080 SUPERとなっています。もう少しパワーが上がりましたが、やはり2080 SUPERと2080 Tiでは限界域での伸びが違います)

 

このように明確な違いを感じながらも、自分で買うとなるとめちゃくちゃ迷ったのは事実です。

グラボだけで10万円台のシロモノですからね、そりゃ迷いますよ。

でもやっぱりそこまで恋焦がれたなら一度は使ってみないとな!と意を決してチャリーンです。

黒い砂漠ではリマスターの狩りで144fps以上出るし、ウルトラモードも滑らかに動く。

うーん! 大 満 足 !

本当にこれは買ってよかった!

WQHDやウルトラワイドでも快適な性能

Red Dead Redemption 2 (C) 2018 Rockstar Games, Inc.

また、FHDベースのウルトラワイドモニター(2560x1080)やWQHD(2560x1440)のモニターが最近は人気です。

FHDからそれらのモニタにすると、実は20~30fpsくらい余裕で落ちるんですよね。

だからそれらのモニタを買ったら

  1. グラフィック設定を妥協する
  2. 重さに耐えるグラボ性能にする

のどちらかです。

1にしたいですか?2がいいですよね。

2080Ti搭載マシンならどちらの解像度でも最新作を高い設定で快適に遊べます。

 

どういう人がハイスペックPCを買うべきなのか?

初心者でも「ガッツリやる」つもりなら最初から良いスペックを

「初心者だからエントリークラス(GTX1660Tiなど)で十分!」というのは合っていることもあるし、もっとベターな選択もあると思います。

初心者でエントリークラスを奨める場合は「どれくらいPCを触るかわからない」という場合です。

その場合はやはり高い物を買うのはリスクがあります。とりあえず必要最低限を満たすものをおすすめします。

ですが、1日何時間もPCゲームやPC作業をする予定の初心者なら、最初からちょっと無理してハイエンドマシンを買っても全然OKなのです。

良いPCを使った場合、スペック的にギリギリのPCより余裕があり、様々なグラフィックオプションを試してみたり、アクションゲームなら高度な動きや見切りが出来ます。

初心者でもPCゲームやPCに対する学習効率は違ってくるので、長い時間を投資する場合は、それに見合った品物を使った方が良いのです。

これはPC本体に限った話ではなく

  • PCチェア
  • モニタ
  • デバイス
  • コントローラ

などなど、長い時間使うものすべてに言えることです。

ゲームが好きで今まさにハマっている人

「あなたがゲームを最前線でプレイできる時間は本当に限られている」ってことは、特におっさん世代の人なら「ウンウン」と同意してくれるのではないかと思います。

 

私のゲームフレンドも学生プレイヤーは就職して隠居プレイヤーになったり、社会人の方も転勤や転職したり仕事が忙しくなってほぼソロ活動になっていく人もいました。

「来年買おう」とか「安くなったら買おう」とか、そうこうしているうちに貴重な年末年始の休みが、ゲームの旬が、そしてあなた自身の旬が過ぎていくのです。

体力も歳を重ねるごとに落ちるので、長時間ゲームが出来なくなっていきます。

(ドスパラがキャッシュレス5%還元をやっている期間も限られています。2020年6月までの増税対策事業なので、夏には5%還元が終わっています)

 

だからまずは楽しめるうちに今できるゲームを高画質で楽しんで、感動して欲しいなあと思います。

なにより最近のゲーム開発に費やされた多くのコストはグラフィックの向上のためです。

プレイしていてゲームの元が取れるのはまずグラフィックを楽しむことなのです。

ゲームプレイ以外への関心が生まれ、あなたも成長する

良いスペックのPCを利用し、良いグラフィックのゲームに触れたら、スクリーンショットはもちろん動画を撮影してみたくなるものです。

そう、クリエイティブへの目覚めです。

  1. 高画質でゲームを動かして感動する
  2. 高画質なゲーム動画を人に見せてみたくなる
  3. 録画をやってみる
  4. YouTubeやTwitterへ動画投稿してみる
  5. 録画の画質や編集に拘りたくなる
  6. 録画や動画編集の勉強を始める
  7. 動画編集ソフトを買う
  8. 動画編集ソフトの勉強をする

人によっては動画編集の前にゲームの配信をやってみたくなるかもしれませんね。

ゲームを題材に二次創作としてイラストや物語を描き始めたり、DTMなどで音楽を始める人もいるかもしれません。

そういった、PC上でやりたいことに応えてくれるスペックが、ハイスペックなゲーミングPCには含まれています。

「このマシンなら何でもできるはずだ」

そういう心理的な下地もハイスペックマシンにはあります。ハイスペックであることが人に動機を与えるのです。

例えば私もゲームブログと言ったら「文章と写真」だと思っていました。

しかし最近は動画も扱う時代です。動画編集に耐えられないマシンを使っていたら今のブログ規模にならなかったと思います。

 

このように、PC購入という人生の岐路でも、ちょっとの妥協をしたかどうかで人生変わる!というのは実際あることだと思います。

私が今薦める「2020年通用モデル」

2019年の新作の重さを考えると、2020年の最新作を満足に遊ぶためにはRTX 2080 TiまたはRTX 2080 SUPER搭載モデルをおすすめします。

そこにどうしても厳しい場合は RTX 2070 SUPERモデルです。

黒い砂漠ウルトラ級のゲームが増えてくる

2019年に発売されたゲームではAnthem、Red Dead Redemption2、GHOST RECON BREAKPOINTのようなオープンワールドゲーはやっぱり重かったです。

これらの設定を上げまくると、1080pでも黒い砂漠をウルトラモードで遊んでいるのと同じくらいの負荷だったりしました。

これからそういう、魅力的で重いゲームが増えてくる可能性があります。

そこで、グラボを限界まで使う黒い砂漠のウルトラモードで、それぞれのグラボはどれくらい動くか?が中々参考になるわけです。

2080 Tiと2080 SUPERでも結構な差がありますが、2080 SUPERならなんとか激重ゲーでも60fpsという感じです。

個人的に「しばらく使えますよ」と言えるのは2070 SUPERまでかなあと思います。

2060 SUPERはテスト機のCPUが8700だったということもありますが、それでもやっぱり2070 SUPERとは高負荷域で差があります。

とにかく最高画質でゲームしたい!「GALLERIA ZZ」

一般向けのハイスペックマシンならIntel Core i9-9900KF+RTX 2080 TiのGALLERIA ZZで2020年もOKだと私は思います。

これだけRyzenが騒がれながらもゲーム性能はいまだにi9-9900KFが一級品です。

ドスパラの人気ゲームPC3位ということですが、2080Ti搭載機をこの価格で売ってくれるのはドスパラくらいですし、そりゃあ売れるわなあというのが率直な印象。

ただ、最近行われたさらなる値下げのためにHDDまで省かれているので、大切なデータを保存する場合はHDDの追加オーダーをおすすめします。または自分で単品で買って接続しましょう。

ドスパラ / CPU:Intel Core i9-9900KF / GPU:GeForce RTX 2080 Ti / メモリ:16GB / ストレージ:1TB NVMe SSD

fpsを出すより配信のクォリティを上げたいなら「GALLERIA AXZ」

そして、最近はAMD Ryzen 9という選択肢も出てきました。こちらもグラボはRTX 2080 Tiを搭載しており、超画質なゲーミングが可能です。

ゲーミング性能はややi9-9900KFに劣りますが、YouTubeやTwitchなどでのゲームの配信や録画した動画を高画質にフレームドロップなくエンコードする場合にはこちらの方が向いています。

こちらは2019年発売ゲームで「恐ろしく重い」とされたRed Dead Redemption 2」のベンチマークを、YouTubeで配信してみたものです。

(x264 fast(ソフトウェアエンコード)で20000kbps、Ryzen 9 3900X(12コア24スレッド)搭載機を利用しています)

2080 Tiで平均64fpsという値は相当重いですが、そんな激重環境でもしっかりと1080pで高画質で安定した配信を行うことが出来ます。

なお、現在のハイエンドは16コア、32スレッドにパワーアップされた3950X搭載機となっています。

ドスパラ / CPU:AMD Ryzen 9 3950X / GPU:GeForce RTX 2080 Ti / メモリ 16GB / ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD, 2TB HDD

RTX 2080 Tiに迫る「GALLERIA ZG」

「RTX 2080 Tiはちょっと高いなあ…」という場合、RTX 2080 SUPERのGALLERIA ZGがおすすめです。

RTX 2080 SUPERはRTX 2080 Tiに次ぐ高い性能を持っているため、長く使えると思います。

CPUはZZと同様にi9-9900KFを搭載しており、RTX 2080 SUPERの性能を限界まで引き出すことが出来ます。

HDDが省かれて値引きが実現されているので注意してください。データ保管にはHDDが望ましいので追加オーダーした方が良いです。または自分で単品で買って接続しましょう。

ドスパラ / CPU:Intel Core i9-9900KF / GPU:GeForce RTX 2080 SUPER / メモリ:16GB / ストレージ:1TB NVMe SSD

コスパ抜群「GALLERIA XF」

画質は妥協するとして、コスパで言えばやはりドスパラ1番人気のGALLERIA XFです。

GALLERIA XFは執筆現在CPUメモリストレージの3点が「無料アップグレード」されていて非常にお買い得です。

これによって上位グレードのGALLERIA ZFと同等のスペックを与えられており、人気1位であることにも納得できます。

GALLERIA XシリーズのためUSB 3.1 Gen2やCPUオーバークロックには対応していない点に注意してください。

CPUもi7-9700Kなので、ゲームにはピッタリですが動画編集能力などはi9-9900KFなどに劣ります。

ドスパラ / CPU:Intel Core i7-9700 / GPU:GeForce RTX 2070 SUPER / メモリ:16GB / ストレージ:512GB NVMe SSD, 2TB HDD

USB 3.1 Gen2やCPUオーバークロックが必要な場合、上位グレードはGALLERIA ZFになりますが、ZFを買うならGALLERIA ZGの方が価格も近く、性能も良いです。

キャッシュレス5%還元を利用しよう

執筆現在、ドスパラではキャッシュレス最大5%還元が行われています。ちょっと無理をしないと買えないマシンが非常にお得に買えるチャンスです。

想定していたよりワンランク上のマシンに手が届くかもしれません。

キャッシュレス還元について

ドスパラを運営するサードウェーブはキャッシュレス最大5%還元事業に参加している企業です。

というわけで以下の決済方法を選択すると、最大5%の還元が受けられます。

  1. クレジットカード決済(Mastercard / VISA)
  2. Amazon Pay決済(Amazonで利用している住所、クレジットカードでの支払い)
  3. 楽天ペイ決済(楽天スーパーポイントが貯まり、使える決済)

注文画面を進めていくと「キャッシュレス・ポイント還元対象のお支払い方法」という表示が出ます。3つの支払い方法から選べば、キャッシュレス・ポイント還元5%の対象となります。

例えば私のイチオシであるGALLERIA ZZをノーカスタマイズで買った場合、執筆現在ではキャッシュレス還元が14,848円になります!これは強い!

また、キャッシュレス・ポイント還元はされませんが、48回分割手数料が無料な分割払いなども利用できます。

もしクレカで分割払いなんかをすると24回で代金の14%とか取られたりするので、手数料無料の分割払いにするメリットも十分にあります。(分割払いには審査があります)

 


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